スノボで使った「PowerShot G9」と「WP-DC21」雑感
そもそも夏のキャンプ用に買った「PowerShot G9」用の防水ハウジング「WP-DC21」だけど、ふと「雪の中で使うのにも便利なはず」と気付き、スノボ旅行に持って行った。
夏のキャンプでは、冷たい川の水につけたら内部があっという間に曇った。そこで、今回は温度差による結露を避けるため、カメラをハウジングに入れる前に両方とも表に出して冷やしておいた。十分冷たくなってから、ハウジングにカメラをセット。乾燥しきっている空気ではないが、室内の暖かい空気よりはマシ。おかげで、ハウジングごと雪に埋めたりすると曇る程度で、普通の使い方ではほとんど結露しなかった
スノボ用の手袋はダイビング用のものに比べてごついから、ボタンやダイヤルはやや操作しにくい。でも、手袋をしたままでそれなりに使えた。何よりも、雪をかぶろうが濡れようが気にする必要などなく、むき出しでぶら下げておいてすぐに写真を撮れる、というのがよかった。ハウジングのおかげで荒く扱ってもカメラは壊れないので、転けても大丈夫だし。
面倒なので、ゲレンデでの撮影はすべてスノー・モードで済ませた。逆光補正など上手いこと処理してくれるので楽ちん。Flickrの「Jan. 2009 Urabandai」セットの半分くらいが、今回のPowerShot G9+WP-DC21で撮影した写真です。
カメラは、以下のようにストラップで首からぶら下げ、補助ストラップで体にくくりつけていました。ただ、撮影モードを切り替えるノブがウェアにあたって勝手に変わってしまうので、撮影前に確認することが大切です。
なお、外から暖かい部屋に持ち帰ったとたん、外部がビシャビシャに結露します。ご注意を。
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