ほかの参加者に対抗して凝ったタイトルをひねり出そうとしたけど諦めた(^^;) 佐野元春セッション in 東京 Vol.4は大成功でした。
僕はVol.2からの参加で今回が3回目。参加者の一体感が今までで一番高かったんじゃないかな。スタンディング中心なのは前回と同じだったけど、広い会場になったから人の動きが出来て参加者同士の交流が盛んになったと思う。本来ならギターのとりまとめ役だった僕が(特にギター関係やGREE関係の)初参加者をフォローしなきゃなんないのに、みんなが積極的に声をかけてくれて助かりました。こういった暖かい雰囲気がうれしい。
それから、十分なリハ時間を確保できて念入りにサウンド・チェックができたうえ、PA専門の人に張り付いてもらえたから、各楽器と声がちゃんと聞こえた。DVDには、出音をライン入力し、それに会場の音をミックスしてもらったから、良い音の演奏を会場の盛り上がりが記録されてます。期待しててね→みんな。
個人的には、ギター陣が充実して担当曲を絞れたおかげで、観客として楽しめたし、目標だった「たくさんの人と話すこと」ができた。今までなかなか話す機会のなかった人とも仲良しになれた。人生初のベースと自己流のキーボードで参加できたのも収穫。楽器や歌に挑戦できる貴重な場だし、この元春セッションはステージに立つと楽しさ百万倍なので、これからもたくさんの人にチャレンジしてもらいたい。
細かいところで、まずは印象に残っていることアレコレ。
●悲しきRadioプロジェクト
何と言ってもコレ。大作でした。メンバーの事前準備などほとんどできなかったのに、本番であそこまでピタッと合わせるとは。いるみんの企画力、実行力に乾杯!!
●スターダスト・キッズ
11歳のスター誕生でした。曲前のMCもいかしてた。あのMCに「お前もキッズだ」という突っ込みも出たけど(^^)、あの場にいた連中はつまらない大人にならなかったキッズばかりだったよね。それにしても颯人くんは格好いい。この1曲で女性陣のハートを鷲づかみ。お店の女の子たちから連絡先をもらったらしい。僕なんか飲み物のオーダーでしか話せなかったのに(^^;) もしも有名になっら、今回のステージ・デビューDVDは貴重品になるぞ。みんな買ってね。
●マルチプレーヤー大量発生
元春セッションのマルチプレーヤーといえばいるみんだったのに、今回は大量に登場。つるっち(本職はベース)のサックス、nabeさん(同サックス)のベース(しかも歌えるんじゃん。バンドでも是非。ドラムもね)、ヨスカー(同ダンス&コーラス)のドラムにギター、tasbumさん(同ギター)のキーボード、玲ちゃんもギターをたくさん担当。キーボードも1曲。颯人くんのキーボードもギター以上に素晴らしかった。
●サックス隊が格好いい
ステージに3人並んだ姿が格好良かった。きちんとした舞台を用意できて嬉しかった。音もちゃんとマイクで拾えたから、分厚いサウンドになったしね。管楽器は1本でも準備が大変なのに、それを3人にパート分けしたから苦労したはず。この種のバンド系セッションであそこまで管楽器に入ってもらえるなんて贅沢の極み。はなちゃん、nabeさん、mariさん、ありがとう。
●matsuwowさんへのお礼
どうしてもお礼を言いたかったので、「DVD販売で業務連絡があるから最後にマイクを回してね」と嘘をついた。本当にありがとう。おまけだけど、このアナウンスの声をミッシーから褒められた。素直に嬉しい(^^) でも、今度は演奏でも褒められよう(^^)v
●子供たちの相手をしてくれた人たちへのお礼
自分の子供を大人の遊びに付き合わせていると思いつつ、「きっと良い経験になる」と連れ回してます。本当は会場でも子供の相手をしないとまずいのだけど、用事や出番の関係で放置気味。ところが、多くの人が遊んで下さったようで感謝しています。おかげで今回は息子も飽きずに最後までいてくれました。ありがとう→みんな
ほかにもお礼を書かなきゃいけないのに、たくさん忘れている気がする。いろいろ思い出さなきゃね。
とりあえず、あとは主な担当曲の感想をば。
●Sweet 16(Vo/Gt)
ボーカルだけどギターも弾きたいし、ということで好きな曲のなかから選んだのがこれ。事前にakkie.さんと打ち合わせをしてイントロと間奏のリード・ギターを掛け合いしたのに、なぜか僕の音が小さくて失敗。残念ですが、まぁしょうがない。ボーカルは僕にしちゃマトモだったし、最初のMCもマアマアだったから自分を許す(^^) やっぱり生バンドで歌うのって気持ちいい。
●So Young(Key)
初めての人前キーボードで参加。それなのに、自分の出番を完全に忘れる、という舐めきった緊張感ゼロの態度が奏功し、演奏そのものはばっちり。客席を見ながら弾く、なんて離れ業も(^^)v あのイントロをさらっと弾いたところ、客席から「おぉーー」という声が聞こえたのは気のせい?
実は、演奏を始めようとみなさんがスタンバイしているのに、当の僕は下でのんびり眺めてました。嫁さんと息子が2nd.キーボードのところにいるのを見て「そういえば、あの2人と僕がキーボードで弾く曲あったよなぁ」と思っただけ。僕のキーボードで始まる曲で助かりました。そうでなきゃ、僕抜きで終わったかも(^^;)
●NEW AGE(Ba)
人生でベースに触ったのは、10/25の練習会と本番の2回だけ。でも、この曲はなんとかなった。つるっち師匠にも褒めてもらえたし(^^)v 昔からあこがれている楽器だったので、とても嬉しかった。本格的に始めたいな。
本当は指弾きしたかったものの、箸より重い物を持ったことのないギター弾きに太いベース弦は高すぎる山だった。イントロの最中で既に右手の人差し指が動かなくなるんだもん(^^;) 次回セッションで弾く機会があったら、もう少し発展したフレーズの指弾きにチャレンジしよう。
●レインボーインマイソウル(Gt)
まじめにコピーするとやたら小難しい曲。あちらこちらミスはあったものの、雰囲気は出せたと思う。ちなみに、直前になってあゆちゃんが抜けちゃったから勢揃いできなかったけど、偶然ヒートランドのメンバー全員で演奏する予定だったのです。レパートリーにできるかな(地味な曲だから、普通のライブでは難しいね)。
●ジャスミンガール(Gt)
元春セッションに参加するようになった切っ掛けの曲、ということで、何かと感慨深い。これまた細かいミスはあるけど、見せ場のリードギターがうまくいったから満足。
●クリスマスタイムインブルー(Gt)
トナカイの角がどうにも邪魔になって途中で(角を)捨てた(^^) レゲエ風の裏打ちカッティングが目立つけど、恐らくピノさんがそっちを弾くと思ってたら本番ではアコギじゃん(^^;) でも、本番前にK-46さんがキーボードでも裏打ち部分を弾くようなことを言っていたから裏打ちカッティングはすべて無視し、予定通りミュートのシングル・ノートで押し通しちゃった。それでも、終盤のカッティングが気持ちよかった(^^)v
●ヤングブラッズ(Gt)
この曲は是非16ビートのカッティングで疾走感を出したい、と練習を始めて愕然。実はテンポが相当速い曲だった。最初は右手が全く追いつかず、どうなるかと思ったよ。でも、本番ではなんとかなった。格好良くできたかな。
●約束の橋(Gt)
三軒茶屋のライブでも、前回のセッションでもやったから寝てても弾けるレベルまで練習した曲なのに、エンディングのリードギターがボロボロ。やっぱり、舐めちゃいかんですね(^^;)
●ハートのイヤリング
matsuwowさんの「元春の曲は女性にはキーが低いから、この曲を女性ボーカル陣にプレゼントしよう」という粋な計らい。ギターとイヤリングで手伝いました。我が家で「ジャングルにいる悪い虫みたいに毒々しい」と言われ、評判の悪かった水玉のハートは玲ちゃんに気に入ってもらえたから幸せでした。みんなありがとう。
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