キャンプで使った「PowerShot G9」と「WP-DC21」雑感
学童保育所のキャンプに行って、PowerShot G9を使った。そのときの覚え書き。
子供がたくさんいて、その表情を捉えるのが目的だったから、今回は顔優先のオートフォーカスとプログラムAEの組み合わせを初めて選んだ。焦点距離は、基本的に広角端。
自然な動きを撮るため、フレーミングなどせず液晶を覗かずシャッターを押しまくるのみ。でも、顔優先モードは素晴らしく、何も考えずにうまく写せてしまう。技術の進化ってすごい。銀塩カメラと違って、惜しげもなく大量に撮影できるところも良いね。
ただ、レリーズラグにはまいった。シャッターを押してからどれくらい後の画像が撮れるのか全くつかめず、マスのつかみ取りといったタイミングが重要な写真はほぼ全滅。オートフォーカスをやめて、露出もマニュアルで固定しておけば改善するかな。改善しなくても、レリーズから撮影までの時間は一定になるだろうから、その癖をつかめば使えるようになるかもしれない。
防水ハウジングのWP-DC21は、持って行って正解。水辺でも安心して子供に寄れるし。岩とかにぶつけても平気。専用ハウジングだけあって、操作性も抜群。
ただし、水につけるとあっという間に内部が結露して曇るから要注意。ホテルなどでエアコンの風に当てながらカメラを入れれば多少はよいのだろうけど、キャンプ場の湿気った空気だから、乾燥剤を入れていても焼け石に水。冷たい川の水だから、条件が余計悪かった。しょうがないね。
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