横浜で蛍狩り
先週の土曜日は予定通り蛍狩り。場所は家から車で15分ほどのところにある市民の森。道が開いてある程度で設備などほとんどなく、昔ながらの谷戸といった風景です。
夕闇になり、手元が見えにくくなるころ、19時15分くらいでしょうか、あちらでピカリ、こちらでピカリと蛍が光り始めました。10分ほども見ていると次から次へと光ります。そうしてふっと光ながら森から飛び立ち、辺りを浮遊する蛍たち。乱舞というほどではなかったけれど、谷戸を流れる小さな川沿いに蛍がふわふわ飛び回るようすは幻想的でした。
街灯などないものだから、夕暮れになると心細くなってぐずぐず言っていた息子も、さすがに蛍には心を奪われたみたい。貴重なものを見せられてよかった。去年の夏はセミの羽化を見せてやれた。今回は蛍。今年の夏は、カブトムシとクワガタムシを捕まえに行こう。こうして男の子ができていく。
駐車場の都合で、蛍の数がピークになる時間帯より早く帰らないといけなかったことが心残り。来週はいろいろ調整して、もう少し遅くまで見ていられるようにしよう。
詳しい場所などは以下のページをどうぞ。
お散歩日和「ホタル鑑賞」
http://blog.so-net.ne.jp/yayoi/2006-06-10
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コメント
佐藤信彦です。
昆虫好きの友人が、同じ場所で蛍を見てきたそうです。
うすばかげろうさん(mixi)「梅雨の晴れ間 ゲンジボタル」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=154548521&owner_id=1241480
ところで、そろそろヘイケボタルが出てくる時期なので、今週末あたりはゲンジボタルと一緒になり、全体の数が相当増えるかもしれない。発光パターンの違いを比べるのも面白いかもしれませんね。可能であれば、今度の土日かその次の週末にでも、もう一度見に行こうと思っています。
あと、Wikipediaの「ゲンジボタル」項にあった「保護を巡って」という文章が興味深かった。自然保護という活動は、なかなか一筋縄ではいかないものですね。
Wikipedia「ゲンジボタル」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%AB
投稿: 佐藤信彦 | 2006年6月14日 (水) 10時15分