2009年8月 7日 (金)

情けないけどウォーキングから体を作り直し

毎週テニスをやっていたころは、若いコーチに教わっていたから結構ハードに走り回っていた。ハードコートだったもので衝撃も大きく、自然と下半身がしっかりしていた。握力や腕力もまともだった。筋トレなんてしなくても、腹筋、背筋などは十分だった。

ところが、スクールが潰れた後は気に入ったスクールに出会えず、しかも音楽の比重が高まってテニスはご無沙汰。そのうえ自宅で仕事をしているから、歩くことも激減。すっかり筋肉が落ちた。

このあいだ学童のキャンプ付き添いから帰宅する時、10数kgのリュックを背負って自宅までアップダウンのある道を30分ほど歩いたら、おしりのほっぺた付近が筋肉痛になった。情けない。これはやばいと実感。ということで、テニス再開に向けて体作り開始です。

まず、平日も夕方は時間的余裕があるので、片道20分くらいのところにある学童まで気合いを入れた歩きで子どもを迎えに行く。体が出来てきたら走って迎えに行こう。

日常生活でも、つま先立ちやゆっくりとしたスクワット、階段のゆっくり一段飛ばしなどで足の筋肉を強化。座っている時も、ときどき足の上げ下げで筋トレ。仕事中の文章校正作業で手が空く時は、ダンベルやゴムバンド、グリッパーで上半身や腕の筋肉を鍛える。

あとは、座っている時は背筋を伸ばし、腹筋と腰回りの筋肉で支えることを意識。足を強めに締めるよう普段から気をつければ、鍛えにくいもも外側の筋肉強くなる。

さあ、続けるぞ。

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2009年1月16日 (金)

スノボで使った「PowerShot G9」と「WP-DC21」雑感

そもそも夏のキャンプ用に買ったPowerShot G9」用の防水ハウジング「WP-DC21」だけど、ふと「雪の中で使うのにも便利なはず」と気付き、スノボ旅行に持って行った。

夏のキャンプでは、冷たい川の水につけたら内部があっという間に曇った。そこで、今回は温度差による結露を避けるため、カメラをハウジングに入れる前に両方とも表に出して冷やしておいた。十分冷たくなってから、ハウジングにカメラをセット。乾燥しきっている空気ではないが、室内の暖かい空気よりはマシ。おかげで、ハウジングごと雪に埋めたりすると曇る程度で、普通の使い方ではほとんど結露しなかった

スノボ用の手袋はダイビング用のものに比べてごついから、ボタンやダイヤルはやや操作しにくい。でも、手袋をしたままでそれなりに使えた。何よりも、雪をかぶろうが濡れようが気にする必要などなく、むき出しでぶら下げておいてすぐに写真を撮れる、というのがよかった。ハウジングのおかげで荒く扱ってもカメラは壊れないので、転けても大丈夫だし。

面倒なので、ゲレンデでの撮影はすべてスノー・モードで済ませた。逆光補正など上手いこと処理してくれるので楽ちん。Flickrの「Jan. 2009 Urabandai」セットの半分くらいが、今回のPowerShot G9+WP-DC21で撮影した写真です。

カメラは、以下のようにストラップで首からぶら下げ、補助ストラップで体にくくりつけていました。ただ、撮影モードを切り替えるノブがウェアにあたって勝手に変わってしまうので、撮影前に確認することが大切です。

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なお、外から暖かい部屋に持ち帰ったとたん、外部がビシャビシャに結露します。ご注意を。

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2009年1月 7日 (水)

ボード旅行:ゲレンデ編

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2009年1月 6日 (火)

ボード旅行:ブランクの割りには華麗な滑り

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2009年1月 5日 (月)

ボード旅行:ホテル編

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2009年1月 4日 (日)

ボード旅行:景色編

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2008年12月30日 (火)

十数年ぶりにウェアを新調

先シーズンまで使っていたウェアは十数年前にカナダで買ったノースフェイス。当時は今ほどノースフェイス自体が日本でメジャーじゃなかったし、見かけない配色なので気に入っていた。でも、さすがに耐用年数を過ぎたのか、内張がボロボロになってきて、脱ぎ着すると黒いゴミが一杯落ちるようになったのでサヨナラです。

で、買ってきたのは、人気がないのか今更なのか3割引きくらいされていたクイックシルバーの廉価品。でも、手を内側から突っ込む形の袖が付いていて、手袋と袖口のすき間から雪など入らない優れもの。しかも、一部が透明で腕時計が見える。ゲレンデでも目立つ色だから見つけてもらいやすいぞ。

New gear

New gear

古いウェアは下の通り。パンツはバラで買った物なので、現在も使用中。

Old wear

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2008年12月29日 (月)

冬の準備

Preparation for the Winter Preparation for the Winter

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2008年3月 3日 (月)

やっと復活スノーボード

裏磐梯スキー場という小さなゲレンデで、やっとこさスノボ復活です。

昨シーズンは北海道まで行ったのに、地域全体の停電に巻き込まれリフトが動かず。年末の中里は雪がなく、ガーラまで移動して子供をスクールに入れてやっと確保した空き時間で「せめて1本だけ」と思ったら、自前のビンディングとレンタルしたブーツが合わずに泣く泣く断念。

今回のゲレンデは、雪質がなかなかグッド。空いているし、ホテルから近いし、子供の練習にもよいから気に入った。もちろん、自分のスノボ復活練習にもピッタリ。

きちんと滑るのは10年振りくらいだから、まずはリフトに乗らず、前足だけで滑る練習(^^;) これが出来ないとリフトに乗れないのがスノボの厄介なところ。

そんなこんなで少し自信をつけ、リフトで緩斜面を数本滑ったら、つま先やかかとに体重を乗せてエッジを雪面に食い込ませる感覚をやっと思い出した。相変わらず、フロントからバックへの切り替えが下手くそでテールをスライドさせてしまう。でも、この癖をなくせばかなり綺麗かな。あと、まだ感覚が戻りきらず、大きな弧のターンはオッカナビックリ。でも楽しかった。無理して行ってよかった。

雪道走行可能な車を処分したから、これからは主に電車で行くことになるけど、これはこれで楽でよいや。来シーズンも頑張ろう。

そうそう、スキー場はガラガラのだったのに、アルペンの人を僕ら夫婦以外に2人も見かけた。ガーラでは僕らだけだった。やっぱり、滑降する姿はアルペンの方が好きだなぁ。

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2005年6月13日 (月)

運動に炭水化物が必要なことを実感

何となく先週のレッスンをさぼってしまったので、今週は2コマ連続。サーブ&ボレーで前に出て、浮いてきた球をハイボレーで打ち込み(本当の試合ならここで決めてしまうべき)、返ってきた甘い球をスマッシュという練習。ここ数週間の練習だと最後の球が深めに出されるから、後ろに走ってカット、すぐに前に戻るとやっていたのに対し、今回はスマッシュだから体力的には楽。

とはいうものの、梅雨の晴れ間で蒸し暑い中レッスンを2コマやった上、レッスン後に仲間と1時間ほど空きコートで遊んだのは辛かった。

いつもは、レッスンの前日に(カーボ・ローディングというほど大げさではないけど)炭水化物を多めに摂り、当日は麦茶で水分補給すると同時にエネルゲンを飲みます。こうすると、バテずに結構動き続けることができるんですよね。ふくらはぎが痙りやすい体質なもので、エネルゲンでイオン摂取も兼ねられるし。

以前は、イオン飲料は甘すぎるから麦茶だけを飲んでました。でもこれだと、汗で体からイオンがなくなるせいか、すぐに動けなくなっちゃうんです。アミノ酸系のイオン飲料を飲むようになったら、いつまでも動ける感じ。特にエネルゲンは僕に合っているみたい。

そこで面白かったのがレッスン後の食事。前日は友達の家で昼間から宴会をやっていたもので、炭水化物をあまり食べられず不足気味の状態でした。そうしたら、テニス後に体が炭水化物を求めること、求めること。

遅い昼食で茶わん2膳の米を食べたのに全然足りない。仕方がないから、子供を公園で遊ばせた帰りにラーメン屋にでも寄ってラーメンかチャーハンを食べようと密かに企んでいました。ところが、子供がブランコから落ちて大泣きしたからあっさり断念。

晩ご飯までなんとか我慢してパスタを200g位食べたけどもの足りず、卵かけご飯1膳と、ザーサイをおかずに振りかけご飯1膳を食べるありさま。それでも、どことなく空腹感を抱えたまま。

炭水化物の大切さを実感できました。そもそも炭水化物が好きだから、最近アメリカではやっているらしい炭水化物ダイエットなど僕には無理。

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2005年5月29日 (日)

サーブ&ボレー後に食らったロブの処理

今日の練習も、基本的には先週と同じくボレー後のロブ処理について。

ただし今回は、サービス・ダッシュしてリターンをローボレーで相手後衛に深く返し、浮いた球をハイボレーで相手前衛に決める。決められないとロブが返ってくることもあるので、それをカットするかスマッシュする、というもの。微妙な違いかもしれないけれど、これまでが平行陣の前衛を意識していたのに対し、今日は平行陣の後衛の役目を練習しました。

1つ1つのショットは上出来と大失敗の差が大きく、成功確率も高くなかったので反省。でも、最後に行った試合形式の練習で、ダブルフォルトが少なかったことは満足。以前はサービス・ダッシュしようとするとダッシュばかりに気が取られてまともにサーブが入らなかったのに、成長したものです。

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2005年5月22日 (日)

平行陣の前衛がロブをくらったら

今日のスクールは先週に続き前衛によるロブの処理。先週の記事では「雁行陣の前衛」って書いたけど、コーチに確認したら平行陣を念頭に置いていたみたい。要は、ロブで頭を抜かれたからと言ってすぐ前衛が諦めてポジション・スイッチしてしまうと、せっかくの平行陣が崩れ、そのうえ相手から見てコートのセンターががら空きになるので、できるだけそうした事態は避けようね、というものです。

いずれにしろレッスンは、前衛にいてロブをくらったら追いかけてカットし、すぐ元のポジションに戻ってできるだけハイボレーで攻める、という同じ内容。上手な人が多く中途半端なロブだとスマッシュ練習になってしまうため、コーチも厳しいロブを上げてくれました。だからまぁ、コートを前後に走らされること。それに、参加者は僕を含めて5人だけで、体力的にはきつかった。

でも、いつもは切りすぎてしまうバックボレーを今日は結構上手に処理できたし、甘いロブのスマッシュもそこそこ成功したし、普段ネットが多いフォアハンドもうまく持ち上げてトップスピンで落とせました。満足、満足。

今回の反省点は、高めのボレーでラケットを振り回してしまうこと。何度もコーチに指摘されているのだけど、なかなか直せませんね。

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2005年5月15日 (日)

雁行陣の前衛がロブをくらったら

日曜日は朝9時にテニススクール。10年位前から3、4年のブランクはあるものの、毎週スクールで練習を続けてます。あとは公営コートを取るなどして、月に1回か2回友達とお遊びテニス。

運動神経のよい人ならこれだけやれば相当うまくなるだろうに、僕は駄目ですね。もともと鈍いうえ、30過ぎてから体に複雑な動きを覚えさせるのは一苦労です。せめて中学か高校の頃にテニスを始めていればねぇ。スポーツ、特に球技ってものは、若い時に覚えると動きや球筋が違いますね。

今日のメイン練習は、雁行陣の前衛がロブをくらったときに、追いかけてカットし、すぐ元のポジションに戻って攻める、というもの。走り回ることが多くハードでした。ほめられる内容ではなかったけど、悲惨というほどじゃないからヨシとしましょう。それに、試合形式の練習で苦手なサーブの成功確率が結構高かったからOKかな。

良くなかったのは、ストローク。フォアのときにボールに近づき過ぎて脇が窮屈になり、当たりが詰まってネットを多発。悪い癖だなぁ。

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