2009年11月 9日 (月)

佐野元春セッションVol.4のメモ

佐野元春セッションVol.4参加者の楽しんだ様子(^^)v

佐野元春(mixi)「【いよいよ今日】佐野元春セッション in 東京 vol.4」
http://mixi.jp/view_event.pl?id=45616511&comm_id=1853

.すぎ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332664427&owner_id=1990747

masabow
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332527319&owner_id=24998003

いるみん
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332471595&owner_id=2613170

はな
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332453080&owner_id=567538

mamitath
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332348522&owner_id=7934533

つるっち
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332265584&owner_id=540992
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332196610&owner_id=540992

Kawamura
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332345100&owner_id=477524

nabe@sax
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332288884&owner_id=1771205

ヨスカー
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332134837&owner_id=1259782

みるみる@練習中
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1331966435&owner_id=15948564

飲茶
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1331849469&owner_id=20319938

mari
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1331787571&owner_id=1655556

maki.
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332178028&owner_id=15478936

リスキング
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332702536&owner_id=11651815

K-46
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332684862&owner_id=3729453

まーらいおん
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1331306828&owner_id=3503579

ピノ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1332987020&owner_id=5878153

あゆ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1333128228&owner_id=8804733

奏雀
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1333479455&owner_id=16226603
 

 

nobusato
http://life-with-guitar.cocolog-nifty.com/nobusato/2009/11/in-vol4-c3f5.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「佐野元春セッション in 東京 Vol.4」大成功

ほかの参加者に対抗して凝ったタイトルをひねり出そうとしたけど諦めた(^^;) 佐野元春セッション in 東京 Vol.4は大成功でした。

僕はVol.2からの参加で今回が3回目。参加者の一体感が今までで一番高かったんじゃないかな。スタンディング中心なのは前回と同じだったけど、広い会場になったから人の動きが出来て参加者同士の交流が盛んになったと思う。本来ならギターのとりまとめ役だった僕が(特にギター関係やGREE関係の)初参加者をフォローしなきゃなんないのに、みんなが積極的に声をかけてくれて助かりました。こういった暖かい雰囲気がうれしい。

それから、十分なリハ時間を確保できて念入りにサウンド・チェックができたうえ、PA専門の人に張り付いてもらえたから、各楽器と声がちゃんと聞こえた。DVDには、出音をライン入力し、それに会場の音をミックスしてもらったから、良い音の演奏を会場の盛り上がりが記録されてます。期待しててね→みんな。

個人的には、ギター陣が充実して担当曲を絞れたおかげで、観客として楽しめたし、目標だった「たくさんの人と話すこと」ができた。今までなかなか話す機会のなかった人とも仲良しになれた。人生初のベースと自己流のキーボードで参加できたのも収穫。楽器や歌に挑戦できる貴重な場だし、この元春セッションはステージに立つと楽しさ百万倍なので、これからもたくさんの人にチャレンジしてもらいたい。

細かいところで、まずは印象に残っていることアレコレ。

●悲しきRadioプロジェクト

何と言ってもコレ。大作でした。メンバーの事前準備などほとんどできなかったのに、本番であそこまでピタッと合わせるとは。いるみんの企画力、実行力に乾杯!!

●スターダスト・キッズ

11歳のスター誕生でした。曲前のMCもいかしてた。あのMCに「お前もキッズだ」という突っ込みも出たけど(^^)、あの場にいた連中はつまらない大人にならなかったキッズばかりだったよね。それにしても颯人くんは格好いい。この1曲で女性陣のハートを鷲づかみ。お店の女の子たちから連絡先をもらったらしい。僕なんか飲み物のオーダーでしか話せなかったのに(^^;) もしも有名になっら、今回のステージ・デビューDVDは貴重品になるぞ。みんな買ってね。

●マルチプレーヤー大量発生

元春セッションのマルチプレーヤーといえばいるみんだったのに、今回は大量に登場。つるっち(本職はベース)のサックス、nabeさん(同サックス)のベース(しかも歌えるんじゃん。バンドでも是非。ドラムもね)、ヨスカー(同ダンス&コーラス)のドラムにギター、tasbumさん(同ギター)のキーボード、玲ちゃんもギターをたくさん担当。キーボードも1曲。颯人くんのキーボードもギター以上に素晴らしかった。

●サックス隊が格好いい

ステージに3人並んだ姿が格好良かった。きちんとした舞台を用意できて嬉しかった。音もちゃんとマイクで拾えたから、分厚いサウンドになったしね。管楽器は1本でも準備が大変なのに、それを3人にパート分けしたから苦労したはず。この種のバンド系セッションであそこまで管楽器に入ってもらえるなんて贅沢の極み。はなちゃん、nabeさん、mariさん、ありがとう。

●matsuwowさんへのお礼

どうしてもお礼を言いたかったので、「DVD販売で業務連絡があるから最後にマイクを回してね」と嘘をついた。本当にありがとう。おまけだけど、このアナウンスの声をミッシーから褒められた。素直に嬉しい(^^) でも、今度は演奏でも褒められよう(^^)v

●子供たちの相手をしてくれた人たちへのお礼

自分の子供を大人の遊びに付き合わせていると思いつつ、「きっと良い経験になる」と連れ回してます。本当は会場でも子供の相手をしないとまずいのだけど、用事や出番の関係で放置気味。ところが、多くの人が遊んで下さったようで感謝しています。おかげで今回は息子も飽きずに最後までいてくれました。ありがとう→みんな

ほかにもお礼を書かなきゃいけないのに、たくさん忘れている気がする。いろいろ思い出さなきゃね。

とりあえず、あとは主な担当曲の感想をば。

●Sweet 16(Vo/Gt)

ボーカルだけどギターも弾きたいし、ということで好きな曲のなかから選んだのがこれ。事前にakkie.さんと打ち合わせをしてイントロと間奏のリード・ギターを掛け合いしたのに、なぜか僕の音が小さくて失敗。残念ですが、まぁしょうがない。ボーカルは僕にしちゃマトモだったし、最初のMCもマアマアだったから自分を許す(^^) やっぱり生バンドで歌うのって気持ちいい。

●So Young(Key)

初めての人前キーボードで参加。それなのに、自分の出番を完全に忘れる、という舐めきった緊張感ゼロの態度が奏功し、演奏そのものはばっちり。客席を見ながら弾く、なんて離れ業も(^^)v あのイントロをさらっと弾いたところ、客席から「おぉーー」という声が聞こえたのは気のせい?

実は、演奏を始めようとみなさんがスタンバイしているのに、当の僕は下でのんびり眺めてました。嫁さんと息子が2nd.キーボードのところにいるのを見て「そういえば、あの2人と僕がキーボードで弾く曲あったよなぁ」と思っただけ。僕のキーボードで始まる曲で助かりました。そうでなきゃ、僕抜きで終わったかも(^^;)

●NEW AGE(Ba)

人生でベースに触ったのは、10/25の練習会と本番の2回だけ。でも、この曲はなんとかなった。つるっち師匠にも褒めてもらえたし(^^)v 昔からあこがれている楽器だったので、とても嬉しかった。本格的に始めたいな。

本当は指弾きしたかったものの、箸より重い物を持ったことのないギター弾きに太いベース弦は高すぎる山だった。イントロの最中で既に右手の人差し指が動かなくなるんだもん(^^;) 次回セッションで弾く機会があったら、もう少し発展したフレーズの指弾きにチャレンジしよう。

●レインボーインマイソウル(Gt)

まじめにコピーするとやたら小難しい曲。あちらこちらミスはあったものの、雰囲気は出せたと思う。ちなみに、直前になってあゆちゃんが抜けちゃったから勢揃いできなかったけど、偶然ヒートランドのメンバー全員で演奏する予定だったのです。レパートリーにできるかな(地味な曲だから、普通のライブでは難しいね)。

●ジャスミンガール(Gt)

元春セッションに参加するようになった切っ掛けの曲、ということで、何かと感慨深い。これまた細かいミスはあるけど、見せ場のリードギターがうまくいったから満足。

●クリスマスタイムインブルー(Gt)

トナカイの角がどうにも邪魔になって途中で(角を)捨てた(^^) レゲエ風の裏打ちカッティングが目立つけど、恐らくピノさんがそっちを弾くと思ってたら本番ではアコギじゃん(^^;) でも、本番前にK-46さんがキーボードでも裏打ち部分を弾くようなことを言っていたから裏打ちカッティングはすべて無視し、予定通りミュートのシングル・ノートで押し通しちゃった。それでも、終盤のカッティングが気持ちよかった(^^)v

●ヤングブラッズ(Gt)

この曲は是非16ビートのカッティングで疾走感を出したい、と練習を始めて愕然。実はテンポが相当速い曲だった。最初は右手が全く追いつかず、どうなるかと思ったよ。でも、本番ではなんとかなった。格好良くできたかな。

●約束の橋(Gt)

三軒茶屋のライブでも、前回のセッションでもやったから寝てても弾けるレベルまで練習した曲なのに、エンディングのリードギターがボロボロ。やっぱり、舐めちゃいかんですね(^^;)

●ハートのイヤリング

matsuwowさんの「元春の曲は女性にはキーが低いから、この曲を女性ボーカル陣にプレゼントしよう」という粋な計らい。ギターとイヤリングで手伝いました。我が家で「ジャングルにいる悪い虫みたいに毒々しい」と言われ、評判の悪かった水玉のハートは玲ちゃんに気に入ってもらえたから幸せでした。みんなありがとう。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2009年11月 5日 (木)

セッティング

IMG_3072

IMG_3073

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

佐野元春セッションVol.3のDVD完成

IMG_3074

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

簡易マニュアル

IMG_3069

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

何かいいのないかな

Sweet Suger Soul
Sweet Suger Times
Kiyomizu Jumpers
Extracted from Moto
Excluding M

A
M
N
N
T
Y

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

「佐野元春セッションVol.3」DVDの受け付け開始

「佐野元春セッションVol.3」DVDの希望者募集を始めました。詳しくは以下をご覧下さい。

佐野元春セッション(mixi)「第3回セッション参加者向けDVD配布」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46964798&comm_id=3441586

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

吹奏楽の演奏会に初参加

昨日は友人グループが主催している吹奏楽系イベント「自由演奏会 in 都筑 2009」に参加してきた。吹奏楽の演奏側に回るなんて初めてで勝手が分からないうえ、エレキ・ギターという場違いな楽器だからどうなるかと思ったけれど、楽しかったぁ。ほかの楽器が全部止まってギターとベースだけになるソロも、本番はまぁまぁだったかな。

会場が駅近くのオープンスペースだったから、演奏開始で通りすがりの人たちが足を止めて耳を傾けそのまま座ってくれる。おかげでお客さんがドンドン増えてほぼ満員に。ホールじゃこうはいかないよね。お客さんもみんな暖かくて、拙い演奏を応援してくれる。何よりも、さわやかな天気で野外の演奏が気持ちいい。

本番は野外

IMG_3054

IMG_3052

IMG_3053

なんと満員に

1301925781_133

演奏が始まると、アチコチから聞こえるバラバラな音が1つの音楽を作る。バンドとは違う楽しさだね。ただ、僕とエレキ・ベースの友達は電源の関係で隅っこにいたので、「音に包まれる」って感じではなかった。演奏者たちの真ん中で聴けたら、さぞかし幸せな気分になるのだろうな。

何せ吹奏楽は初めてだから、暗黙の了解的な流儀の違いに戸惑った。特に、1曲目を演奏し終えていきなりみんなが立ち上がったのにはあたふたした。ベースの友人もそのはず(^^)

指揮は堺武弥さん。僕はクラシック系に疎いので知らなかったのだけど、その筋では超有名な人だそうです。それにしても指揮者はすごい。あの縦にやたら長いスコアを見ながら指揮をするのはもちろん、リハーサルでは話術で演奏者を引きつけてまとめ、的確な指示で演奏をレベルアップさせてしまう。オーケストラにおける指揮者の重要性を肌で感じられた。うーん、貴重な経験。

しかも、偉ぶることなくとても気さくだし、リハーサルで息子を持ち上げてやる気にさせてくれたし、イベント終了後は息子に「もっと演奏すれば良かったのに」とわざわざフォロー。

リハーサルはホール内

IMG_3033 IMG_3037

ただ、休符の多い吹奏楽のパート譜は苦手だ(^^;) そもそも小節を数えるのが苦手なところに、演奏中に話しかけてくる息子のせいでしょっちゅう行方不明に。管楽器の人たちは、あの譜面をよく初見で吹けるなぁ。

あと、半分スタッフとして関わったもので、ホールの椅子撤去/復旧など滅多にできない経験も。おもしろかった。

演奏風景を追加。

38964629_507849365

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

「佐野元春セッション in 東京」のお知らせ

東京の東中野で11/7(土)に「佐野元春セッション in 東京 vol.4」を開催いたします。よろしかったら参加してみませんか?

佐野元春セッション in 東京 vol.4
http://mixi.jp/view_event.pl?id=45616511&comm_id=1853

プリズン東京(東中野)
http://www.prison-tokyo.net/

佐野元春の楽曲オンリーの気軽なパーティー形式セッションです。参加条件は「元春の曲が好きなこと」だけ。楽器の演奏で参加してもよし、歌でステージに立ってもよし。もちろん、パーティー気分でお客さんとして楽しむのもアリです。テクニックは不問。参加者の年齢はバラバラ。人前で初めて演奏する/歌うなんて方も大歓迎です。

ちなみに、僕は長いブランクからギターを再開させ、スタジオ/ライブ経験がほぼ皆無だったのにVol.2から参加しました。その流れで音楽仲間ができ、人生初のミニライブを経験し、自分のバンドまで結成。って、まるで怪しい開運グッズのような話ですが(^^;)、お薦めですよ。

また、事前に顔合わせを兼ねた自由参加の練習会を2回行います。本番とは別に遊びにいらしてもOKです。

・9/26(土)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=45655212&comm_id=3441586

・10/25(日)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=46083919&comm_id=3441586

なお、これまでは以下のような状況でした。

・Vol.3(2009.6)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=40363246&comm_id=1853
http://life-with-guitar.cocolog-nifty.com/nobusato/2009/06/post-6cd3.html
http://life-with-guitar.cocolog-nifty.com/nobusato/2009/06/post-e7b7.html
http://life-with-guitar.cocolog-nifty.com/nobusato/2009/06/post-72b5.html

・Vol.2(2008.11)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=33704544&comm_id=1853
http://life-with-guitar.cocolog-nifty.com/nobusato/2008/11/post-489a.html

・Vol.1(2008.7)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=29609244&comm_id=1853

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年9月 7日 (月)

年内の音楽関係活動

割と対外的なものは10/4(日)の「自由演奏会 in 都筑 2009」と、11/7(土)の「佐野元春セッション in 東京 vol.4」。

個人的なものはバンドの練習。10月に1回練習をして、年内は終わりかなぁ。できたらもう1回練習したいけど。課題曲は、初練習でやった「Omens of Love」(T-SQUARE)、「SPARKLE」(山下達郎)。今度の練習では「また逢う日まで」(ジャズ・アレンジのインスト版)と「プラスティック・ラブ」(竹内まりや)を追加する。

Omens...とSPARKLEは、初めて合わせたし、特にSPARKLEはなかなか難しいのに結構みんなきちんと演奏してたぞ。駄目だったのは、Omensのリード・ギターとSPARKLEのボーカル。どっちも僕じゃん(^^;)

また逢う日までについては、ギターの僕はお気楽。適当にコード・ストロークしていれば成り立つ。余裕があったらオカズを考えよう。プラスティック・ラブもカッティングだけで済みそう。まりや版だけど、達郎好きの僕とドラムは達郎版で突っ走るかも(^^;)

あと別途、別口の音楽友達と前から練習している曲と、新たに「Windy Lady」(山下達郎)をできたらいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月29日 (土)

念願の王様ライブ

デビュー当時から憧れてきた王様。金沢文庫なんて近所でライブをやると聞きつけ、逃すわけにはいかない。場所は駅近くのジャズ・ラウンジ「ブルームーン」で、下は八百屋の「アミーゴ青果店」。なぜ「アミーゴ」?

Osama


素晴らしかった。楽しめたし、スーパーテクニックには真剣に引き込まれた。CD化できないレパートリーもたくさん聴けた。そのほかの収穫は……

・その1:「深紫伝説」にサインしてもらっちゃったこと。

・その2:つい先日話題にしたDoobie Brothersの「Long Train Runnin'」を王様バージョンで聴けたこと。

・その3:「浜っ子伝説」のコーラスに山下達郎が参加した、という噂の真偽を王様ご本人から教えてもらえたこと。

ほかにも……

「カブトムシ外伝」と王様ピック。

Osama

当然サインをもらう。

Osama

持っていったデビューアルバム「深紫伝説」にも図々しくサインを頂戴。30万枚も売れたのに絶版だって。「大切に持っていてね」とのお言葉。

Osama

王様Tシャツ。

Osama

もちろんサイン入り。

Osama

CDを分け与えてくださり、背中にサインまでしてくださる王様。

Osama Osama

深紫伝説を生で、かぶりついて聴くことができて満面の笑み。

Osama

おまけ。驚いたことに、この店には近藤房之助も来る。

Osama

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

音を出せるとき

IMG_2827

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

楽譜:山下達郎

●「MELODIES」(スコア)
・悲しみのJODY(Whe Was Crying)
・高気圧ガール
・夜翔(NIGHT-FLY)
・Guess I'm Dumb
・ひととき
・メリー・ゴー・ラウンド
・Blue Midnight
・あしおと
・黙想
・クリスマス・イブ

IMG_2818

●「FOR YOU」(スコア)
・SPARKLE
・Music Book
・Morning Glory
・FUTARI
・Loveland, Island
・Love Talkin'(honey it's you)
・Hey Reporter!
・Your Eyes

IMG_2819

●「山下達郎・ベスト~RCA/AIRイヤーズ」(スコア)
・Windy Lady
・Solid Slider
・Let's Dance Baby
・Bomber
・Funky Flushin'
・Ride On Time
・SPARKLE
・Loveland, Island

IMG_2820

●「トレジャーズ」(スコア)
・高気圧ガール
・スプリンクラー
・ゲット・バック・イン・ラブ
・風の回廊(コリドー)
・アトムの子
・エンドレス・ゲーム
・踊ろよ、フィッシュ
・ターナーの汽罐車
・土曜日の恋人
・ジャングル・スウィング
・世界の果てまで
・おやすみロージー
・クリスマス・イブ
・さよなら夏の日
・蒼氓
・パレード

IMG_2821

●「ポケット・ミュージック」(スコア)
・土曜日の恋人
・ポケット・ミュージック
・Mermaid
・十字路
・メロディー、君の為に
・The War Song
・シャンプー
・ムーンライト
・Lady Blue
・風の回廊(コリドー)

IMG_2822

●「Ride On Time/Best」(スコア)
・いつか(Some Day)
・DAYDREAM
・Silent Screamer
・Ride On Time
・夏への扉(The Door Into Summer)
・My Sugar Babe
・Rainy Day
・雲のゆくへに(Clouds)
・おやすみ(Kissing Goodnight)
・Ride On Time(シングル・バージョン)
・永遠のFull Moon
・愛を描いて(Let's Kiss The Sun)
・Pink Shadow
・Windy Lady
・Love Celebration
・Bomber
・Love Space
・Circus Town

 

●「山下達郎 ベスト・ファイル」(ギター譜)
・Down Town
・Last Step
・パレード
・Bomber
・Let's Dance Baby
・Funky Flushin'
・夏への扉
・Ride On Time
・いつか
・SPARKLE
・Loveland, Island
・Your Eyes
・高気圧ガール
・悲しみのJODY(She Was Crying)
・メリー・ゴー・ラウンド
・クリスマス・イブ
・スプリンクラー
・風の回廊(コリドー)
・土曜日の恋人
・メロディー、君の為に
・僕の中の少年
・ゲット・バック・イン・ラブ
・蒼氓
・エンドレス・ゲーム
・さよなら夏の日
・Splendor
・ターナーの汽罐車
・BLOW
・ジャングル・スウィング
・Magic Touch
・世界の果てまで
・愛の灯~スタンド・イン・ザ・ライト
・DREAMING GIRL
・ヘロン
・いつか晴れた日に
・Happy Happy Greeting
・Love Can Go The Distance
・Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow~
・君の声に恋している
・Love Goes On(その瞳は女神(Goddess))
・2000トンの雨
・フェニックス
・忘れないで
・ラッキー・ガールに花束を
・Forever Mine
・Midas Touch
・太陽のえくぼ

IMG_2823

●「ギターソロで弾く! 山下達郎」(ギター譜)
・Ride On Time
・My Sugar babe
・SPARKLE
・スプリンクラー
・クリスマス・イブ
・風の回廊(コリドー)
・土曜日の恋人
・ゲット・バック・イン・ラブ
・おやすみロージー
・蒼氓
・エンドレス・ゲーム
・さよなら夏の日
・ヘロン
・君の声に恋している
・Loveland, Island
・Love Goes On(その瞳は女神(Goddess))
・いつか晴れた日に
・忘れないで
・ラッキー・ガールに花束を

IMG_2824

●「山下達郎 my favorite songs」(ピアノ譜)
・Down Town
・潮騒(The Whisperig Sea)
・Last Step
・パレード
・Let's Dance Baby
・夏への扉
・夜の翼―Nightwing―
・My Sugar Babe
・Morning Glory
・Ride On Time
・いつか
・FUTARI
・Loveland, Island
・SPARKLE
・Your Eyes
・高気圧ガール
・悲しみのJODY(She Was Crying)
・メリー・ゴー・ラウンド
・クリスマス・イブ
・スプリンクラー
・土曜日の恋人
・風の回廊(コリドー)
・僕の中の少年
・メロディー、君の為に
・踊ろよ、フィッシュ
・ゲット・バック・イン・ラブ
・マーマレイド・グッドバイ
・エンドレス・ゲーム
・ターナーの汽罐車
・蒼氓
・さよなら夏の日
・Splendor
・BLOW
・ジャングル・スウィング
・Magic Touch
・世界の果てまで
・Dreaming Girl
・Happy Happy Greeting
・いつか晴れた日に
・Love Can Go The Distance
・Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow~
・ヘロン
・君の声に恋している
・Love Goes On(その瞳は女神(Goddess))
・フェニックス
・Forever Mine
・太陽のえくぼ
・ずっと一緒さ

IMG_2825

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽譜:Earth, Wind & Fire

●「アース・ウィンド&ファイアー・ベスト」(スコア)
・Shining Star
・Sing A Song
・Getaway
・Fantasy
・In The Marketplace (Interlude)~Jupiter
・September
・Let's Groove
・Boogie Wonderland
・After The Love Has Gone
・That's The Way Of The World

IMG_2804

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽譜:Doobie Brothers

・Long Train Runnin'

| | コメント (2) | トラックバック (0)

楽譜:いろいろ

●「ベスト・オブ・ソウル、ファンク&ディスコ」(スコア)
・Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine (James Brown)
・Le Freak (CHIC)
・Fantasy (Earth, Wind & Fire)
・That's The Way (I Like It) (KC & The Sunshine Bnad)
・Respect (Aretha Franklin)
・Pow! (Larry Graham And Graham Central Station)
・What's Going On (Donny Hathaway)
・Once You Get Started (Rufus Featuring Chaka Khan)
・What Is Hip? (Tower Of Power)
・Play That Funky Music (Wild Cherry)
・I Want To Take You Higher (Sly & The Family Stone)
・Pradise (Change)
・It's Time To Party Now (Ray Parker Jr.)
・Can't Take My Eyes Off Of You (Boys Town Gnag)
・Got To Be Real (Cheryl Lynn)
・Let's Go Round Again (Average White Band)
・Celebration (Kool & The Gang)
・Never Too Much (Luther Vandross)

IMG_2802

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽譜:矢野顕子

●「ひとつだけ~ザ・ベリー・ベスト・オブ・矢野顕子」(ピアノ譜)
・ひとつだけ
・気球にのって
・電話線
・在広東少年
・春咲小紅
・どんなときも どんなときも どんなときも
・ラーメンたべたい
・DAVID
・自転車でおいで
・Watching You
・いいこ いいこ
・Super Folk Song
・中央線
・すばらしい日々
・夢のヒヨコ
・二人のハーモニー
・NEW SONG
・春咲小紅(1996 SINGLE VERSION)
・サッちゃん

IMG_2807

●「ホーム・ガール・ジャーニー」(ピアノ譜)
・Paper Doll
・会いたい気持ち
・赤いクーペ
・海辺のワインディング・ロード
・雷が鳴る前に
・しようよ
・ニットキャップマン
・夢を見る人
・Photograph
・世界はゴー・ネクスト
・遠い町で
・Home Girl Journey
・さようなら
・在広東少年
・さすらい
・Beautiful Beautiful Songs/5つのうた

IMG_2808

●「ピアノ・ナイトリィ」(ピアノ譜)
・虹がでたなら
・星の王子さま
・夏のまぼろし
・思い出の散歩道
・What I Meant To Say
・フロッタージュ氏の怪物狩り
・椰子の実
・愛について
・機関車
・恋は桃色
・Daddy's Baby
・ニューヨーク・コンフィデンシャル
・突然の贈りもの
・いつのまにか晴れ
・New Song

IMG_2809

●「akiko」(ピアノ譜)
・When I Die
・Evacuation Plan
・The Long Time Now
・Song For The Sun
・Whole Lotta Love
・しまった
・いい子だね
・People Are Strange
・The Wall
・変わるし

IMG_2810

●「SUPER FOLK SONG」(ピアノ譜)
・SUPER FOLK SONG
・大寒町
・SOMEDAY
・横顔
・夏が終わる
・How Can I Be Sure
・More And More Amor
・スプリンクラー
・おおパリ
・それだけでうれしい
・塀の上で
・中央線
・Prayer

IMG_2811

●「reverb」(ピアノ譜)
・Dreming Girl
・You Are What You Eat
・いないと(It's Us)
・Walk, Don't Run
・トランスワールド
・Let's Hawaii
・Money Song
・ウナ・セラ・ディ東京
・ねこがかくしているもの(What Cats Feel)
・Good Guy
・Happiest Drummer

IMG_2812

●「GO GIRL」(ピアノ譜)
・WHY THIS
・GIRLFRIENDS FOREVER
・AI-TAI
・SHE DRIVES
・GO GIRL
・ゆうぐれ[DUSK]
・ひとりぼっちはやめた[QUIT BEING ALONE]
・KAGAYAITERU[LET IT SHINE]
・ISETAN-TAN
・ICE CREAM, ICE CREAM
・MOON OVER SAN DIEGO
・永遠のともだち[GIMME A HOLLER]

IMG_2848

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽譜:THE POLICE

●「THE BEST」(スコア)
・Next To You
・So Lonely
・Roxanne
・Can't Stand Losing You
・Message In A Bottle
・It's Alright For You
・Walking On The Moon
・Don't Stand So Close To Me
・Driven To Tears
・DE DO DO DO, DE DA DA DA
・Sprits In The Material World
・Every Little Thing She Does Is Magic
・Every Breath You Take
・Synchronicity II

IMG_2800

| | コメント (4) | トラックバック (0)

楽譜:Maroon 5

●「マルーン5・ベスト」(スコア)
・Harder To Breathe
・This Love
・Shiver
・She Will Be Loved
・Sunday Morning
・If I Never See Your Face Again
・Makes Me Wonder
・Little Of Your Time
・Won't Go Home Without You
・Can't Stop

IMG_2803

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽譜:Superfly

●「Superfly」(スコア)
・Hi-Five
・マニフェスト
・1969
・愛をこめて花束を
・Ain't No Crybaby
・Oh My Precious Time
・バンクーバー
・i spy i spy(Superfly×JET)
・嘘とロマンス
・愛と感謝
・ハロー・ハロー
・Last Love Song
・I Remember
・How Do I Survive?

IMG_2801

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽譜:くるり

●「ベスト オブ くるり Tower of Music Lover」(スコア)
・ワンダーフォーゲル
・ばらの花
・虹
・ワールズエンド・スーパーノヴァ
・Thank You My Girl
・Baby I Love You
・ハローグッバイ
・春風<Alternative>
・ナイトライダー<QURULI ver.>
・リバー
・ハイウェイ
・飴色の部屋
・赤い電車<ver.金沢文庫>
・水中モーター<Jam Remix>
・ロックンロール
・東京
・青い空
・リボルバー
・男の子と女の子
・Birthday
・Superstar
・尼崎の魚
・街
・サンデーモーニング
・家出娘
・How To Go
・怒りのぶるうす
・Giant Fish
・さっきの女の子
・人間通

IMG_2799

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽譜:松任谷由実

●「Voyager」(スコア)
・ガールフレンズ
・結婚ルーレット
・ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ
・青い船で
・不思議な体験
・ハートブレイク
・Typhoon
・Tropic Of Capricon
・私を忘れる頃
・時をかける少女

IMG_2805

●「リ・インカーネーション」(スコア)
・REINCARNATION
・オールマイティー
・Night Walker
・星空の誘惑
・川景色
・Esper
・心のまま
・ずっとそばに
・ハートはもうつぶやかない
・経る時(ふるとき)

IMG_2806

●「やさしく弾ける松任谷由実ピアノ・ソロ・アルバム1」(ピアノ譜)
・ひこうき雲
・雨の街を
・瞳を閉じて
・やさしさに包まれたなら
・海を見ていた午後
・12月の雨
・私のフランソワーズ
・卒業写真
・ルージュの伝言
・航海日誌
・少しだけ片思い
・雨のステーション
・あの日にかえりたい
・翳りゆく部屋
・朝日の中で微笑んで
・中央フリーウェイ
・Good Luck And Good Bye
・9月には帰らない
・「いちご白書」をもう一度
・ベルベット・イースター
・潮風にちぎれて

IMG_2826

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽譜:佐野元春

●「佐野元春 20周年アニバーサリー・スペシャル・エディション」(スコア)
・アンジェリーナ
・ダウンタウンボーイ
・ヤングブラッズ
・ニューエイジ
・インディビジュアリスト
・ジャスミンガール
・君をさがしている(朝がくるまで)
・約束の橋
・サムデイ
・スウィート16
・レインボー・イン・マイ・ソウル
・レインガール
・水上バスに乗って
・経験の歌
・ヤング・フォーエバー
・シーズンズ
・イノセント
・ガラスのジェネレーション

IMG_2813

●「佐野元春 Best Collection」(スコア)
・アンジェリーナ
・ガラスのジェネレーション
・Night Life
・悲しきRadio
・R&R Night
・Someday
・Tonight
・Shame
・New Age
・Wild Hearts
・Young Bloods
・Christms Time In Blue
・Individualist
・99 Blues
・約束の橋
・Strange Days
・Looking For A Fight
・ジャスミンガ-ル
・ぼくは大人になった
・Mr.Outside
・レインボー・イン・マイ・ソウル
・Sweet16
・誰かが君のドアを叩いている
・ボヘミアン・グレイブヤード

IMG_2814

●「男性ロックシンガー集5」(スコア)
・Christmas Time In Blue
・Sugartime
・Down Town Boy
・SOMEDAY
・麗しのドンナアンナ

IMG_2815

●「男性ロックシンガー集11」(スコア)
・夜のスウィンガー
・ビートでジャンプ
・情けない週末
・Please Don't Tell Me A Lie
・グッドタイムス&バッドタイムス
・アンジェリーナ
・さよならベイブ
・バッド・ガール
・Back To The Street
・Do What You Like(勝手にしなよ)

IMG_2816

●「佐野元春GUITAR SONG BOOK」(ギター譜)
・夜のスウィンガー
・情けない週末
・さよならベイブ
・アンジェリーナ
・ガラスのジェネレーション
・Night Life
・バルセロナの夜
・It's Alright
・彼女
・悲しきRadio
・Good Vibration
・君をさがしている(朝がくるまで)
・Heart Beat(小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド)
・Sugartime
・Down Town Boy
・Happy Man
・SOMEDAY
・Rock & Roll Night
・スターダスト・キッズ
・グッドバイからはじめよう
・彼女はデリケート
・Complication Shakedown
・Tonight
・Sunday Morning Blue
・Visitors
・New Age
・Season In The Sun
・Wild Herts
・インディビジュアリスト
・Strange Days
・ヤングブラッズ
・99ブルース
・Christmas Time In Blue
・ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
・ジュジュ
・約束の橋
・雪―あぁ世界は美しい
・新しい航海
・Shadow Of The Street
・風の中の友達
・君が訪れる日
・警告どおり 計画どおり
・水の中のグラジオラス
・君を待っている
・ジャスミンガール
・スウィート16
・レインボウ・イン・マイ・ソウル
・誰かが君のドアを叩いている
・また明日…
・ボヘミアン・グレイブヤード
・Tomorrow
・君を連れてゆく
・欲望
・Rain Girl
・彼女の隣人
・君がいなければ
・楽しい時
・水上バスに乗って
・すべてはうまくいかなくても
・経験の唄
・ヤング・フォーエバー
・ロックロール・ハート
・シーズンズ

IMG_2817

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月12日 (水)

EBS MultiComp購入

やっぱりコンプレッサーを手に入れよう、ということで、お遊びスタジオ練習で出かけるついでに横浜の楽器屋でいろいろ試奏してみた。本当ならたくさん試したなかから選びたかったけど、気合いも時間も足りず1軒で4種類を自分のギターにつなげて使って見つけたのがEBS MultiComp。前評判とか知らず、実際に確かめて決めたところ、結果的によい製品を買えたようで満足。

EBS MultiComp

そもそもベース用なものの、ギターで使っている人も多いらしい。店員によると、比較的よい値段なのに売れ筋とのこと。友達のベース弾きに聞いたところ、ベース用のエフェクタはギター用に比べて耐入力性が高く、想定している周波数帯も広く、ハイファイだからよいって。そう言えばスタジオに入ったら試させてあげる、て言っていたのにすっかり忘れていた。ごめん→つるっち。

実際に使った感じは、原音を損なわない感じ。自然だけどしっかりとコンプレッサーをかけている音がする、って矛盾した表現(^^;) あと、ノイズがないね。以前のモデルはACで使うとめちゃくちゃノイズが乗ったから電池でしか使えない、ってあとで聞いたけど、楽器屋での試奏はACなのに全然ノイズはなかった。改良されたのかな。

つまみはCOMP/LIMITとGAINだけのいたってシンプルな構成。スレッショルドは基盤のボリュームをいじって変える。まぁ、しばらくはこのまま使ってみよう。あと、特徴的なのが、コンプのかけ方をMODEで選べるところ。TUBESIM(Tube Simulation)、MB(Multi Band)、NORMALの3種類あって、ちょっとずつカラーが変わる。これも面白い。

買った後でスタジオに入ってJC-120でカッティング。これだよ、これって音がする。今まで「このCDのカッティングの音を出したいのに、全然違う」って落ち込んでたのが嘘のよう。上手くなったみたいだ(^^)v ますます練習に励めるぞ。

さて、試奏して選ばなかったのはBOSS CS-3、Providence VELVET COMP、A.Y.A R-comp。CS-3はそもそも悪い評判が多いし、店の人にも「試すんですか!?」と驚かれたが、やっぱり自分で確かめなきゃねと試奏。でも、酷かった。音が変になるし、ノイズもひどい。メリットは安いことだけ。なんであんなのを出すんだろう。Providence VELVET COMPとA.Y.A R-compは、どちらも品がよい音だとは思うけど物足りなかった。オーバードライブとかディストーションの前に入れて、サステインを稼ぐのに向いてそうな気がする。

MXRのDynaCompは置いてなかった。どうも癖がある音らしいのできっと選ばなかっただろうけど、有名どころなので試したかったな。あと、KeeleyやCranetortoise GC-1も弾いてみたかった。

そうそう、もう1つ持っているエフェクタBOSS SD-2は、暖まる?まで大きなノイズが乗っていた気がするけど、スタジオで使った限りまったく気にならなかった。とりあえずヨシとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月29日 (水)

ネックが安定してきた

2005年7月に届いた僕のギター。最初の丸3年は、梅雨の入り、夏の初め、秋口、冬に入ったくらい、春先陽気の変わり目で、それこそ昨日の今日くらい突如ネックが動いて急に弦高が上がったとか下がったということがあった。その都度トラスト・ロッドやブリッジをいじって調整する必要があったし、ビビらず弦高を下げることなどできなかった。いわゆるネックの暴れって奴だね。

ところが、去年の夏以降はすっかり安定し、トラスト・ロッドなど触っていない。ブリッジの調整もいらなくなった。そこそこ弦高は低く、ネックはまっすぐ。生音だと若干ビビリの目立つポジションはあるけれど、アンプを通すと気にならない。

やっと馴染んできたみたい。練習も気持ちよくできるぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月28日 (火)

こんなものが弾けるようになるのか(^^;)?

課題曲その1「Omens of Love

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

やっぱりコンプレッサーを手に入れよう

バンドの課題曲(「SPARKLE」と「Omens of Love」)の流れをだいたい覚えたから、生音練習からPODxt Live練習に切り替えた。BOSS SD-2 Dual Overdriveを試しがてら、PODxt Live内のJC-120を使えるようきちんと設定したこともあるし。

さらについでで、コンプレッサーの効果を知ろうとPODxt Liveをいろいろいじってみた。thresholdとgainしか操作できない一番基本的なコンプレッサーだけど、16ビートのファンク系カッティングに効果絶大なことを実感。thresholdは0dbのまま、gainをほんのちょっと上げただけで、メリハリが出る。オフ時と音量は大差ないのに、切れの良い音が前に出てくる。ほかの楽器に埋もれない感じ。こりゃーいい。「カッティング練習時には、コンプをオフにしろ」という意味がよく分かった(^^;) 実力以上に上手だと誤解しちゃうもん。

ただ、シングルノートのミュート気味カッティングは、ピッキングの微妙な強弱が失われるので良くないな。オンとオフをきちんと使い分ける必要があるぞ。

ということで、やっぱりコンパクトのコンプレッサーを探しに行こう。

IMG_2107

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年7月25日 (土)

初コンパクト

バンドを組んだり音楽仲間ができたりということで、スタジオ練習する機会が増えてきた。その都度PODxt Liveなんてデカイ鉄のかたまりを持ち運ぶのは大変だし、練習開始/終了時の準備と片付けの時間が勿体ない。だからといって、バンドでは「後ろでカッティングしてりゃいいや」というだけでは許されない状況だから、JC-120直という訳にもいかない。

そんなことから、普段はクランチでバッキング、間奏だけ少しドライブを強くしてリード、あとはクリーンのカッティングなんてことを1台のコンパクト・エフェクタでできないかなぁ、と探していて見つけたのが「BOSS SD-2 Dual Overdrive」。廃盤品だけど根強い人気がある。でもプレミアは付いてないから手ごろ。早速買っちゃいました。人生初コンパクトです。

アンプを持っていないからPODxt LiveでJC-120を選び、クリーンな設定にして試したら、良いんじゃない。狙ったことができそうです。本当は「クリーン←→クランチ←→リード」の切り替えをSD-2単体で済ませたいのだけど、それにはFS-5Lが必要とのこと。そのうちに考えましょう。

早くスタジオで本物のJC-120に繋いで試したいな。

BOSS SD-2 Dual Overdrive

でも、改めてPODxt Liveって良くできていると思った。中身は単なるデジタル信号処理機なのに、まるでJC-120が入っているみたい。

そうそう。PODxt LiveでJC-120用パッチを作るついでに、コンプレッサーをいじってみた。そうだよ、こんな便利な物があったんだよ。コンパクトのコンプレッサーも欲しいなぁ。いろいろ調べたけれど、地味なエフェクタだからあんまりレビューってないのね。自分のギターを持って楽器屋巡りをするか。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年7月24日 (金)

最近の音楽活動

やっとのことで冗談が言い合えるような音楽仲間ができたので、とりあえずはスタジオで遊ぼう、っていう方向のバンドを結成。バンドとは言ってもカチっとしたものじゃなくユルユル。名前もまだない。初練習は9/5(土)。課題曲は念願の「SPARKLE」とスクエアの「Omens of Love」。16分の速弾きなんて無理です(^^;)

あとは別途、突然7/20(月)に秋葉原まで呼び出され、ギターとソプラノサックスを持ってスタジオ練習。練習というのは名ばかりで、大の大人が3人も集まって「かえるの歌」を輪奏。

8/12は、平日の昼真っからお食事会&スタジオ練習。とりあえず「カフェ・ボヘミアのテーマ」。これはチョロい。あとは買ったばかりのエフェクタをいろいろいじってみよう。

おぉ、楽しいぞ。

ということで、これまでの経緯。

バンドを組みたいぞ
バンド加入が実現か?
バンドはしばらくお預け、まじめに「ジャスミンガール」を練習しなきゃ
やっぱりバンドは難しい

| | コメント (2) | トラックバック (1)

メモ:コンプレッサー

http://home.att.ne.jp/blue/NICE_N_BASS/imp_comps1.html
http://www.j-guitar.com/ha/tak/tak_03.html
http://www.j-guitar.com/ha/tak/tak_03.html

http://d.hatena.ne.jp/toy_love/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b3%a5%f3%a5%d7%a5%ec%a5%c3%a5%b5%a1%bc%5d

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26336299&comm_id=50217
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21409397&comm_id=50217
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=4547552&comm_id=50217

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月17日 (金)

メモ「BOSS SD-2 Dual Overdrive」

http://fx.d000b.net/?p=65

http://www7.ocn.ne.jp/~blackie/music/c_e/dist/SD-2/dist_4.html

http://d.hatena.ne.jp/toy_love/20070927/1190831543

http://d.hatena.ne.jp/toy_love/20070927/1190859474

http://blog.livedoor.jp/bisyokuguitar/archives/115827.html

http://gauze.s297.xrea.com/odb_sd2.htm

http://www.jrc4558d.com/

http://www.jrc4558d.com/pukiwiki/index.php?SD-2%2FSuper

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 7日 (火)

楽器を続けて欲しいな

息子には、現在ヤマハでエレクトーンのアンサンブルを習わせている。今後も、エレクトーンやピアノじゃなくて何でもいいからこのまま楽器を続けてほしい。音楽というよりも楽器。しかも、独奏じゃなくてアンサンブル指向だといいな。

楽器って見た目は派手な趣味だけど、ある程度の演奏を披露できるようになるには孤独で地道な鍛錬が必要。そして孤独な練習の日々を諦めずに繰り返し、バンドのメンバーとして各人がやるべきことに責任を持ち、1つ目標に向かって努力することで、他人と合わせることの難しさや大切さ、成し遂げた時の達成感ってものを知ってほしい。自分でバンドを組むようになると、人間関係のややこしい部分も学べるし。

この歳になって友達の増えた僕は、こう思うのです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

音楽の魔法にかかった夜

なかなか見事だった三軒茶屋ライブに続き、佐野元春セッションも大成功。

オール・スタンディングで正味5時間、担当曲10曲オーバーという、今思えば恐ろしいイベントだったけれど、あっという間で全く疲れを感じなかった(終了後のカラオケ屋でぐったりしていたのは内緒)。

僕なんぞ一番下手くそなギターだけど、「いい音で鳴らしていた」とか「あの曲は格好良かったよ」などと言われて天狗になりつつある。前回よりもアイコンタクトの取り方や、エンディングの合わせ方もマトモになったかな。当日の朝思いついた「十代の潜水生活」の小道具も受けてもらえたようで幸せ(^^)v もちろん、とても上手いギターやボーカル、コーラス、楽しむ姿勢、楽しませる工夫、挑戦する心などなど、勉強になったよ。もっと練習だ。

1曲ずつ振り返ろうかと思ってたけど、面倒になったからそれは止め。それよりも、忘れないうちにみんなの日記に書くことがたくさんある。

あと、とりあえずメモ書き。

会場入り16h30m、開演18h00m厳守という条件があった上、キャパ40人の店内に60人以上が入るからほぼオール・スタンディング用にテーブル&椅子を配置換えする作業も発生するため、本番前に十分なリハーサルをする時間的余裕はありません。ただ、これが逆に幸いしてサウンド・チェック中心のリハとなり、前回よりバランスの良い音になったよね。ただ、やはり僕のギターの音が全般的に小さい。前回に比べ大きくしたけれど、もっと大きい方がよい。次回は「お前うるさいから音を下げろ」と言われるまででかくしよう(^^)v

ついでに担当曲

アンジェリーナ
Happy man
スウィート16
レインボーインマイソウル
ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
トゥナイト
ダウンタウンボーイ
イノセント
星の下路の上
So Young
十代の潜水生活(ボーカル)
99ブルース
ロックンロールナイト
サムデイ
カフェボヘミアのテーマ
Happy man(ピノ元春とヒートランドで)

33234530_228974114

| | コメント (16) | トラックバック (2)

佐野元春セッションのメモ

ピノ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189783224&owner_id=5878153

nabe@sax
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189704408&owner_id=1771205

つるっち
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189632897&owner_id=540992

JUN
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189556725&owner_id=16781148

はな
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189541865&owner_id=567538
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1191292807&owner_id=567538

Kawamura
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189425213&owner_id=477524

しげちー
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189419378&owner_id=5504140

飲茶
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189346929&owner_id=20319938

TAKA
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189663597&owner_id=403999

K-46
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1188869652&owner_id=3729453

kon!
http://blog.goo.ne.jp/kon1970/e/f617bbcc8ab257194eb09a761b14fab6

ヨスカー!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189893982&owner_id=1259782

いるみん
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189925049&owner_id=2613170

玲子@THE天然水
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190387025&owner_id=15948564

のぶぅ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190398391&owner_id=10678454

you
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190536324&owner_id=715137

シナモン
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189503865&owner_id=22601911

キムラエフ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190120285&owner_id=20849581

奏雀
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190786989&owner_id=16226603

けけちょんぱミッシー
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190796686&owner_id=8247271

あゆ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1191139836&owner_id=8804733

mamitath
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1191342323&owner_id=7934533

mari
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189325416&owner_id=1655556

hide
http://hide1234.exblog.jp/9836337/

常盤流太
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1191723023&owner_id=1587583

meg.daisy
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190817837&owner_id=11090953

すぎ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1191752453&owner_id=1990747

ピーコ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1191779303&owner_id=11918119

Tasbum
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1191829408&owner_id=19532774

たにべぇ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1192850134&owner_id=16691316

matsuwow
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1193402619&owner_id=2780237

akkie.
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1193094559&owner_id=377371

カル♪
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1194248066&owner_id=6141230

nobusato
http://life-with-guitar.cocolog-nifty.com/nobusato/2009/06/post-6cd3.html

OMI
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1189290658&owner_id=14599883

yayo
http://yayoi.blog.so-net.ne.jp/2009-06-15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

佐野元春セッションの写真

取り急ぎ……

セッションの写真をオンラインで限定公開し始めました。関係者には秘密のURLをお知らせします。ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

三茶ライブの写真

三茶ライブの写真をFlickrに掲載しました。ほぼ全てkon!さんが撮影して下さったものです。良い記念になります。ありがたい、ありがたい。

僕以外の人の顔が分かる写真は一般公開していません。関係者には秘密のURLをお知らせしますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

DSC_0152

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

三茶ライブは大成功(だよね?)

三軒茶屋のライブハウスでやった佐野元春コピー・ミニライブは無事終了。急ごしらえのバンドと初めての環境であそこまでできれば大成功だよね。前回の練習ではかなり怪しかったけれど、当日の直前練習で何とかまとまり、本番で結構ピシッと決められたと思う。最後の「Rock'n Roll Night」と「Someday」は素直に良かったはず。

あがり症なのだけど、前回のセッションも今回のライブも冷静でいられた。どうもしゃべりや歌を要求されるとあがるらしい。やっぱりフロント・マン向きじゃないです。後ろでカッティングを弾き続けるのが好きです:-)

ただ、ライトがまぶしかったのと、前にピノさんとミッシーがいたのと、スペースの関係からほぼ横を向いて演奏していたので、客席はほとんど見えませんでした。お客さんの反応もイマイチ分からず。聞くところによると、前半は割とシラーっとしていて、後半は盛り上がったとのこと。後半については、遊びに来てくれたhideさん、matsuwowさん、奏雀さんの効果もあるんじゃないかな。いずれにしろ選曲は難しい。

時系列にいろいろ書きたい気もするけれど、その辺りはほかのメンバーの日記などに任せます(^^;) メンバーと来てくれた仲間、受け入れてくれたホスト・バンドやお客さん、お店の方々に感謝。特にメンバーには……

・ピノ(Vo,G):何よりも誘ってくれてありがとう。楽しかったし、良い経験ができました。満足していただけたでしょうか:-)

・ミッシー(Vo):的確なカウントやいろいろな配慮ありがとう。ボーカルも素晴らしかったし、マイクのプラグ外れリカバリも見事でした:-)

・まみっち(Dr):やっぱりバンドはドラムが要ですね。うまくリードしてくれたり合図を入れてくれたりしたおかげで弾きやすかったぁ。

・つるっち(B):ベースもバンドの要。自分たちのバンドではよく分からなかったけれど、ホスト・バンドの演奏を聴いてベースの大切さを再認識しました。

・あゆ(Key):今回のバンドで一番苦労したのじゃないでしょうか。本番には合わせて来るのでさすがです。

・はな(sax) :はなちゃんとは相変わらず密着プレイ(^^;) 僕の左肩はベースのヘッドに触りそうだし、僕のギターのヘッドはあゆちゃんの譜面をはたき落としてはなちゃんをど突きそうで怖かった。パズルのような配置でも何とかなるもんですね。あと、ハプニングで思いっきり動揺したようで、楽しめました。でも、プレイばっちり。

あと、hideさん、matsuwowさん、奏雀さんは応援とゲスト・ボーカルありがとう。嬉しかった。

さあ、今度の土曜日はいよいよセッションです。昨日のライブで燃え尽きた気もするけど、まだまだやります。

mamitath(mixi)「三茶でライブ」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1183856325&owner_id=7934533

Are U me? (あゆ)(mixi)「ヒートランド 無事終了」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1183822208&owner_id=8804733

はな(mixi)「ピノ元春とヒートランド、完全燃焼!」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1183750375&owner_id=567538

つるっち(mixi)「人生初ライブ」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1183740002&owner_id=540992

ピノ(mixi)「ロックンロールナイト」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1184146647&owner_id=5878153

hide's blog☆「京でハモって、『ハナミズキ』 ♪」
http://hide1234.exblog.jp/9801471/

雨上がりのオープンカー「梅雨休み」
http://blog.goo.ne.jp/kon1970/e/3763b62c49065bf0bb828319bcc60bf3

| | コメント (16) | トラックバック (1)

2009年5月20日 (水)

ライブとセッションの担当曲が決まったよ(5/20改訂、これなら行ける!!)

5/8/2009
5月31日(日)の三軒茶屋ライブと6月6日(土)の神田セッションで弾く曲がすべて決まった。セッションで担当するのは以下の曲たち。

○アンジェリーナ
○Happy man
★スウィート16
★レインボーインマイソウル
☆ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

★トゥナイト
★ダウンタウンボーイ
★イノセント
☆星の下路の上
☆So Young

☆It's alright(5/14追加)
★ストレンジデイズ(5/18追加)
★ヴァニティー・ファクトリー(5/14追加)
☆ジャスミンガール(5/14追加)

☆Night Life(5/14追加)
★十代の潜水生活(Gt/Vo. 5/14追加)

☆99ブルース(5/14追加)
☆夜のスウィンガー(担当じゃないけど勝手に参加)
☆彼女はデリケート(5/14追加)

★ヤングブラッズ
★ガラスのジェネレーション
○ロックンロールナイト
○サムデイ

★内緒の1曲

ちなみに「★:初めて演奏する曲。しっかり準備しなきゃ」「☆:前回セッションで演奏した曲。ちゃんと復習しよう」「○:三軒茶屋ライブで演奏する曲。まぁ大丈夫でしょう」といった具合。楽譜はすべて手元にあったから一安心だ。

三軒茶屋ライブでは、以下の曲もやります。

○約束の橋
○君をさがしている

さぁ、練習、練習。

5/14/2009
7曲も増えたぁ(^^;)

5/18/2009
担当曲が若干減ってくれたぁ。これでだいぶ現実的になった(^^;)

5/20/2009
さらに減少。これなら本番までに全曲仕上げられそうだ。よかった、よかった。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

練習! 練習! 練習!

5/9(土)は、神田セッションで予定している秘密の1曲の仕込み練習。何だかんだ4時間。5/17(日)は三軒茶屋ライブ向け練習と神田セッション向けリハで、合計5時間。結構ヘロヘロです。でも楽しかった。

秘密の1曲は、コピーするだけなら簡単なのだけど、サックスやパーカッションのアドリブを盛り上げるギター・バッキングが難しいというか無理というか(^^;) 引き出しを増やし、もっといろいろなパターンでソロを盛り上げられればよいのだけど、その手の訓練をしていないから(というか、今年の課題だったけれどライブとセッションの準備に追われていて手つかず)、ちょっと自分で物足りない。あと、コード進行ってものがないから、ギターを弾き出すと小節をきちんと数えられなくなり、ソロの終わるタイミングを逃してしまう(^^;) これも課題だなぁ。セッションが終わってから基礎練習に戻ろう。

昨日の三茶ライブ向け練習は、まぁあんなものかな。これから2週間、がんばって完成度を高めます。

昨日のリハーサルついては、子供も機嫌良く参加してくれたことにまずは感謝。

あと、担当曲でも準備の間に合わない曲が多数あって、初見だとまったく駄目でした。コード譜を見ていてもとっさにコードが出なかったり、コードチェンジのタイミングを間違えたりでボロボロ。まぁ、予想通りだから全く落ち込んではいない。三茶ライブに付随する形で覚えるようにします。初見については、セッション後の課題です。

そうそう、新兵器のボトルネック(僕のはブラス製だけどこう呼んでもよいのかな)はソコソコ使えそうで一安心。

IMG_3636

お散歩日和「佐野元春セッションVol.3 リハーサル」
http://yayoi.blog.so-net.ne.jp/2009-05-18

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年5月 5日 (火)

ステージ用

IMG_1508

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

新ネタ仕込み中

IMG_1481

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

駄目元で駄目だった

IMG_1477

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

練習

IMG_1444

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

邪魔

IMG_1446

obstacle

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三軒茶屋で5月31日に佐野元春コピー・ミニ・ライブ

5月31日(日)の夜、三軒茶屋近くにあるライブハウス「ラジヲデイズ」で、佐野元春のコピーを6曲演奏するミニ・ライブを行います。もちろん三軒茶屋(東急田園都市線)の駅から歩けますが、最寄り駅は若林(東急世田谷線)です。

6月6日(土)に神田で佐野元春セッション会が予定されており、その参加者有志による宣伝を兼ねています。そのため、演奏するのは以下の通りメジャーなものばかり6曲。

【前半(18時くらいから)】
・アンジェリーナ
・Happy man
・約束の橋

【後半(20時30分くらいから)】
・君をさがしている
・ロックンロールナイト
・Someday

曲数が少ないのと、固定した面子で事前に練習をして合わせるので、比較的安心して聴けるかな(^^;)

ライブハウス「ラジヲデイズ」
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kei_music/radiodays.html

6月6日の佐野元春セッション会
http://life-with-guitar.cocolog-nifty.com/nobusato/2009/03/6-8da3.html

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年3月26日 (木)

「Line6 Floor POD」を送料込み1万3000円

Line6の「Floor POD」を送料込み1万3000円で買って下さる方はいないでしょうか。

2008年10月ごろ購入したものです。ライブに1回、スタジオ練習に1回使っただけで、あとは自宅練習ばかりでしたから、比較的きれいな状態だと思います。もちろん機能面に問題はありません。純正のACアダプタとマニュアルもあります。詳しい仕様は以下をご覧下さい。

http://www.line6.jp/floorpod/

保証書もあり、保証期間は1年なのでまだ保証期間内です。ただし、購入日を証明するレシートが残っていないため、保証期間外とされてしまうかもしれません。まぁ、故障しない限り問題にはなりませんが、念のためお知らせしておきます。

小さいうえ、小指1本で持てほどの軽さなので、電車移動でも苦になりません。僕も電車移動時用に買ったのですが、「POD XT Live」を持ち歩ける状況にしたもので「Floor POD」が不要になりました。

この「Floor POD」を送料込み1万3000円でいかがでしょうか。興味がありましたら、メールまたはメッセージでお問い合わせ下さい。よろしくお願いします。

For sale

For sale

2009年5月8日に追記

とある方に引き取ってもらえました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

持ち物リスト

ギター
ストラップ
シールド2本
PODxt Live(ACアダプタを忘れずに)
たこ足コンセント or テーブルタップ
SD-2(予備の006Pも)
コンプレッサー(予備の006Pも)
パッチケーブル1本

ピック数枚
予備の弦
ボトルネック
楽譜
ペン
コード・ブック

クロス
ニッパ
爪切り
保湿クリーム

ICレコーダ(予備の電池、ミニ三脚)
iPod(ケーブル or スピーカを忘れずに)
メトロノーム(ACアダプタも) or リズムマシン
チューナ

譜面立て
ギタースタンド

ビデオ
三脚

衣装
マスク&スノーケル

梅シロップ

ソプラノサックス
マウスピース

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

5月末にもライブをやるよ

6月のセッション会の直前、5月末にもライブをやる方向で調整中です。詳細は後ほど。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年3月 6日 (金)

6月にライブをやるよ

6月6日(土)に佐野元春のコピーライブをやることになりました。昨年行ったライブの第3回です。「試練の1年」などと書きましたが、これだけは万難を排して参加します。

僕のバンドということでなく、mixiの佐野元春コミュニティで企画されたセッション・イベントです。僕は基本的にギターで参加します。演奏する曲目や曲数はまだ決まっていません。嫁さんがキーボードで参加するはず。子供もハーモニカを吹くかも。

場所はJR神田/銀座線神田駅に近いライブハウス、というかライブレストランで、食事も美味しい。18時くらいにスタートし、延々と元春の曲をメンバーが入れ替わりながら演奏し、とりあえず22時終了。それ以降は勝手に2次会&フリーセッションとなります。キャパは40人ほどで、ほとんどが元春コミュ関係者だからかなり濃い。終盤は酔っぱらいの宴会状態です。

もしも興味がおありで、ご都合がよろしければ、いらっしゃいませんか。入場料1500円+ワンドリンク500円(18:00~22:00プログラム終了まで)。入場後の飲食はキャッシュオンデリバリーで1品500円均一だそうです。22時からの2次会は1人2000円(4フード以上、2~3ドリンク程度)です。

詳細はmixi内にあるので、mixiにアクセスできない方はご招待メールを送ります。メールアドレスをお知らせ下さい。mixiに入りたくないけれど、とってもライブに興味があるから詳しく知りたい、なんて奇特な人がいましたら、メールなどで直接お知らせします。遠慮なくお申し付け下さい。

イベント詳細
http://mixi.jp/view_event.pl?id=40363246&comm_id=1853

ライブハウス
http://isolde.jp/introduce.html

前回のレポート
http://life-with-guitar.cocolog-nifty.com/nobusato/2008/11/post-489a.html

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2009年2月22日 (日)

長い1日の終わり

End of a long day

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

バンドスコアとライブで見た実際の演奏との違い

本格的に「FOR YOU」のコピーを始めたところで、非常に運良く山下達郎のライブがあった。こんな機会は滅多にないと、本人が弾く本物の「Sparkle」を単眼鏡で凝視した。あの曲で一番特徴的なカッティング部分の弾き方はバンドスコアと全く同じだったけれど、それ以外は随分違う。バンドスコアなんてそんなものでしょう。

というものの、気になったから手元にあるバンドスコア3冊を比べたら、見事にどれも違う(^^;) コードも少しずつ違う解釈になっている。まぁ、こういったものに正解はないからなぁ。

山下達郎は映像を世の中に出すつもりなどサラサラないから、確認するには本人に会うしかない。「あなたの夢はなんですか?」と聞かれたときには、これを答えることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

ギターの練習:次のステップと「FOR YOU」コピー

1年くらいかけて「良いカッティング悪いカッティング」の内容をほぼ一通り練習した。例のごとく完成度は不問だったり、一部パターンを飛ばしたりしたけれど、自分としてはよく頑張ったと思う。勉強になったし、明らかに前よりは上手くなったと思うから。結局、ギターが下手なのは練習が少ないから、ってことだよね。面白いことにこの教本は、なぜか最後のところに基本的なカッティング・パターンがまとまっていて、いい加減ながら初見で弾けてしまう、なんて嬉しい気分も味わえた。

次は、以前に立てた「対応できるバッキング・パターンを増やそう」という目標を達成するため、「実戦63パターン掲載! ギター・バッキングの技」に取りかかります。空き時間を見つけては理論系まとめノートを自作するなど、勉強も少しずつやってます。多少は理屈が分かるようになってきた。

あと、可能れあれば晩秋くらいに山下達郎スタジオ・セッション会を横浜で企画したいから、本格的に「FOR YOU」のコピーも始めました。さすがに、昔より覚えがよいようです。さて、どうなることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月11日 (水)

コード譜を捨ててしまった

第3回の佐野元春セッションに向けて、3月にスタジオ練習会があります。「おぉ、今度は参加できるぞぉ。復習しなきゃ」と思ったところ、コード譜を全部捨てていたことに気付いた。テキスト・ファイルでは残っているのだけど、紙に書き込んだメモや前奏/間奏などのコード進行が全部無いぞ。うーん、よい機会だから見やすく作り直すか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

新テレキャス購入

New guitar

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

やはり達郎のカッティングには味があった、ミスド公園通り店は消えた

1月31日はNHKホールで山下達郎のライブ。前回のツアーは遙か昔だったなぁと感じていたら、6年ぶりらしい。ちょうど3時間といったところで、達郎のライブとしては短め。しゃべり出すと止まらないMCも、全体的に短かったように思う。歳のせいでしょうか。MCの時に椅子に座るし(^^;)  バンドのメンバーが若干変わったからか、久しぶりのツアーだからか、1曲1曲確かめながら演奏しているような印象を受けました。

でも、元気そうで声はきちんと出ていた。その点では満足。今後ライブの頻度を上げようとしているそうだから、楽しみ。

カッティングも相変わらず味がありました。すごく高速なわけでも多彩なわけでもないのに、独特の魅力があるよなぁ。あんな風に弾けるようになりたい。

そうそう、NHKホールで『ドーナツソング』を聴けたのはうれしかった。僕は学生時代に文字通り「公園通り」にあるミスター・ドーナツをよく使い、カウンター席から公園通りを眺めていたから、いろいろな思い出がよみがえります。ライブ後にその店を写真に収めようと公園通りを下ったら、なくなってました(;_;) どうも後釜はスターバックスだったみたい。悲しい。

Tatsuro Yamashita

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

2009年にやる予定だったり開きたかったりする音楽活動

多分初夏に「佐野元春セッションVol.3」が開催されるから、当然その本番と練習会に参加します。リベンジしたい曲があるし、新たにやりたい曲もあるはず。思い出して準備しよう。ピノさんが企画してくれる以外にも、可能であれば横浜近辺で練習会をやろう。

ピノさん主導の元春セッションはVol.3で美しく終わるから、その後はセッション仲間と練習しつつ、横浜で気軽に参加できる山下達郎セッションを企画して参加者を募ろう。あわよくばバンド結成まで持って行こう。

とりあえず、僕がカッティング・ギターを始める切っ掛けとなった「Sparkle」の入っている「FOR YOU」をメインに据えた集まりを開きたい。練習しなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年12月24日 (水)

来年のギター練習

今年は人前で初めて演奏するなど、ギターの活動が予想外に急拡大。そんなこんなで音楽熱がますます高まり、具体的な希望や目標が見えてきた。つぅことで、忘れないように書いておこう。

ギターを再開してからの3年半は、とにかく弾けるようになりたくて、カッティングができるようになりたくて、何も考えず教本のフレーズをなぞってばかり。でも、その甲斐あって応用は利かないものの、簡単なカッティングとコードでなら曲をそこそこコピーする、なんてことができるようになった。我ながら偉い。ただ、これじゃ譜面のない曲をその場でとりあえず弾く、という芸当は無理。弾けるパターンも少ないから、演奏も単調になるし。

そこで来年は以下のような方向で練習する。

左手の押さえ方じゃなくて、弾いているコードそのものを意識しよう

譜面があるとついそれに頼っちゃうから、「コードの意味」を忘れちゃうんだよね。「なぜここでこのコードを使うのか」ってことや、「このコードだからこの音やフレーズに合うんだ」なんてことを少しは意識しよう。

コード・フォームをもう少し覚えよう

6弦(1弦)や5弦、2弦をルートとするコードのごく基本的な形は覚えたものの、まだとっさに押さえられるフォームは少ないから、うまいポジションを選べないことが多い。そのせいで、(コード自体は合っているものの)音程が無駄に大きく動いたり、スムーズにコード・チェンジできなかったりする。各弦をルートとする典型的なコード・フォームをもっと覚えることや、知っているコードの種類を増やすことに取り組もう。

各キーのダイアトニック・コードを覚えよう

ダイアトニック・コードを覚えておくと、即興力が飛躍的に増すし、暗譜の負担も減るだろうし。

よくあるコード進行を覚えよう

これもダイアトニック・コードを覚えるのと同じ効果が得られるよね。

各コードのテンションの場所を覚えよう

教本で基本コードにテンションを加えるようなパターンを練習し、そこそこカッティングに小細工を入れられるようにはなった。これからは、そのテンションがルートから何度なのかということや、今まで使わなかったテンションの位置などを、コード・フォームと合わせて覚えよう。

対応できるバッキング・パターンを増やそう

馬鹿の一つ覚えじゃなく、それぞれの曲に合ったサポートやオリジナルとは違うけれど格好いいバッキングなんてのもできるようになりたい。

正直なところ、上のような練習は曲をコピーするのと違って楽しくないし、成果が出るまで時間がかかるけれど、得られるものが大きいはず。

「聴いたことがある」程度の曲にも対応できるようになるだろうから、ライブ・ハウスやセッション・バーとかで飛び入りすることも夢じゃなくなるかも。仲間を見つけて、あわよくばバンドを組む、なんてとこまで辿り着くかも。

理論系の教本としては、以前から持っている「ギターで覚える音楽理論」と「ギタリストのための楽典」をもう一度きちんと読みつつ実際に弾いて確かめよう。バッキング・パターンを増やすためには、「DVD版 たたかう!リズム・ギター」と「実戦63パターン掲載! ギター・バッキングの技」を用意した。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

やっぱりバンドは難しい

昨日は大磯まで行って、加えてもらうかもしれないバンドの練習に参加。家からスタジオまで片道1時間半強。往復だと3時間を超えてしまう。そのバンドは伊勢原を中心に活動しているそうで、入っても一緒にライブをするのは難しそう。と思いつつも、何事も経験ということで練習に出てみた。

結論は、やっぱり無理だった。僕の現在の生活パターンだと、定期的に練習に通うだけでも一苦労。くっついてライブ出来なきゃ余り意味もない。それに中途半端な参加だと迷惑もかけちゃうしと、ネガティブな発想だけど諦めた。

既存メンバーは上手な人ばかりだったからいろいろ勉強になりそうだったし、下手くそなカッティングしかできない僕でも(現ギターの負担を減らせると)歓迎してくれたから、ちょっと残念。あと、一旦は参加させて下さいと言ったのに結局やめちゃったから、申し訳なかった。

中学生とか高校生が同級生と「バンドを組もう!」なんて言うのと違って、この歳になると活動条件が厳しくなるから難しいなぁ。

これからはもう少し地域を絞って、横浜辺りで仲間を探そう。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2008年12月 1日 (月)

元春セッションDVDの業務連絡

早速代金を振り込んで下さった方もいらっしゃるようですが、ちょっとバタバタしていてまだ入金を確認しておりません。ごめんなさい。確認完了したら改めてメールを送ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

元春セッションDVD完成、明日から順次発送

Our works Our works

以下へトラックバック!

お散歩日和「元春セッションDVD完成!」
http://yayoi.blog.so-net.ne.jp/2008-11-23

まあの玉手箱「とあるDVD」
http://hmwr.269g.net/article/13688392.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

mixiでライブのビデオを公開

例の佐野元春セッション・イベントの映像を2曲だけmixiの友人限定で公開しています。

本当はYouTubeなどで完全にオープンにしたかったものの、立場上まずい人が映っていたりといろいろあり、公開範囲を狭めています。お遊びイベントですので演奏のレベルは自慢できませんが、よろしければ見てやって下さい。

mixiにアクセスできなかったり、僕とマイミクシィになっていなかったりする場合はご遠慮なくご相談下さい。それなりにお付き合いのある方なら見れるよう対応いたします。

http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=718300&video_id=5554635

http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=718300&video_id=5554482

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日 (金)

元春セッションDVDがもうすぐ完成

Motoharu Session DVD

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

ギターの練習:曲を弾ききる体力

「体力」ってほど大げさなものじゃないけれど、簡単な曲でも最後まできちんと弾ききるって結構鍛錬がいるなぁ、と少し前から思ってた。

ギターを再開してから3年間、カッティングの練習ばかりでコピーなんてまともにしてこなかったから、よほどユルユルのゆったりした曲でもない限り途中で右手がだるくなって弾ききれなかった。まぁ、ファンク系のカッティングを狙っていたせいもあるのだけどね。

でも、今回佐野元春のセッションに参加してたくさんコピーをしたら、いつの間にか体力が付いたみたい。要は練習だなぁ。それでも、「New Age」のエンディングでやるカッティングはまだまだです。次回はどうなるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

佐野元春セッションVol. 2のDVDを焼くよ

佐野元春セッションVol. 2のDVDを焼く準備ができました。希望者は僕がmixiの「佐野元春セッション in Tokyo」に投稿した案内を読んで申し込んでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次の佐野元春セッション会に向けて

佐野元春セッション会は大成功でした。何よりも企画チームが素晴らしかった。あれだけの人数が集まって1つのことを成し遂げるという大変なイベントを、スムーズに運営してくれました。まずはそれに感謝します。もちろん、一緒に演奏してくれたみんなと楽しんでくれたみんなにも感謝。絶対またやろうね。

で、あとは自分のこと(^^;)

途中で行方不明になってエア・ギター状態が何カ所かあったけれど、担当していた全18曲を弾ききった。準備期間が短かったこと、人生初のライブということを考えると上出来でしょう。結構よい音で鳴っていたし、カッティングも濁ることなく歯切れよいぞ。大したもんじゃん。近いうちに何曲かビデオを公開できるといいな。

ただ、全般的にもう少し音を大きくすればよかった。ディストーションもクランチも、リードの音が小さすぎたのが残念。あと、ピックアップ・セレクタに時々右手が当たったようで、設定が勝手に変わっていた。やっぱりセレクタの位置を変えようかなぁ。

では、リベンジ・リストです。

アンジェリーナ

初っぱなのリードで、間違えて1音低いところから始めていた。しばらくして気付いたから戻したけど、残念。あと、今度やるんだったら、思いっきりフランジャーをかけたいな。

So Young

なかなか歯切れの良いカッティングができてるじゃん。これは満足。でも、途中のリードがモタモタ(^^;)

ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

やっぱり歌は下手くそでした。もしも次に歌をやるなら、ギターはぶら下げておくだけにしよう。

New Age

何とギターの音が途中で出なくなっていた。どうもシールドの接触が悪くなっていたらしい。せっかく3コーラス目からエンディングまで格好良いカッティングを見せつけようとしていたのに大失敗。

ジャスミンガール

相変わらずリードの音が小さいけれど、今までで一番スムーズに弾けたから満足。

99ブルース

歪みまくりギターで迫力を出すはずだったのに、音量が小さすぎてしょぼかった。あと、サックスの音が聞こえにくく、パーカッションに至っては全く音が客席に届いてなかったみたい。今度はきちんとマイクで拾いたいけど、狭いライブ・ハウスだとハウリングしちゃうかな。

レイン・ガール

アルペジオがモタモタ。もう少しだな。あと、途中何カ所か勘違いしてコードをすっ飛ばしちゃった。

彼女はデリケート

これまたなかなか歯切れの良いカッティング、それなのに、エンディングでドラムのyouさんとアイコンタクトしているときに、左手の押さえる場所をずらしてしまい、半音ほどコードが変わってしまった。うーん、締まりがない。

その他

歌や演奏に加わらなかった人は、顔と名前が全く一致しません。すごく残念です。何せ今回はほとんどステージに立っていたし、それ以外の時間は来てくれた友人といたから、他の人と話す時間がなかった。次回はもっといろいろな人と話して、顔と名前を覚えられるように写真とビデオを撮ろう。

ということで、関連ブログへトラックバック。まあさん、hideさんありがとうね。

まあの玉手箱「第2回元春セッション」
http://hmwr.269g.net/article/13595735.html

☆hide's blog☆「佐野元春セッション・リターンズ!」
http://hide1234.exblog.jp/8878450/

後々のため、担当した全18曲を書いておこう。

・アンジェリーナ
・スターダストキッズ
・So Young
・it's alright
・ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
・コンプリケーションシェイクダウン
・NEW AGE
・誰かが君のドアを叩いている
・ジャスミンガール
・Night Life
・99ブルース
・星の下 路の上
・レイン・ガール
・君を探している
・夜のスウィンガー
・彼女はデリケート
・ロックンロールナイト
・サムデイ

2008/11/9に追記

みるみるさんのブログ記事を見つけたので、トラックバック送信。

みるみる「第2回!元春セッション」
http://blog.livedoor.jp/shakemyday/archives/51257178.html

2009/1/1に追記

佐野元春セッション・イベントの映像を2曲だけmixiの友人限定で公開しています。

mixiでライブのビデオを公開

 

| | コメント (9) | トラックバック (5)

2008年11月 3日 (月)

佐野元春セッション会は大成功

佐野元春セッション・イベントは大成功。人前で演奏することなど初めなのに、まったく上がることなどなく、楽しんで ギターを弾くことができました。詳しくは後ほど。

Motoharu Session Event Nov. 2008 Motoharu Session Event Nov. 2008

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年10月29日 (水)

人生初のライブ出演はいよいよ今週末

さあ、佐野元春セッション・イベントは今度の日曜日です。

当初1曲だけのつもりだったのに、気がついたら全18曲、しかも1曲はボーカルまで(^^;) 今までひたすら練習してきた通常のカッティングとシングル・ノートのミュート系カッティングだけでなく、ディストーション系パワー・コードのゴリ押し、ほんのちょっとリード、アルペジオ、本来ならアコギ向けのコード・ストロークなど、奏法もバラエティに富んじゃいました。

しばらく前から準備していた曲は、暗譜も完了し、そこそこ弾けるようになった。先週末くらいに練習を始めた曲は、暗譜など無理。コード譜を見ながらやるしかないな。第一、まだコードすら確認していない曲が4つ位ある。それでも、1カ月半くらいでよくここまで来れたなぁ。

・アンジェリーナ
・スターダストキッズ
・So Young
・it's alright
・ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
・コンプリケーションシェイクダウン
・NEW AGE
・誰かが君のドアを叩いている
・ジャスミンガール
・Night Life
・99ブルース
・星の下 路の上
・レイン・ガール
・君を探している
・夜のスウィンガー
・彼女はデリケート
・ロックンロールナイト
・サムデイ

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2008年10月14日 (火)

佐野元春セッションに向けて新兵器

佐野元春セッション・イベントで担当する曲が増えたこともあり、演奏中に多少は音を変えたくなってきた。ところが、電車で向かうライブに5kgもある鉄のかたまりのような「POD XT Live」まで持ち込む元気はない。

そこで、評判はイマイチなのだけど、同じメーカーで慣れているだろうと「FLOOR POD」を購入。「コーラスとフランジャーが独立していないの?」などとビックリなところはあったものの、まぁ、何とかなりそうです。第一、小指1本で持てるくらい軽いし。

そう、またもや担当曲が増えました。「レイン・ガール」と「星の下 路の上」の2曲追加です。レイン・ガールは3日くらい練習したら形になってきました。これだけ弾けるようになったのも、3年間がんばったご褒美ですね。星の下……は、コード譜を今日入手しましたが、単純なパターンだから割と楽にできそう。

New tool

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月 9日 (木)

佐野元春セッションに向けて準備中

そもそも嫁さんに誘われて「ジャスミンガール」1曲だけのつもりで軽くエントリーしただけの佐野元春セッション・イベントなのに、予習会で盛り上がってつい調子に乗り、「アンジェリーナ」「スターダストキッズ」「So Young」「コンプリケーションシェイクダウン」「New Age」のギターと、さらには「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」のボーカル&ギターまで担当することにしてしまった。もしかしたら、まだ増えるかも(^^;)

完全コピーじゃないから適当に弾けば良いというものの、ある程度の決めフレーズやパターンは押さえておかなきゃなんないし、そもそも実力不足なんでどうなることやら。とにかく、練習、練習。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

佐野元春セッション・イベントの予習会

11月2日の佐野元春セッション・イベント本番に向けて、予習会に参加してきた。セッションなのに予習ってのも変な話だけど、まぁよいでしょう。

バンド経験がゼロだから、この種の集まりに行くのは初めて。でも、緊張することもなく非常に楽しめた。しかも、ギターが僕ともう1人しかいない状態だったので、担当外の曲にも加わる予想外の展開。どうなるかと思いきや、初見の曲をいい加減にごまかすことができて、我ながらびっくり。3年間がんばった甲斐があります。

間違いは多いし、音は濁りまくで粗だらけなものの、気合いを入れて目立つところをきちんと弾いていたら、「カッティングのエッジが立っている」などと褒められちゃった。多少は進歩しているみたい。

すっかにその気になって、本番が待ち遠しくなってきた。「97年後にやる」なんて言っていたライブが、予想外に早く実現します。しかも、今回はmixiの佐野元春コミュニティが中心となって開催されるイベントだから、参加者も客も元春ファンなうえ、演奏テクニックに対する許容範囲も広い。下手くそでも場がしらけたりしないから、安心して初体験できる。

この機会に音楽仲間を見つけて、バンドを組めるといいな。

そうそう、7月に行われた前回の佐野元春セッションに関するブログを見つけました。楽しそうだよね。ワクワクします。

初ライブ! ~佐野元春セッションオフ~
http://hide1234.exblog.jp/8229247/

佐野元春セッションに参加しました。
http://hmwr.269g.net/article/13046903.html

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

自動チューニング・ギターの記事を書いた/訳した人はギターの素人

Design News Japanというメカ系技術ニュース・サイトにオート・チューニング・ギターの記事「自動調律するギブソンのロボットギター」が載っていた。このギター自体は少し前に話題になったので知っていたけれど、技術系サイトということでなかなか面白い内容の記事だった。

でもね、ギターの素人が書いたまたは訳した記事、ってことがバレバレです。3ページ目の最終段落でオクターブ・チューニングを取り上げ、「通常、このチューニングは奏者とは別の専門家が行う」としたのはまずいでしょう。エレキ・ギターの場合、オクターブ調整など普通は自分でやります(メンテナンスの担当者や弟子が張り付いているようなプロは別ね)。間違いとは言い切れないけれど、直した方がよい書き方だと思う。

ものを書くってことは、さまざまな知識を要求される難しい作業だよね。改めて感じた。僕も注意しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木)

バンドはしばらくお預け、まじめに「ジャスミンガール」を練習しなきゃ

入れるかもしれないと思っていたバンドは、2つともお流れ。練習に参加するタイミングを逃してしまい、ほかの人に決まってしまった。ウェスト・コースト系コピーバンドはいろいろな面で理想的だったので、非常に残念。まぁ、しょうがないね。カッティングの基礎練習に打ち込みつつ、地道に探します。

と思っていたら、嫁さん絡みで佐野元春のセッション会に行くことになりそう。課題曲は「ジャスミンガール」1曲だけ。以前おおざっぱにコピーしたから、11月初めの当日までに何とかなるでしょう。セッションは純粋に楽しそうだし、仲間を見つけられるかも。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年7月30日 (水)

バンド加入が実現か?

駄目元でmixiやその他サイトで「バンドへの加入希望」を表明したところ、意外にもすぐ声をかけてもらえた。しかも2つのバンドから。僕みたいな下手くそギターなんてゴロゴロいるから興味を持つ人なんてそうはいないと思っていたのだけど、「カッティングだけ弾いていれば満足」というところが希少価値なのかもしれない(^^;)

1つ目のバンドは、古いウェスト・コースト系のコピーバンド。現在の課題曲はDoobie Brothers、Eagles、Jcakson Browne、Carly Simon、Carol Kingなど、今どき珍しい。でも格好いい。コーラス隊までいる。ネットで探せばこんな偏った趣味の人間が出会えるんです。つくづくインターネットには感謝してます。

手始めに「Long Train Runnin」の練習を始めました。僕に弾けるんだろうかと思いきや、さすがにカッティングばかり3年もやってきたから、完成度に目をつぶれば形になるぞ。これなら何とかなりそうだ。

2つ目のバンドは、東京スカパラダイスオーケストラのコピー・バンド。スカには裏打ちカッティングが欠かせませんもんね。こちらは当然ホーン隊がいて華々しいはず。これはこれで楽しそう。

早く練習に参加して、メンバーになれるといいなぁ。とりあえず、バンド加入希望はブログのトップから下げておこう。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2008年7月 8日 (火)

バンドを組みたいぞ

ギターを再開して3年。やっとバンドを組みたくなってきた。以下のような低レベルな僕だけど、一緒にやりたい/入れてやっても構わないなんて奇特な人はいませんか。

1965年生まれ。横浜市南部に在住。ライブ経験やバンド経験は非常に少なくて、先日初めてライブを体験。楽しかったぁー。

主にクリーン・トーンからクランチ程度のソウル/ファンク系カッティングを、歌もののバックでひたすら弾いていれば満足。ややこしいカッティングをしながら歌うなんて無理。そもそも、歌は下手くそだし。具合的なところでは、Al McKay(Earth, Wind & Fire)、Nile Rodgers(Chic)、Bluey(Incognito)などなど。山下達郎や佐野元春、吉田美奈子なども大好きなので、その辺りのコピーも含め、ルーツを辿ってシカゴ・ソウルや昔のロックもできると嬉しい。最近では、Maroon 5やらSalyuやらLOVE PSYCHEDELICOやらも気になってます。Superflyにも興味あり。

集まって練習し、家族や親戚、友人、知人を動員する嫌がらせのような自己満足ライブが楽しくできれば十分。

あちこちのメンバー募集サイトなどを覗くものの、このような条件だと見つからないんですよね。気長に探しましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2008年7月 2日 (水)

ギターの練習:それなりに弾けても、なかなか上手にならない

バンドをやっているわけでもなく、今きちんとコピーしている曲もない。ギターの練習を毎日続けているだけで、派手な話ない。

ギター再開から約3年たち、それからほぼ100%カッティングの練習ばかりしてきた。この歳になると体の覚えが悪くなって進歩は遅いものの、さすがにある程度は弾けるようになった。でもね、なかなか上手にならない。課題フレーズはそれなりに弾けても、弦の押さえ方が強過ぎたり弱過ぎたりで音が濁ったり、びびったり。左手も右手もミュートが甘くて、余計な音が鳴ったり。弦楽器って、下手さ加減が分かりやすいんだよなぁ。

こんな低いレベルだけれど、バンドをやる気になってきた。僕のような未経験者の下手くそは仲間と出会うのは大変そう。まぁ、のんびり探すことにします。そろそろ腰を上げよう。

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

上原ひろみ『Beyond Standard』発売記念イベントに当選!

上原ひろみの新譜『Beyond Standard』購入者限定のイベントに行けるぞぉ。ミニ・ライブもあるぞ。まさか当たらないと思っていたからラッキー。

Hiromi Uehara

上原ひろみ サマーレインの彼方』のなかで「スタンダードを演奏するのはまだまだ早い」と強調されていたから、今回のアルバムはちょっと意外だった。でも、今思えば前作『Time Control』の最後で匂わせていたんだなぁ。

スタンダートとはいえ、期待通りのできでした。前作と同じくギターが入っていることもあり、流れは一緒。でも、ギター好きとしては非常にうれしい。

ミニ・ライブを堪能したいから、これからガシガシ聴かないといけない。でも、最近とても寝付きがよくて、2曲目の途中でいつも意識を失っちゃいます(^^;)

さて、ライブはどうでしょう。このあいだ行ったライブで打ちのめされたから、少し心配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

ちょっと一休み

a short break

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

クリーン・トーン系カッティングには柔らかピック

大した意味もなく堅さがミディアムのピックをずーっと使ってきた。クリーン・トーン系カッティングを弾く場合はピックをしっかり持つよりプラプラにした方が歯切れの良い音が出ることに気付き、意識的に緩く持つようになった。でも、これだとピックが滑ってクルクル回転して弾きにくいったらありゃしない。そこで、小振りで滑り止めの付いているものばかり物色していた。

ある時ふと柔らかいピックってどうなんだろうと思いつき、初めて定番中の定番であるフェンダー製三角ピックのThinを選んでみた。弦をはじくと頼りない気がするものの、比較的しっかり持って鋭く弾いてもピックをプラプラにしているのと同じ効果が得られるようで、よい音がするじゃん。ピックがでかいから、滑り止めが付いていなくても問題なし。

ずーとピックで悩んでいたけれど、これで解決できたかも。どこの店でも手に入る定番商品だから買うのも楽だ。

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版
DVD版 たたかう!リズム・ギター

【ギターたち】
Temjin pickups & guitars
テレキャスター・デラックス

| | コメント (1) | トラックバック (0)

できることは自分でやろう

Do it yourself

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

いろいろな近況

仕事とメルガマ

仕事がかなりタイトで溢れかけていたし、仕事用のPC環境を抜本的に変更したいこともあり、メルマガはしばらく休刊。新たなPCが稼働するころに復刊できるといいな。新PCはバックアップ体制を万全にする予定なので、楽しみ。

ギター

2年半かけ、とりあえずカッティングの教本1冊を終了。といっても、飛ばした練習パターンがいくつもあるし、完成度はまだまだですが、続ければ何とかなるもんですね。

これからは、別の教本で練習しつつ、「これぞカッティング」といった曲のコピーにとりかかろう。

テニス

書籍翻訳の仕事が終わって8月から復活。4kgくらい増えていた体重が戻ったどころか、体重64kg弱、脂肪率15~17%という身軽な状態にまで達した。これで筋トレできればよいのだけどね。

試打した「O3 Tour Hybrid」が気に入ってよっぽど買おうかと思ったのだけど、そろそろシューズを新しくしたいし、年末から年始にかけて物欲爆発で突っ走ったからしばらく我慢します。

そうそう、やっとのことで「テニスができます」と言えるくらいのレベルになってきたと思う。そこで「このまま頑張ろ」と思っていたのに、2月一杯で通っているスクールが閉鎖されてしまいます。しかたなしに、今は新スクールと現スクールの掛け持ち状態。新スクールはプリンスホテル系だから、ゴルフのショートコースが併設されているせいか、駐車場に高級車が多い(^^;)。

新スクールのサーフェースは、相当なレベルの公式試合で利用されるのと同じ人工芝。柔らかくて膝に対する負担は少ないのだけど、グリップが良すぎるのと、妙にボールが弾むので慣れるまでしばらくかかりそう。旧スクールのハードコートが使えなくなるのは残念だなぁ。今時ハードコートってナカナカないんだよね。

スノーボード

子供をスキースクールに放り込めるようになったので、スノーボードを復活させましょう。ということで、ブーツを新調しました。

僕はアルペン・ボーダーだからハードブーツが必要なのだけど、ゲレンデで目にすることは少ないし、扱っている店など数えるほど。久しぶりに神田まで行って買ってきました。なつかしかったぁ。でも、昔よりお客さんは少なくなったように思う。

コーヒー豆用ミル

今まで使っていたミルは、挽き具合をうまく調整できず、ペーパー・ドリップには細かすぎた。そのうえ、挽かれた粉が中に詰まって叩かないと出てこない。いい加減頭に来て買い直し。

今度の「KalitaセラミックミルC-90」はきちんと中挽きができた。そのおかげで、旧ミルだとよっぽど焙煎したての豆じゃないとフワッと膨らまなかったのに、今回はモコモコ泡立つ。渋みが抑えられ良い感じ。ミルって大切なんだ。

エスプレッソ・マシン

退職祝いにもらったデロンギのエスプレッソ・メーカーが壊れて大分我慢していたけど、ついに「Saecoマジック カプチーノ シルバー SIN 017 XNX」を購入。

クレマ・エンハンサーを外したらなかなかクレマが出ない。豆を変えてみたら、そこそこ出るようになったものの、もっと上手に出来るはずだ。豆の挽き方をもう少し細かくしてみたいけれど、今のKalita製ミルを限界まで調整したけどまだ足りなそう。しばらく修行が続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

上原ひろみのライブで受けたプラスとマイナスの衝撃

上原ひろみのライブは素晴らしかった。横浜Blitzという比較的小さなスペースだったこともあり、とてつもない高度なテクニックの応酬を堪能できた。主に凝視していたのは、7弦と12弦(しかもフレット・レス)のダブル・ネックという変態ギターでした。

演奏そのものに圧倒されてプラスの衝撃を受けたのは当然として、楽器をやっていく自信がなくなっちゃった(^^;) 単なる趣味なのにねぇ。よいライブを聴いて、マイナスの衝撃まで受けたのは初めてです。

気分の落ち込み、ライブ前後から忙しかったこともあり、まるまる1週間ギターに触れなかった。

で、何とか1週間振りに触ったギター。やめたくなるかと思いきや、弾いてみたら楽しかった。まずは安心。地道に練習しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年11月28日 (水)

ギターの練習:Bluey風カッティングを楽々クリア:-)

まるごとカッティング・ギター」のBluey風パターンがあまりにも簡単なのでさらっと済まし、次へ進む。ただ、あまり興味が持てなかったのでTom Morelloとアベフトシは飛ばすから、今の教本をもうすぐ終えられる。

さて、次はいよいよ贅沢なAl McKay直々の教則ビデオ「ファンク・リズム・ギターの常套句」にチャレンジだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

本格的に音楽をやる人って結構いるんだ

嫁さんの友人近所のライブ・バーで歌うと聞き、いそいそと出かけた。オリジナル・ジャズということで少し不安だったけれど、聴いてみてよかった。まずバンドのみんなが上手だったし、曲も素晴らしい。それに声も色合いがあって好み。これなら次も聞きに行こうと思う。CDを作ってくれたら買おうと思う。全部聴きたかったのに、子供が寝てしまい前半終了で断念したのが心残り。

周囲を見ると、趣味の域を超えて本格的に音楽を楽しんでいる人って結構たくさんいるなぁ。僕の昔からの友人もタンゴ・バンドを組んで活躍中だし、テニス仲間で長年バンドを続けている人も。

ギターを再開して2年過ぎ、アドリブは無理だけどある程度弾けるようになってきたから、そろそろ音楽関係の仲間を探してクリーン・トーンのカッティングをいかせるようなお遊びバンドを組みたいぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

ギターの練習:次の神様はBluey

教本のNile Rodgers風カッティングは、本物よりはるかに簡単で、割とすぐ形になってしまった。もちろん、まだまだ完成度は低いけどね。

そこで、U2のThe Edgeを飛ばして次の神様Blueyを練習した。これまた本物とは比べものにならない簡単なパターンで、プレイするという点ではちょっと物足りない。上手くなった訳じゃないだろうが、慣れては来たのでしょう。

これまでの練習パターンをタブ譜から五線譜に起こして、音選びの勉強もしてみようか。

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング
ギターで覚える音楽理論
ギタリストのための楽典
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版
DVD版 たたかう!リズム・ギター

【ギターたち】
Temjin pickups & guitars
テレキャスター・デラックス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

ギターの練習:今度はNile Rodgers風カッティング

教本に載っていたJohn Frusciante風カッティングがどうにも面白くなかったから途中でやめ、次なる神様Nile Rodgersのパターンに進んだ。格好いいプレイだし勉強になるのに、DVDYouTubeで見られる演奏に比べると物足りないなぁ。

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング
ギターで覚える音楽理論
ギタリストのための楽典
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版
DVD版 たたかう!リズム・ギター

【ギターたち】
Temjin pickups & guitars
テレキャスター・デラックス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

上原ひろみを生で聴けるぞ

かなり強引なギターつながり。

ずっと前からライブで見たかった上原ひろみ。でも、人気があるし、国内ライブの回数も少ないから、今までチケット獲得作戦は全滅でした。もうすぐ始まる国内ツアーもことごとくチケットが取れず諦めてたけど、横浜BLITZの追加公演でやっと1枚確保。平日だから迷ったものの、横浜でやるというチャンスを逃すのも勿体ない。

今回のツアーは、今年出たアルバム「Time Control」がテーマだし、Hiromi's Sonicbloom名義だから、当然ギター付きのはず。ギター弾きとしては単眼鏡を持って行くぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

ギターの練習:Al McKay風パターン4小節、コントロール・パネル反転は諦め

先週「カッティングの練習はJohn Fruscianteに進む」と書いたものの、Al McKay風パターンの完成度があまりにも低く、結局はたかだか4小節のパターンを延々と繰り返すのみ。少しずつ上手くなるから本人は端で見ているより楽しんでいるのだけど、こんなペースでしか進まないとなると、いつ人前で弾けるようになるのだろう。

ところで、先日から企んでいたメイン・ギターコントロール・パネル反転を実行しようとして、パネルを外し、諦めました。単純に反転させるには、抵抗やらスイッチやらについているケーブルの長さが足りず、延長しない限り無理です。

実は電気工学科の出身なので、配線作業は苦手でないものの、適切なケーブルを探したり何だりという作業が面倒。その内にメンテに出すだろうから、その時考えます。

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング
ギターで覚える音楽理論
ギタリストのための楽典
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版
DVD版 たたかう!リズム・ギター

【ギターたち】
Temjin pickups & guitars
テレキャスター・デラックス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

微妙なビビリが消えないメイン・ギター

先日メンテに出して弾きやすくなったメイン・ギター。ほんの少しビビリの出るポイントがあるけれど、そこそこ満足していた。

ところが、0.011~0.049だった弦の太さを0.010~0.046に細くしたとたん、弦高が妙に落ち、1弦12フレットで1mmを切るほどにまでなっちゃった。以前から0.011~と0.010~の弦を切り替えつつ使っていたのに、今回のような現象は初めて。メンテでナットの溝を切り直した影響があるのかな。

最高の調整が施されているギターならこれでも問題ないのかもしれないけど、僕のギターはこれじゃ駄目。ビビリまくり。全体的に弦高を上げ、1弦を約1.5mm、6弦を約2.0mmとしたら、弦を細くする前の状態には戻せた。

念のためネックの状態を確かめると、真っ直ぐに見える。一時的に1弦側だけハイポジ起きになっていたようだけど、今は問題ない。それなのに、いくら調整しても微妙なビビリがなくならない。サブ・ギターと同じで、ネックの角度が原因だろうか。でも、仕込み角の変更はネックを外さないといけないから、自分でいじる勇気はなし。

とりあえず、カッティング時に手がピックアップ・セレクタとぶつかるから、コントロール・パネルを反転させてみよう。反転させると、スイッチの向きや、ボリュームとトーンの入れ替えも必要だな。簡単にできるかな。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年10月 3日 (水)

ロック・ピンへの交換って思ったより簡単

メイン・ギターのストラップ・ピンをシャーラー製ロック・ピンに変えたところ、ストラップ外れの心配がないうえ、ストラップがピンのところでスムーズに動くようになったから気に入っていた。

それならばと、Jim DunlopのLOK STRAPで安く済ましていたサブ・ギターも、ロック・ピンにしたくなった。Jim Dunlopの奴でもストラップ外れ防止としては十分なのだけど、ストラップの動きが悪くなるから気持ち悪いんだよね。

ただし、木ねじを一旦抜いてから別のネジを入れると穴が馬鹿になりそうで、たかがピンの交換とはいえ躊躇していた。穴が使い物にならなくなったら、丸棒を挿す補修が必要になり、いきなり難易度が上がっちゃう。でも、穴が馬鹿になったら良い機会ということでメンテに出そうと考え、思い切って自分で交換することにした。

元のネジを緩めて抜き、ロック・ピン用の新しいネジを恐る恐るねじ込む。ボディ側に付いている既存のねじ穴を壊さないように、ゆっくりゆっくり、そっとねじ込む。と、難なく交換できちゃいました。

ちょっと拍子抜け。怖がらずにやってみるもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

マイクロ・ティルトって便利じゃん

サブ・ギターの弦を交換するついでに、1弦12Fで2mmもある弦高を下げようと思った。カッティングしかしない僕としては、できるだけ弦高を低くしたい。

ブリッジのコマを見ると、ここの調整で弦高をこれ以上落とすのは難しそう。ブリッジ側からヘッド側を見通すと、どうもメイン・ギターに比べネックの角度が手前に起きているみたい。ネックの仕込み角調整は怖いなぁ、メンテに出すしかないなぁ、と諦めかけていたとき、このギターがマイクロ・ティルト付きだったことを思い出す。

ネック固定用の木ねじを緩め、恐る恐るマイクロ・ティルトのネジを半回転ほどねじ込み、弦高の雰囲気を見ると、よい具合に下がっている。ネックの木ねじを締め直してきちんと確認すると1.5mm位になった。これだけで相当弾きやすくなった。弦を張ったまま、調整具合を目視しつつ角度を変えられるから、とっても便利。

弦高を下げて心配だったのは、ビビリの発生。調整前の段階で、小さなビビリが起きていて、緩んだネジが共振しているような音の出るポイントがいくつかあったの。弦高が低くなってビビリが増えるかと思いきや、逆にほとんど解消してしまった。うーん、奥が深い。プロが演奏しているビデオを見ると、弦高がすごく低いのにクリアな音が出ていて不思議だった。うまい調整がああしたギターを実現しているんだなぁ。

とりあえず1.5mmで止めたけど、今の調子だともう少し下げられそうだ。今度の週末にもう一度いじってみよう。

一方、先日メンテに出したメイン・ギターは、メンテ前より弦高が低くなり、大幅にビビリも減ったけど、まだ気になる部分がいくつかある。これも仕込み角の調整で低い弦高とビビリなしを両立できかなぁ。でも、マイクロ・ティルトなしで角度を変えると思うと、手が出せないや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

これだけカッティングができればなぁ

素晴らしいです。それにしても、何でみんな音が濁らなくて、余計な音が出ないのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

カッティングで押し通すNile Rodgers

大分前に買ったのだけど封すら切っていなかった「ザ・ベスト・ディスコ・イン・タウン・ライヴ2003」の一部を見た。もちろんNile Rodgers率いるCHIC狙い。サイド・ギターの音がここまでくっきり聞こえるミックスのビデオはナカナカないから嬉しい。ほかの楽器なしギター1本のみ、という誤魔化しのきかない状況であの歯切れの良いカッティングを楽々演奏するとは、曲芸です。

見終わってから気付いたのだけど、Nileはエフェクタを使っているものの、クリーン・トーンのみ。しかも、最初から最後までカッティングで押し通してました。アンプはどこのだったかな。もう1回見て確かめよう。リード・ギターがなくても良いんだよね。いつか(レベルは足元にも及ばないけど)こんなバンドをやりたいなぁ。

ただ、このDVDは、ダイナマイトなボーカルばかり映ってNileの手元があまり見えないのが少し不満:-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

ギターの練習:ギターは音を消すことが難しい

Al McKay風カッティング課題パターンの2つ目は、シングル・ノート主体のものでした。1つ目のシンプルなものに比べ、かなり難しい。シングル・ノートって、基本的には必要とする1本以外の弦をしっかりミュートしなくちゃならないから、なかなか上手にできないんです。ギターって、音を出すよりも出さないようにすることがミソの楽器だと思う。

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング
ギターで覚える音楽理論
ギタリストのための楽典
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版
DVD版 たたかう!リズム・ギター

【ギターたち】
Temjin pickups & guitars
テレキャスター・デラックス

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

神様に一歩でも近づけ!

教本『まるごとカッティング・ギター』の3分の2まで到達し、いよいよ「カッティング名人のプレイを分析」というコーナーに突入。2年と少しでやっとここまで来ました。登場する名人の一人目が、「当面この人が僕の神様」というAl McKayなのも嬉しい。

何せ神様ですからどうなるかと思いきや、1つ目のパターンは比較的シンプルなコード弾き的な16ビートもの。ミュートで苦労するシングル・ノートより楽です。劣化コピーですがすぐ真似できるようになりました。

弾いていると、ソウルでファンクな気持ちが高まるパターン。こういうのに憧れていたんです。

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング
ギターで覚える音楽理論
ギタリストのための楽典
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版
DVD版 たたかう!リズム・ギター

【ギターたち】
Temjin pickups & guitars
テレキャスター・デラックス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

友達がCDデビュー

ギターによる縁でmixi友達になった方が、インディーズ・レーベルからミニ・アルバムを出しました。「Dogma」というバンドの「Hieroglyph」です。試聴したところ、格好いいです。インディーズとはいえ、CDを出すとはすごい。

僕が普段聴くタイプと違う曲が多そう。こんな機会でもないと自分から選ぶことなどないジャンル。だからCDを買ってみます。

僕が人前でギターを弾ける腕前になってCDデビューできるのは、いつのことだろう:-)

ところで、「ギターによる縁」っていうのは、僕がいらなくなった「POD XT」の引き取り手をこのブログで募ったこと。「きたろうケーキ」といい、ネットワークはやっぱり面白い。

公式サイト
http://www.geocities.jp/dogma_bor/

公式ブログ
http://yaplog.jp/dogma-ra-vissa/

試聴できるサイト
http://www.audioleaf.com/dogma_bor/
http://www.myspace.com/dogmabor

LIVE映像
http://www.bands-aid.co.jp/pc/artist.html?whatToDo=view&id=39

Amazon.co.jpの「Hieroglyph」ページ(インディーズ・レーベルって、アフィリエイト対象外なのね)
http://www.amazon.co.jp/Hieroglyph-Dogma/dp/B000TLYDLW/ref=sr_1_2/250-1797329-4225063?ie=UTF8&s=music&qid=1189146124&sr=1-2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

ギターの練習:ドロップDはちょっと面倒

現在メインで使っている教本「まるごとカッティング・ギター」のパターンも大分こなし、次は「Lo-D Tuneでの開放弦を使用」という課題の予定。だけど、ドロップDにチューニングを変えるのが面倒だなぁ。ズルして飛ばすか。

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング
ギターで覚える音楽理論
ギタリストのための楽典
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版
DVD版 たたかう!リズム・ギター

【ギターたち】
Temjin pickups & guitars
テレキャスター・デラックス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

ギターの練習:やっぱりプロってすごい

久しぶりに嫁さん(ピアノ)、リズム・マシン(ドラム、ベース)、僕(ギター)で合わせ、「さよならベイブ」を弾いてみました。しばらくこの曲を練習していなかったため、音が濁ったり、コード・チェンジにもたついたりなど、完成にはほど遠い状態。簡単な曲なのになぁ。やっぱりプロってすごい。

ところで、最近ラジオでソウル系カッティングをよく耳にするのだけど、ソウルが流行っているのでしょうか。かつてのディスコブームに対する懐古趣味もあるようで、その影響なのかな。まぁ、カッティングの格好いい曲や上手なギタリストの存在を知ることができるから、僕としてはありがたい。

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング
ギターで覚える音楽理論
ギタリストのための楽典
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版
DVD版 たたかう!リズム・ギター

【ギターたち】
Temjin pickups & guitars
テレキャスター・デラックス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

ギターの練習:少しは進歩したかな

メルマガを復活させたついでに、ギター練習の進み具合も毎週書くことにしましょう。

教本で新しいカッティング・パターンに進むたび、「こんなの弾けるわけないじゃん(;_;)」と思うのだけど、2日か3日頑張れば(人に聴かせるレベルにはほど遠いものの)何とか形にできる位になってきました。それでも、下のようなプレイを見せられると意気消沈。映像があるのにどうやって弾いているか分からない…… まだまだです。

わしLOG「史上最強のカッティング vs. スラップ・バトル」
http://blog.livedoor.jp/tabnyan/archives/51057569.html

【教科書たち】
まるごとカッティング・ギター
良いカッティング悪いカッティング
ギターで覚える音楽理論
ギタリストのための楽典
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版
DVD版 たたかう!リズム・ギター

【ギターたち】
Temjin pickups & guitars
テレキャスター・デラックス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

サブ・ギターを買っちまった

あぶく銭が入るからといろいろ散財する過程で、ギターをメンテナンスに出した。直したかったのは、3弦開放の音が鈍いこと、ビビリが発生しまくりなこと、弦高を下げられないこと。メンテ屋さんの「少し込んでいるから、2週間くらいかかる」という言葉を信じてギターなしで我慢していたのだけど、トラブル発生で3週間過ぎても出来上がらない。さすがに我慢も限界。

ということで、ついサブ・ギターを買っちゃった。テレキャスターが好きだけど、どうせなら今持っているテレキャスそのもののtemjinとは全然違う奴にしようということで、挙げた条件は、ハムバッキング、メイプル指板、派手目のカラー。楽器屋でさらっと試奏してテレキャスター・デラックスに決まり。あちこちの楽器屋を巡って探す時間などなかったから、色はその場にあった黒で妥協。

Td_overview Td_body1 Td_body2

デラックスって、テレキャスの中でもイロモノなのか、余り情報がないですね。フェンダーUSAのサイトには掲載されているけど、僕の買ったフェンダー・ジャパンのサイトでは触れられていない。でも、そういうのって好き:-)

コンターがあると弾きやすくて良いですね。ネックに反りやねじれはない。弦高は初期状態でそこそこ低いけれど、ビビリが出ない。優秀、優秀。フレットの高さがtemjinよりやや低くて平らな感じがする。カッティングしやすそう。

作りはフェンダーUSAより丁寧な感じ。そういえば、以前フェンダー・ジャパンの製品はヘッド部のロゴに「Japan」って入っていて、フェンダーUSA品と一目で区別できたように記憶しているのだけど、今はそうじゃないのかな。今回買ったデラックスは、ジョイント部以外にJapanというマークは付いていません。単なる僕の記憶違いかな。

Td_head

ところで、ギターを選んでいる時間が少なかったのは、帰って子供の相手をしなくてはならないのと、各種雑用、そしてアンプ・ベンチ作成という用事があったため。

先日シンセサイザーを買った絡みでキーボード用アンプも手に入れ、これをシンセだけじゃなくPOD XT Liveにもつないだのだけど、いかにせん床に近くて音が悪い。一般に売られているアンプ・ベンチは普通のギター・アンプ向けだから、背面にケーブルをつなぐことなど考慮していない。そこで板を組み合わせてでっち上げました。いい加減に作った割りには、まともかな。

Amp_bench

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

ピートとルドとギター

暖かくなってきたせいか、こんな格好になることが多い。
Pete_lude_guitar

そういえば、いつものようにギターを練習していたら、嫁さんがさりげなく「音がだいぶ歯切れ良くなった」と言ってくれた。もちろん人様に聞かせるようなレベルではないけれど、自分でも少しまともになりつつあると思っていた。それだけで嬉しい。早くネック周りの調整に出したいなぁ。気になっているビビリが解消し、もっと音の歯切れが良くなるかもしれない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

ギター・ケース購入

ライブは98年後の予定だから今すぐ必要ってわけじゃないのに、ギター・ケースを買っちゃいました。本当は、メンテ屋さんでネック周りを一度きちんと調整してもらいたいから、その持ち運び用です。買い物で気分転換という意味もあります:-)

買ったのは、ギターの形をした樹脂製ハードケースが欲しかったので「SKB FS6」。ストラトとテレキャス兼用とのことだけど、僕のテレは本家フェンダー製じゃないから実際に入るかどうか少し心配だった。届いてなによりも先に入れて試しました。計ったようにピッタリだったので一安心。って、当たり前か……

それにしても、なぜギター・ケースのなかって臭いのでしょう(^^;) 接着剤の匂いなのかな。天気の良い日に陰干ししてみよう。取れるとよいな。

【僕が使っているギター】
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

しばらくテニスはお休み、でもギターは休まないぞ

年末に突然舞い込んできた大きな仕事のせいで、今年の前半は仕事に追われることになりました。おそらく土日は休めないでしょう(;_;) しかたがないので、テニス・スクールをしばらく休みます。仕事をスケジュール通りに終え、ニコニコとスクールに復帰したいものです。

テニスを諦めれば、ギターの練習は続けられそう。せっかくある程度弾けるようになってきたのだから、がんばらないと勿体ないもんね。

ところで、この大きな仕事絡みで編集者やメディア系の人と会ってきたけど、あの種の人たちは幅広く色々な情報を持っていますね。さすがです。情報を集めることが仕事とはいえ、あれだけアンテナを張り巡らすのは偉いなぁ。見習わなきゃ。

ついでに、この仕事の参考になるかもということで注文した本を書いておきましょう。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

クラビノーバのアンプとスピーカー、悪くないぞ

大きな音を出して練習できるときは、「POD XT Live」のライン出力をオーディオに繋いだりするのだけど、出力が大きすぎるのか何なのか少し割れたり歪んだりしてしまう。ある程度ちゃんとしたPAもどきを買おうかとぼんやり考えていたとき、ふとクラビノーバのラインに入れてみることを思いた。ちょうど模様替えをしてクラビノーバを僕の席の近くに置いたものだから、POD XT Liveを繋ぐのに好都合。

早速試したところ、悪くないぞ。音が割れることなどない。クラビノーバでも「CLP-156」というマァマァ良いモデルだからか、なかなか音もしっかりしている。さすがきちんとした楽器用のアンプ&スピーカーだ。ただ、スピーカーが下を向いているので、音がこもり気味なのはしょうがないかな。反射板でも付ければだいぶ良くなるんだろうな。

【教科書たち】
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイすために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版

【僕が使っているギター】
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

ギターの練習:「ジャスミンガール」のリズム・トラック完成、あとは練習

DR-880で「ジャスミンガール」のリズム・トラックを作り終えました。細かい部分は端折ったし、本来なら違うフレーズを弾いているベース・パターンも繰り返しで誤魔化したからオリジナルと比べると聴き劣りするけど、練習には十分。なによりも、テンポを自由に変えられるのがありがたい。

耳コピや練習用に音程を変えることなく再生速度を落とせるCDプレーヤもあるけれど、そんなプレーヤを買ってもほかに使い道がないからつまらないよね。

さあ、練習、練習。

【教科書たち】
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイすために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版

【僕が使っているギター】
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

ギターの練習:は休んで、「ジャスミンガール」のリズム・トラック作り

土曜日にギター関連のブログ記事を一気に書いたり、久しぶりに嫁さんが弾くピアノに合わせて「ジャスミンガール」を練習したりということで、ジャスミンガール熱が高まってきました。そこで勢いのあるうちにと、リズム・トラック作成に着手。

DR-880で入力するのは久しぶりだから、使い方を忘れてしまって最初はちょいと苦労しました。細かいところに凝るときりがないから、できるだけ単純に、フィル・インなど無視しつつ何とかサビの手前まで到達。今日か明日には、なんとか最後まで行けそう。

ベースのスライドをきちんと入力すれば雰囲気がアップするから何とかしたいのだけど、DR-880だと無理なのかなぁ。マニュアルを見ると、ハンマリングとプリングはできるらしい(もっとも、それすら指定方法がよく分からない)。とりあえずの入力が終わったら、いろいろ試してみようか。

【教科書たち】
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版

【僕が使っているギター】
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

やっぱり楽器って弾けば弾くほど良くなるんだぁ

temjinギターが届いて1年半弱。夏2回と冬1回を越えたからか、ネックが安定してきたようです。やや順反りになったののを少し前に直したら、その後よい状態が続いていて、今はぴしっとまっすぐです。弾きやすくなりました。

しかも、入手当時よりも生鳴りが大きくなったように感じます。ストロークしたときに、振動がおなかや左手にビンビン来ます。あちこちの接合部分が馴染んでこうなるのかなぁ。これからが、ますます楽しみです。

ところが、ところが、3弦の伸びの悪さは相変わらず。先日購入した「STX1S」の反応をみても、3弦はほかの弦よりも音がすぐに小さくなるようです。3弦4弦用のリテイナーを追加しても、3弦を0.018に戻しても状況は変わりません。

やっぱりナットの変更かなぁ。横浜のヤマハにメンテナンス窓口があるようだから、そこの職人さんにみてもらうか。その前にギター・ケースを買わなくちゃ。まさか裸で持って行くわけにはいかないもんね。

【教科書たち】
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

【教則DVDたち】
究極ギター練習DVD カッティング篇
ファンクリズム・ギターの殿堂[DVD]
ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版

【僕が使っているギター】
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (7) | トラックバック (0)

カッティング盛りだくさん

カッティングの話題を追いかけていたら、「カッティング・フェチ」というブログ記事を見つけました。素晴らしいです。この方の一連の記事を読んで、実際に音源を入手していろいろ勉強させていただきます。

当面の神様はAl McKay」なんて書いていたけど、この分だと八百万の神になるのも時間の問題だな:-)

自分への覚え書きという意味も込め、該当記事をリストアップしておきましょう。

「カッティング・フェチ」
http://blog.livedoor.jp/tabnyan/archives/14427779.html

カッティング・フェチ (映像編)
http://blog.livedoor.jp/tabnyan/archives/14537684.html

カッティング・フェチ (個別曲&試聴編)
http://blog.livedoor.jp/tabnyan/archives/14639449.html

わしのカッティング・プレイリスト(拡張版)
http://blog.livedoor.jp/tabnyan/archives/15959061.html

『The Best Disco in Town 2003』
http://blog.livedoor.jp/tabnyan/archives/16716558.html

| | コメント (2) | トラックバック (1)

エレキ・ギターなのになぜこんなチューナーを買うか

ギターの練習にアンプ・シミュレータを使った方が良いと思いつつ、面倒なので何も繋がず生音でばかり弾いています。アンプ・シミュレータにはチューナーが内蔵されているけど、生音だとそのチューナーは使えないから、チューニングは音叉でやることになる。音叉でチューニングするくらいなら、アンプ・シミュレータに繋いだ方がよっぽど手間がかからないのにねぇ。ということで、必然的にチューニングを端折ることになり、かなり変な音程で練習してました。

それじゃいかん、ということもあり、セイコーの「STX1S」なんてチューナーを購入。エレキ・ギターでこの種のチューナーを使う奴ってのは珍しいだろうな(^^;)

でも、自分としては買ってよかった。生音のときも、簡単にそこそこまともな音程で練習できるようになった。「そこそこ」というのは、STX1Sの目盛りが荒いから。適正チューニングの上下がいきなり±10セントになっちゃって、微妙なずれ具合は判別できません。その点では、もしかしたらKORGの「AW-1」(ヤマハの「TD-30M」とそっくりです。どっちかがOEM供給を受けているんでしょうね)の方がよいかも。

まぁ、僕の使い方だと、おおよそ音程を合わせられればよいから、STX1Sで十分です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

当面の神様はAl McKay

このブログもすっかり仕事オンリーになっていて、ギターの話題を書くのは1カ月半振り。仕事がタイトだったことは確かだけれど、ギターの練習はしっかりしていました。というのも、「ブログを書く余裕があるんだったら練習していたい」という状態だったから。ほぼ毎日1時間から2時間は練習しているので、この年齢としては大したものでしょう。

でも、こんな状態だと誰もこのブログを読まなくなっちゃうし、自分としてもいろいろ書きたいことが溜まってきたから、一気に行きます。まずはAl McKay。

先日購入したAl McKayの教則DVD「ファンクリズム・ギターの殿堂」と「ファンク・リズム・ギターの常套句」をざっと見てみました。その結果、当面は彼を神様と呼ぶことにしました:-)

いやー、CDなどで彼のカッティングを聴いていてメチャクチャうまいとは思っていたけれど、それ以上でした。例えば、僕が大好きな山下達郎なんて日本人としては非常にうまいカッティングなのだけど、Al McKayは別次元です。ポンタが『自暴自伝――ポンタの一九七二→二〇〇三』のなかで「山下達郎のカッティング・ギターは下手ウマ」と書いていたことを実感しました。Al McKayの演奏は、見ているうちに思わず正座しちゃいましたもん(正座というと、僕は吉田美奈子の歌にもときどき正座をする癖があります。あれだけファンキーなボーカルなのにライブで観客が座ったまま動けない、っていう人も珍しい^^)。

あの領域に達するにはどれだけ練習すればよいのだろう。でも、少しほっとしたのは、Al McKayも「とにかく練習を続けなさい」と言っていたこと。そうなんだよね。

あと、「カッティング」は和製英語というように聞いていたけど、ビデオのなかでAl McKayも「cutting」と言っいたなぁ。日本のスタッフにつられてつい言っちゃったのかな。

そうそう、もちろん今でも山下達郎のカッティングは素晴らしいと思うし、僕の目標の1つであり続けることは間違いありません。

ついでにもう1つ。『自暴自伝』を取り上げたから、ポンタと朝比奈隆とのつながりについて。

ポンタは、兵庫県西宮市の今津中学校でブラスバンド部に入り、フレンチホルンを吹いていました。当時のブラバン部顧問は、その業界で超有名な得津武史。この人は、同じころ大阪フィルの指揮者を務めていた朝比奈隆と親しかったことから、朝比奈隆が今津中学校のブラバン部に顔出し、ポンタに「君はなかなかリストがいい。ティンパニをやりなさい」と言って転向させたそうです。

朝比奈隆の目が素晴らしくてドラマー・ポンタを見い出したのか、はたまた出まかせだったのか。まだ小さいシャラポワの才能を見抜いたナブラチロワ、という例もあるし、案外分かる人には分かるのかなぁ。

さて、朝比奈隆の追っかけをやっていた僕の友人は、この1パラグラフに気がつくでしょうか:-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

ギターの練習:急に「弾けるようになってきた」って感じたこと、あるよね?

理論の勉強に飽きてきたから、例のカッティング練習と並行して先週から「これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!」に着手。最初の方にあった基礎的なフレーズは結構チョロい。こんなふうに感じるなんて、1年間練習した甲斐があったぞ。いろいろな奏法を広くカバーしているから、これを1冊やり通せばかなり力が付きそうです。

カッティングは、シングル・ノートの練習は続けるとして、「まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト」の先へ進むことに。一通りの基礎が終わったので、いろいろなカッティング・パターンを習得していきます。楽しみー。

そうそう、シングル・ノートは、がんばって練習したからまともになってきました。模範演奏CDを聴くと歴然とした差はあるけど、頭を抱えるほどじゃない。

で、今日の本題。

あれは一昨日の夜。いつものようにギターを練習していたのだけど、何かがそれまでと違う。前の日と比べて「このフレーズがスムーズになった」とか「出なかった音がきれいになってきた」という具体的な違いではなく、なぜか急に「弾けるようになってきた」って感じた。そういうことってあるよね。

確かに3連休中に普段よりたくさん練習したけど、それで急成長したわけじゃない。何かこう、今までバラバラに習得してきたことが1つにまとまりつつある感触。気持ちいいぞ。

この3連休で印象に残ったのは、先日買った究極ギター練習DVD カッティング篇」を見ながらギターをいじったときのこと。もちろんDVDの解説を聞きながら映像に合わせていきなり演奏するなんて今の僕には絶対不可能なのだけど、解説者の言っていることややろうとしていることはすんなり理解できる。実は、このDVDが「見るだけで上手くなる魔法のDVD」なのかな:-)

まじめな話、このDVDはいろいろなカッティングをテンポよく紹介しているだけだから、とっかかりには向かないと思った。ほかの本で伸び悩んでから見るのが良いんじゃないかな。でも、身近にギター友達のいない僕のような人には、上手な人の演奏を映像で確認できるから買いです。いま使っているカッティング教本の最後までいったら、このDVDのプレイを真似してみるぞ。そのころには、あっさりできるかなぁ。

と書きつつ、調子に乗って、「ファンクリズム・ギターの殿堂/アル・マッケイ」と「ファンク・リズム・ギターの常套句」を注文しちまった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

ギターの練習:アンプを繋いでの練習を再開

気合いが入らず生音でちょろっと弾くとき以外は、基本的にPOD XT Liveにヘッドホンを繋いで練習しています。ギター・アンプは持っていないし、練習は家族が寝静まった夜しかできないから、そもそもアンプがあっても宝の持ち腐れになるだけ。だから、ライブの予定のない今は、POD XT Liveとヘッドホンだけで十分です。

でも、夏を境に少し気持ちが変わりました。POD XT Liveとヘッドホンの組み合わせの音は素晴らしいし。ヘッドホンのコードは邪魔だけど、家のなかで飛んだり跳ねたりスライディングしたりする訳じゃないから、まぁ我慢できます。

我慢できなかったのは、夏の暑さ。耳の穴に突っ込む程度のイヤホンならまだしも、耳全体を覆うようなしっかりしたヘッドホンだから、耳の回りが汗だらけになります。いくらエアコンを入れても駄目です。10分と我慢できません。

そんな訳で、夏の間はヘッドホンを使わず、必然的にギターをPOD XT Liveにも繋げず、生音のみの練習でした。ここに来て涼しくなったから、そろそろアンプ経由の練習を再開です。

ところで、たまには音を出して弾いてみたいということで、POD XT LiveのラインにPC用のパワード・スピーカを繋いだり、オーディオを繋いだりしたことがあります。オーディオならさぞかし良い音が出るだろうと期待したのだけど、さにあらず。キャビネットとマイクのシミュレーションをオンにしたままのPOD XT Liveだと、イマイチです。迫力に欠けるし、音がぼんやりするし。よっぽどPC用スピーカの方が気持ちよかったくらい。オーディオ出力用にセッティングをいじらないと駄目なんでしょう。

こんなしょぼい環境だったけど、やっぱりスピーカから音を出すのは楽しい。嫁さんのピアノと合わせられるようになったら、アンプを使いたいな。今は無理でももう少ししたら可能になるかもと、物色中です。

いろいろ情報を漁ったところ、POD XT Liveにはギター・アンプよりもフラットで素直な特性のキーボード・アンプの方が合うように感じました。mixiのコミュニティでも、そんな意見を見かけます。「Roland KC-60」あたりが手頃でよいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

「スコアブック 佐野元春 20周年アニバーサリースペシャルエディション」は買いだ

リテイナーを買いに行ったついでに、楽器屋の楽譜コーナーを覗いてきました。バンド・スコアって絶版になりやすいのか、買い逃すと後で入手するのが難しくなるため、ちょっとでも面白そうと思えばできるだけ買うようにしています。

今回見つけたのは、「スコアブック 佐野元春 20周年アニバーサリースペシャルエディション」。ベスト・アルバムのスコアだからダブっている曲がほとんど。でも、元春好きの嫁さんのためということもあり、迷わず購入です。

大して期待もしていなかったのに、練習中の「ジャスミンガール」を開いてニッコリ。妙に細かいところまで採譜してある。手持ちの譜面は端折っているところが多いから、「もう少ししたら耳コピするか」と思っていたけど、しないで済みそう。

また、苦労していたパワー・コードの部分は、弾きやすい運指になっています。ほかにも無理のない運指が多い。今思うと、これまで参考にしていたスコアは、ギターを大して弾けない人が採譜したんじゃないかな。

新しいスコアには、本人のインタビューが載っているほか、何と監修者が本人です。まぁ、元春がどこまで譜面をチェックしたかは知らないけど、本人がかかわっているスコアって珍しくありませんか。

これでジャスミンガールのコピーが進むぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

新たなカッティング教材「究極のギター練習DVD カッティング篇」

まだ手持ちの教本を最後までマスターした訳じゃないけれど、新しい「究極のギター練習DVD カッティング篇」を買っちゃいました。結構良いらしいです。DVD教材ということで、模範演奏を目で確かめられるのが期待できます。

たまたま一緒に買った「ギター・マガジン」を眺めていたら、「ファンクリズム・ギターの殿堂/アル・マッケイ」なんてとんでもないDVD教材の存在も知りました。これは第2弾らしく、第1弾「ファンク・リズム・ギターの常套句」もあります。

アル・マッケイの演奏を見たいからEW&FのライブDVDでも買おうと思っているところでした。とりあえずは、このDVD教材の方が僕の目的には合っていそうだ。絶版になる前に手に入れよう。

【僕が今使っている教科書たち】
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!
究極ギター練習DVD カッティング篇

【僕が使っているギター】
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (4) | トラックバック (1)

3弦4弦用のリテイナーを追加

僕のtemjinギター。全体としては非常に良い状態なのに、3弦、特に開放時の音がほかの弦に比べ張りがないというか、きらびやかさに欠けるというか、鈍いというか、気になります。 わずかな違いなんですけどね。この3弦には一般的なテレキャス同様リテイナーが付いていないから弦をナットに押さえつける力が弱く、それが音に張りがない原因じゃないかと考えました。

そこでmixiのコミュニティで相談したものの、リテイナー追加の効果は期待できなさそうです。でも、リテイナーを付ければ、練習後に弦をクロスで引っ張って掃除する際ナットから弦が外れることは少なくともなくなるはず。だから、リテイナー追加も含め、mixiでもらったアドバイスのいくつかを実行してみました。

まずは、3弦を太くしたうえで、ペグに対する巻数を増やしましょう。これなら無改造なのでお手軽です。

現在使っている弦は0.011から0.049のセットで、3弦は0.018。どうも0.018ってのはかなり太いらしく、これを超えるものはなかなか見つからない。唯一店に置いてあったのは、Ernie Ballの0.022という奴。プレイン弦ではこれが一番太かった。買って帰って袋から出すと、さすがに太い。まるでアコギの弦のよう。袋にも「ELECTRIC OR ACOUSTIC GUITAR STRING」なんて書いてある(^^;)

で、早速これを3弦に張ってみたけれど、問題としている音の鈍さは改善しない。確かに太いだけあって力強い音なのだけど、もっと細い1弦2弦と比べても鋭さに欠ける。うーん。

ということで、いよいよ3弦4弦用のリテイナーを追加します。1弦と2弦に付いているのと同じボタン型だと巻弦の4弦には抵抗が大きそうだから、カモメ型を選びました。というか、店にはカモメ型しかなかった。本当は、ピン・タイプかローラー・タイプにしようと思っていたのになぁ。もっとも、見た限りカモメ型で抵抗は十分小さそう。アームを使うわけじゃないしね。

買ってきたリテイナーは、1弦2弦用の低いスペーサーと、3弦4弦用の高いスペーサーの両方が入っていた。とりあえず先に3弦4弦用を付けたところ、リテイナーがあってもなくても大差ない。そこで1弦2弦用に変えてみたら、ばっちり低く押さえることができます。

で、肝心の音は…… 心持ち張りが出たかなぁ、という程度。mixiで「劇的な音質変化は期待しないほうがよろしいかと」とのアドバイス通りでした。ただ、先に張った0.022の弦のままだから、いつもの0.018に戻すと少し状況が変わるかもしれない。余り期待せず、今度確かめてみましょう。

それにしても、ヘッドにドリルで穴を開けるときは緊張した。

残るアドバイスは「ナットの交換」。リテイナー追加に比べるとやや大ごとだから、もう少し考えてから実行するかどうか決めます。

●僕が使っているギター
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月 5日 (火)

ギターの練習:意外に難しいぞ、パワー・コード

投稿が滞り気味なのでタイトルから「昨日やった」を外しました。ブログの記事は書いていないけれど、練習はほぼ毎日きちんと続けています。自分でもビックリするくらい。

さて、今は理論の勉強はサボり、カッティング/スケールの復習と「ジャスミンガール」のコピー練習。

カッティングはシングル・ノートを頑張っていて、以前よりはだいぶ弾けるようになってきた。でも、無駄な弦が鳴らないようにするのが難しい。ミュートがいつまでも課題だな。まぁ、先に進みましょう。

ジャスミンガールのコピーは楽勝と思っていたのに苦戦。キーはCで、でてくるのはほとんどダイアトニック・コード。弾きにくいのは5弦ルートのF/Fsus4とG/Gsus4くらい。フレーズはパワー・コードのストロークやロー・ポジションのアルペジオと、比較的簡単な複数弦を使うリードくらいなもの。1週間もあればできるかと踏んでいたのに、1カ月たっても駄目(^^;)

ロー・ポジションのCとFによるストロークの切り替えが美しくない、という情けない状態に加え、簡単なはずのパワー・コードが意外に大変。1フレットを人差し指、3フレットを中指、5フレットを小指に担当させ、C(5弦3F、4弦5F)とF(6弦1F、5弦3F)を8分音符で刻みつつ変えようとするのだけど、音が濁ります。特に小指が駄目。決して小さな手ではないのだけどなかなか綺麗にできないぞ。

去年ギターを復活させてから、基本的にはずーっと高音弦のハイ・ポジションを使うカッティングばかりやっていたせいで、太い弦のロー・ポジションが全然駄目になったのでしょう。

まんべんなく練習しないとね。その点でも、基礎練習だけじゃなくコピーは大切なようです。

●僕が今使っている教科書たち
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

●僕が使っているギター
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 9日 (水)

昨日やったギターの練習:9thコードの謎

シングル・ノートのカッティングをしつこく続けつつ、『ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために』で理論の勉強。

ギター向けの構成だし、ギターを抱えながら読むとすぐに試すことができるから、なかなか分かりやすい。V→Iの進行が強い理由なども、初めて理解できた気がする。メジャー・キーのダイアトニック・コードや代理コード、こうしたコードによる基本的なコード進行まで、それなりに納得。次はマイナー・キーに入ります。

音楽理論で今抱えている疑問は、「なぜ9thコードは3和音に9thを追加しただけじゃなくて、必ず7thも加えるの?」ということ。例えばC9は、なぜ「C、E、G、D」ではなく「C、E、G、B♭、D」なのだろう? 確かに「C9」という表記より、「C7(9)」という表記の方をよく見かけるなぁ。でも、理由が分からない。この辺を解説した手頃な理論本があるなら、読みたいぞ。

●僕が今使っている教科書たち
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

●僕が使っているギター
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

昨日やったギターの練習

シングル・ノートのカッティングは、弦を移りつつブラッシングやオルタネイト・ピッキングを組み合わせるパターンの練習。これにハンマリングが絡んだりするから、なかなか綺麗な音が出せない。難しいぞ。

●僕が今使っている教科書たち
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

●僕が使っているギター
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

昨日やったギターの練習

基礎練習はシングル・ノートのカッティングとスケールの復習。練習を始めるのが遅かったから、理論の勉強はお休み。

コピー練習は、相変わらず「さよならベイブ」。そこそこ弾けるようになってきたから、細かいところを詰めることに集中して、別の曲に着手しましょう。1つは永遠の課題曲「Sparcle」。もう1つは、嫁さん対応ということで「ジャスミンガール」。楽しみー。あ、リズム・トラックを作らなきゃ。

●僕が今使っている教科書たち
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト
これで征服!エレキギター演奏技法―あらゆる奏法が分かる究極のプレイメソッド!

●僕が使っているギター
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

昨日やったギターの練習

メルマガの発行は休んでも、ギター練習は休みません:-) きちんと、地道に続けていました。

カッティングは、いよいよシングル・ノート。簡単そうに見えて、なかなか手強いぞ。音を出しちゃいけない弦のミュートが、思いのほか難しい。音を出す弦を押さえるときに、つい一緒に押さえて音を出しちゃったりする。しつこく練習を繰り返すことで、なんとか弾けるようになりました。単音しか出していないのに、うまいパターンやフレーズを組み合わせると、なかなか格好よい。ギターが上手になった気がします:-)

スケールの練習は、前にも書いたとおり一旦棚上げ。『ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために』なる本を使い、理論やらコード進行やらを復習します。

この本はなかなか優れもので、一般的に音楽理論の本だと端折られちゃうようなポイントとなる説明まできちんと載っています。ギター独特の押弦面の制約や、基本コードフォームからテンションの付け方などについても考慮してあるみたい。

ギターで見本フレーズを弾きつつ基本的なダイアトニック進行までざっと読んだところ、今までモヤモヤしていた音楽理論における理屈が、少し理解できたように思う。

ついでに、この本に触れた僕の過去記事を紹介してくれた、知人のブログNotes Inegales「ギタリストならばこれを読め、『ギターで覚える音楽理論』」にトラックバック。