2009年8月 7日 (金)

情けないけどウォーキングから体を作り直し

毎週テニスをやっていたころは、若いコーチに教わっていたから結構ハードに走り回っていた。ハードコートだったもので衝撃も大きく、自然と下半身がしっかりしていた。握力や腕力もまともだった。筋トレなんてしなくても、腹筋、背筋などは十分だった。

ところが、スクールが潰れた後は気に入ったスクールに出会えず、しかも音楽の比重が高まってテニスはご無沙汰。そのうえ自宅で仕事をしているから、歩くことも激減。すっかり筋肉が落ちた。

このあいだ学童のキャンプ付き添いから帰宅する時、10数kgのリュックを背負って自宅までアップダウンのある道を30分ほど歩いたら、おしりのほっぺた付近が筋肉痛になった。情けない。これはやばいと実感。ということで、テニス再開に向けて体作り開始です。

まず、平日も夕方は時間的余裕があるので、片道20分くらいのところにある学童まで気合いを入れた歩きで子どもを迎えに行く。体が出来てきたら走って迎えに行こう。

日常生活でも、つま先立ちやゆっくりとしたスクワット、階段のゆっくり一段飛ばしなどで足の筋肉を強化。座っている時も、ときどき足の上げ下げで筋トレ。仕事中の文章校正作業で手が空く時は、ダンベルやゴムバンド、グリッパーで上半身や腕の筋肉を鍛える。

あとは、座っている時は背筋を伸ばし、腹筋と腰回りの筋肉で支えることを意識。足を強めに締めるよう普段から気をつければ、鍛えにくいもも外側の筋肉強くなる。

さあ、続けるぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

今日訳したニュース

Rambus
Rambus Files Patent Infringement Suit Against NVIDIA

Infosys Technologies
Infosys Technologies Announces Results for the Quarter ended June 30, 2008

Windows IT Pro
Microsoft Makes Yahoo an Offer They Can (and Do) Refuse

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

いろいろな近況

仕事とメルガマ

仕事がかなりタイトで溢れかけていたし、仕事用のPC環境を抜本的に変更したいこともあり、メルマガはしばらく休刊。新たなPCが稼働するころに復刊できるといいな。新PCはバックアップ体制を万全にする予定なので、楽しみ。

ギター

2年半かけ、とりあえずカッティングの教本1冊を終了。といっても、飛ばした練習パターンがいくつもあるし、完成度はまだまだですが、続ければ何とかなるもんですね。

これからは、別の教本で練習しつつ、「これぞカッティング」といった曲のコピーにとりかかろう。

テニス

書籍翻訳の仕事が終わって8月から復活。4kgくらい増えていた体重が戻ったどころか、体重64kg弱、脂肪率15~17%という身軽な状態にまで達した。これで筋トレできればよいのだけどね。

試打した「O3 Tour Hybrid」が気に入ってよっぽど買おうかと思ったのだけど、そろそろシューズを新しくしたいし、年末から年始にかけて物欲爆発で突っ走ったからしばらく我慢します。

そうそう、やっとのことで「テニスができます」と言えるくらいのレベルになってきたと思う。そこで「このまま頑張ろ」と思っていたのに、2月一杯で通っているスクールが閉鎖されてしまいます。しかたなしに、今は新スクールと現スクールの掛け持ち状態。新スクールはプリンスホテル系だから、ゴルフのショートコースが併設されているせいか、駐車場に高級車が多い(^^;)。

新スクールのサーフェースは、相当なレベルの公式試合で利用されるのと同じ人工芝。柔らかくて膝に対する負担は少ないのだけど、グリップが良すぎるのと、妙にボールが弾むので慣れるまでしばらくかかりそう。旧スクールのハードコートが使えなくなるのは残念だなぁ。今時ハードコートってナカナカないんだよね。

スノーボード

子供をスキースクールに放り込めるようになったので、スノーボードを復活させましょう。ということで、ブーツを新調しました。

僕はアルペン・ボーダーだからハードブーツが必要なのだけど、ゲレンデで目にすることは少ないし、扱っている店など数えるほど。久しぶりに神田まで行って買ってきました。なつかしかったぁ。でも、昔よりお客さんは少なくなったように思う。

コーヒー豆用ミル

今まで使っていたミルは、挽き具合をうまく調整できず、ペーパー・ドリップには細かすぎた。そのうえ、挽かれた粉が中に詰まって叩かないと出てこない。いい加減頭に来て買い直し。

今度の「KalitaセラミックミルC-90」はきちんと中挽きができた。そのおかげで、旧ミルだとよっぽど焙煎したての豆じゃないとフワッと膨らまなかったのに、今回はモコモコ泡立つ。渋みが抑えられ良い感じ。ミルって大切なんだ。

エスプレッソ・マシン

退職祝いにもらったデロンギのエスプレッソ・メーカーが壊れて大分我慢していたけど、ついに「Saecoマジック カプチーノ シルバー SIN 017 XNX」を購入。

クレマ・エンハンサーを外したらなかなかクレマが出ない。豆を変えてみたら、そこそこ出るようになったものの、もっと上手に出来るはずだ。豆の挽き方をもう少し細かくしてみたいけれど、今のKalita製ミルを限界まで調整したけどまだ足りなそう。しばらく修行が続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

筋肉は戻りつつあるけど、体重がまだまだ、バランス・ボールでがんばろう

テニス・スクール復活の1週間目は、運動不足がたたってお尻が痙りかけるという体たらく。しかも相当きつい筋肉痛付き。その筋肉痛が治りかけたころ、部屋の中で変な姿勢をとったらよろけ、そこで無理に耐えたらお尻を完全に痙ってしまうというありさま。おかげで復活第2週は、思うように動けずレッスンが終わりました。

どんな情けない状況になるかと落ち込みつつ迎えた3週目は、一転して好調。痙りそうになることも、後日筋肉痛になることもなく、ボールに対する感覚も少しだけ取り戻せた。サーブに至っては、どうしても出来なかったスライスを諦め、ボールを少し頭の上気味にトスするようにしたら、わずかながらトップ・スピンがかかって成功率アップ。これは使えるかも。

もちろん、体重がまだまだ重いのと、完全には筋力が戻っていないから、どうしてもスタートが遅れる。ボールの方向が分かっても、ついサボって1歩待っちゃうんだよね。まぁ、少しずつ鍛えていきましょう。

鍛える手段の1つとして、お遊びPC用のイスをバランス・ボールに変えてみました。背筋を伸ばして座ると、奥の腹筋と背筋が緊張を保つ感じなので、じわじわと効きそうです。下にある補助リング無しだと、最初は楽なのだけど次第にきつくなります。慣れるまではリングを付けたまま使ってみよう。

Balance_ball

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

8カ月ぶりにテニス・スクール復活

企業のためのRSSマーケティング」絡みで昨年末から休んでいたテニス・スクールを、9月に入って復活させました。体重が増えたうえに筋肉が落ちているから、以前テニスのやり過ぎで痛めた膝が心配だったものの、レッスンは何とか無事に終了。動きは鈍かった。でも、コツは思ったより忘れていないぞ。

スクールを休んでいる期間中ピラティスやヨガで少しは筋肉を維持しようとしていたけれど、やっぱりテニスの負荷は桁違いに高かった(^^;) 筋肉が弱くなったのに体はテニスの動きを覚えていて、ボールに反応してつい勝手にきちんと腰を落としちゃう。おかげで翌日は、下半身、特にお尻周りの筋肉痛で参った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

しばらくテニスはお休み、でもギターは休まないぞ

年末に突然舞い込んできた大きな仕事のせいで、今年の前半は仕事に追われることになりました。おそらく土日は休めないでしょう(;_;) しかたがないので、テニス・スクールをしばらく休みます。仕事をスケジュール通りに終え、ニコニコとスクールに復帰したいものです。

テニスを諦めれば、ギターの練習は続けられそう。せっかくある程度弾けるようになってきたのだから、がんばらないと勿体ないもんね。

ところで、この大きな仕事絡みで編集者やメディア系の人と会ってきたけど、あの種の人たちは幅広く色々な情報を持っていますね。さすがです。情報を集めることが仕事とはいえ、あれだけアンテナを張り巡らすのは偉いなぁ。見習わなきゃ。

ついでに、この仕事の参考になるかもということで注文した本を書いておきましょう。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

テニスのやり過ぎで膝を痛めた(^^;)

このBlogでテニスのことを書くのは本当にご無沙汰。でも、ちゃんと練習は地道にやっていましたよ。

久しぶりに天気の良い日曜日だったもので、これまで雨で流れたテニス・スクールの振り替えレッスンをまとめて消化。前衛に入って頭上を抜かれる中ロブを追いかけ、可能であればスマッシュ、無理ならばカットという練習を主体に、9時から15時近くまでコートにいました。やり過ぎだよね。

長時間こんな練習をしたせいか、ジャンピング・スマッシュが多かったせいか、左膝を痛め、今は足を引き摺っています。ハード・コートってのも、体に対する負担が大きかったのでしょう。もともと左膝が少し弱かったので、一気に問題が出たようです。

やっとストロークの安定度が増し、ボレーでラケットを振らないように出来つつあり、サーブの成功率も高くなって来たところなのになぁ。

大事には至っていないようなので、しばらく休めば元に戻るはず。どうせ梅雨に入ることだし、ゆっくりします。ちゃんとトレーニングをしておいて、膝を守る筋肉を付けないと駄目ですね。さあ、テニス仲間と宴会でもするか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

昨日やったギターの練習

日曜日にテニス・スクールの仲間と宴会。コーチも呼んだので盛り上がり、睡眠不足となりました。そのせいで、昨日は眠くてたまらず、軽く復習だけしておしまい。アンプに繋ぐ根性もなかった。

●僕が今使っている教科書たち
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
完全攻略!ロック・ギター・スケール練習帳
まるごとカッティング・ギター―テクニック向上促進プロジェクト

●僕が使っているギター
Temjin pickups & guitars
http://www.ne.jp/asahi/temjin/pickup/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

調子が1週間で上がったり下がったり

ここのところ余裕のある時間を確保することがなかなか難しく、テニスの記事も2週間まとめてやっと書ける状態です。ギターの練習なんてぜんぜんできないぞ(^^;) 仕事の話題に埋もれてしまいそうだけど、くじけずテニスのことを書きましょう。

前々々回のテニスのレッスンはサボりました。道や公園は雪遊びができるくらいの積雪だったから、屋外コートは使えないと信じ寝坊していたのです。ところがスクールからわざわざ電話で「今日は1時間目からレッスンをやります」とのこと。さすがにそこから起きあがる気力などなく、休みです。早朝から雪かきしたのでしょうか。恐るべしハード・コート。

そんなこんなでPrince O3 Tour MIDPLUSを使えない欲求不満が溜まり、前々回が待ち遠しかったこと。堅さはあるけど過激ではなく、僕が上達するためにはよい選択でした。今度ガットを張るときには、もう少し柔らかくしてみよう。

で、問題の前々回のレッスン。自分がネット前のセンターに立ち、相手後衛が気合いを入れて返してくるクロス・ショットをポーチするというパターンがメイン・テーマです。もう少しボレーはまともだった記憶があるのだけど、どうも前に詰めつつ速いボールを打とうとすると変な当たりが多い。ボールをきちんと見ていないのだろうな。

ところがところが、練習のボレーはしょぼかったのに、試合形式レッスンになったら別人のようにサーブ&ボレーがバッチリ。サーブ後に慌てず騒がず前に出て、サービスラインより1歩手前できちんとスプリット・ステップ。ここでも焦らずファースト・ボレーで前に踏み込み、相手コートの奥深くに延びるボレー。うーん、自分じゃないみたい。浮いたボールの打ち込みやスマッシュも「どうしたの?」というくらい決まります。こういうこともあるのですね。

それなのに、前回のレッスンはボロボロ。まずサーブが入らない。ボレーは悪くないのに、サーブで弱気になり攻められない。1週間前の僕はどこへ行ってしまったのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

Prince O3 Tour MIDPLUS

テニスのレッスンは、いつも通り技術的な進展はなし。前よりも安定している面はある一方、へっぽこも多いからなぁ。

今回はそんなことより、新しいラケット「O3 Tour MIDPLUS」。ガットが張り上がってきました。オーバー・グリップ・テープを巻いてから使おうかと思ったけど、やっぱり張りたてガットと新品ラケットの魅力には勝てません。

ストロークを打って感じたのは、堅さと薄さ。すんごく堅いラケットではないものの、今までの「GAME BLAST DB MIDPLUS」と比べると相当堅い。「薄さを感じる」ってのは自分でも不思議。堅いからそう思うのかな。重さはフレームのみで15g重くなったのに、重心がややグリップ・エンド側にあるのかGAME BLAST DB MIDPLUSよりも振るのが楽。振りやすさはO3の特徴のようですね。あと、スイート・スポットのど真ん中に当たったとき、音が結構金属的だった気がする。

堅く感じるのに思ったよりよく飛ぶ。スイート・スポットが広い影響なのかな。そのため、僕よりも上手な人には物足りないのかもしれない。もう少し面積が小さいと面白いラケットになりそう。ただ、スイート・スポットが広いわりに、コントロール性は良さそう。きちんと打てれば思った通りのコースを狙えるんじゃないかな。

ちなみに僕は、堅いからつい意識して力で飛ばそうとして失敗ばかりしてました。ゆっくり確実に包むように運んだ方がよいようですね。当たり前と言えば当たり前。レッスン後に少しだけやった壁打ちで、運ぶ感覚を少しだけつかめました。

総合的な性格はGAME BLAST DB MIDPLUS似ていて、持ち替えたときの違和感は予想より小さかった。僕にはちょうどいいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 8日 (日)

ちょっとガットを硬く張り過ぎた

今年最初のレッスンに行ってきた。年末最後はクリスマス・パーティの準備でサボったから丸々3週間振りのテニス。球に対する感覚を忘れているだろうから出来の方は期待していなかったので、今日の不甲斐ないプレーは予想通り。フォア・ストロークはそれ程ひどくなかったからヨシとしましょう。

誤算だったのは、年末に張り直したガットです。前回使ったlive wire 215が良かったので今回も同じ物を頼んだのだけど、試しに標準テンションの48ポンドにしてみました。前回は夏で46ポンド。ポンド数を上げたことと冬で温度が低いことが重なって思ったより硬くなり、とにかくボールが飛ばない。感覚を掴むまで時間がかかりました。慣れても思うようにボールを運べません。僕には硬過ぎたなぁ。反省。

ところで、年末にスクールで注文したO3 Tour MIDPLUSが届いていました。まだガットを張っていないので、実際に手に入るのは来週。でも、使うのはグリップ・テープを巻いてからにしたいから、再来週になるかな。ガットがおまけで付いてくるのだけど、コーチが「ナチュラルって書いてあります」と言っていた。まさかねぇ。でも見た感じはナチュラルっぽい色でした。本当だとしたら初ナチュラルだぁ。楽しみー

丁稚さんのブログでO3Tourミッドサイズが登場という話です(「新春物欲解消記」)。やっぱり出てきたかぁ(^^;) 待てばよかったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

Sweet Bitter Candy

この記事のカテゴリのうち、テニスと音楽はちょっと強引。

今日はクリスマスイブだというのに、嫁さんと子供を置いてテニス仲間の忘年会です。隣の駅に近い店でやったものだから、行きも帰りも歩き。あまりに寒いもので、頭をニットキャップで防寒し、その下にはiPodに繋いだヘッドフォン。好きな音楽ばかり流れて良い気持ち。

特に沁みたのがムーンライダーズの「Sweet Bitter Candy」。いい歳になってもこの手のストレートなロックがぐっと来ます。「いつの日か 苦い思いはロケットに乗せて飛ばせるような男になる」、「ゆっくり大人になってゆくぼくら なにかを決めなきゃね」。青臭いと思いつつ、こんな音楽が好き。冬の夜空の大きなオリオンの下、一人で歩く夜道。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

Prince O3 White/Tourの比較、でもよく分からん

先週のスクールで一目惚れしたこともあり、横浜のウィンザーでプリンスの「O3 White MIDPLUS」と「O3 Tour MIDPLUS/OVERSIZE」を試し打ちしてきました。結論から書くと、よく分からん。きちんとラリーやボレー、サーブを試したわけではなく、狭い試打室で緩い球出し機からのボールを打っただけ。やっぱり生きているボールじゃないと駄目ですね。

とは言うものの、それぞれ予想通りのラケットでした。Tour MIDPLUSはWhiteよりやや堅く、ボールを飛ばすのにやや力が必要そう。ただ、スイート・スポットの違いはあまり感じられません。打つまでTour OVERSIZEはTour MIDPLUSとWhiteの中間だろうと思っていたのだけど、実際に試打するとWhiteよりも楽に打てた。107平方インチという面の大きさが効いているのでしょう。ちなみにTour MIDPLUSとWhiteは100平方インチ。

O3 Whiteは今使っている「GAME BLAST DB MIDPLUS」と性格がよく似ているから、買うのはためらうなぁ。やっぱり今さらだよなぁ。O3 Tour MIDPLUSだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

Prince O3 White MIDPLUSに出会ってしまった

新PCの設定作業に追われ、なかなかほかの雑用がこなせない。テニスの記事をブログに書く程度のことにすら手が回らない。ギターの練習なんて全然出来ません(;_;)

12/11のスクールは前日の忘年会の酒が残っていたのでサボり。昼前から仲間が確保していた近所の公営コートでお茶を濁しました。少しでも体を動かすと楽しいし、相変わらずミスは多くても球筋がまともになってきているから嬉しい。打ちそこないで短くなった弱々しいボールの返球が以前は苦手だったけど、きちんと強打できるようになりつつある。継続は力なり。

12/18は予定通りスクールに出席。なかなか好調です。サーブも腕を固める意識が正解のようで、そこそこ力強いフラットが成功します。コーチに確認したら「腕の力を抜くことの主目的は、テイクバック時にラケット・ヘッドをきちんと落とすため」だそうで、僕が誤解してたみたい。もちろん「テイクバック後の振り出しでガチガチと腕に力を込めたら駄目なのは当たり前だけど、ある程度は入れるもの」っていう動作が、僕の場合は「腕を固定させる」っていう意識でそれが実現できるのだろうな。コーチとは「あとはもう少し回転をかけられるとセカンドが安心できるね」と話してます。その通りです。

で、出会ってしまいましたスクールで。プリンスの新モデル「O3 White MIDPLUS」に。去年「GAME BLAST DB MIDPLUS」を買ったばかりだし、それなりに気に入って使っているから新調する気などさらさらなかったのに、スクールのラケット・キャンペーンで試出して一目惚れです。あまりに気に入ったので、2コマ目のレッスンはずっとO3 WHITEばかり使っていました。ちなみに「O3 Silver OS+」は、僕には軽過ぎ、飛び過ぎで全然駄目。

重さもバランスも僕にピッタリ。GAME BLASTと持ち替えても違和感がないのは、カタログ・スペックがよく似ているからかな。でも、GAME BLASTよりもボールを運びやすく感じた。

うーん、困ったぞ。今は買わない理由を探してます(^^;) とりあえずは、GAME BLASTのガットが古くなったせいにしましょう。次回のレッスンで新しいガットが張り上がって来るので、それで比べてみるか。

O3 Tour MIDPLUS」なんてのもあるんだぁ。O3 WHITEとGAME BLAST DBは性格が似すぎているから、どうせならこっちにするのがよいかも。やや難しさが増すだろうから、上達の刺激にもなりそうだし。うーん。うーん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 5日 (月)

スランプ脱出か?

先週のレッスンがボロボロだったのに、今週はまともだぞ。コートでの練習は1週間ぶりだから、実際にプレーできなくても正しいイメージングや悪いプレーの反省が大切なのですね。

ストロークはフォアもバックもなかなか良い。下から上に振り抜いてトップスピンをかけることで、勢いがあってもきちんと相手コートに入るボールを打てた。自然にワイパー・スイングになったし、低いボールに対しては腰を落としてさらに低いところから入ることができた。特にバックは苦手意識があったのだけど、横振りせず下から上に無理なくラケットを動かせたのです。やっと体が覚えてきたかな。このイメージを忘れないようにしよう。

で、今月からテーマはボレー時の足の運び。ボールが体から遠かろうが近かろうが、まずは外側の足を出す練習。

以前も書いたように、左右どちらの足を最初に出すかでボレーの結果が大きく変わります。ということで、最初はボールを使わず1列になり、(1)スプリットステップ、(2)外足を出す、(3)外足(後足)を蹴って内足を前に出して体を前に運ぶ、(4)スプリットステップ……という動きを、コーチの手拍子に合わせて繰り返しました。ちなみに(2)の部分は、ボールが遠いイメージのときは外に大きく出し、ボールが体に近い場合は内足の後ろに入れて体をよけさせる、という2パターン。ダンスの練習をやっているようで、結構笑えます。でも大切だよね、こういうの。

最初に出す足を体に覚えさせるという意味でもちろん良い練習です。なかでもありがたかったのは、後ろになる外足で体を蹴り出してボールに力を伝えるコツが掴めたこと。もちろん今までも体感したことはあるけど、改めて体が気付いてくれた感じ。

さて、先週のサーブが壊滅的だったので不安を抱えながらの試合形式練習。意識したのは、テイク・バック位置からスイングを開始した少し後に二の腕の半分(って物理的にはそんなこと不可能。あくまでも意識の問題)から先を固定させ、ラケットがふらつかないようにしたこと。「力を抜いた方がスイング速度が上がるから良い」という指導が一般的なのだけど、僕の場合はある程度力を入れる気持ちになってラケット面を安定させた方が良い結果になる。おかげでダブル・フォルトはなく、かといって、入れに行くような弱々しいサーブでもなかった。

このサーブを安定して打てるようになったら、もっとスライスやトップ・スピンの強いサーブを練習しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月28日 (月)

絶対的な練習量の不足

あまりに不甲斐なかったもので、昨日のレッスンはあまり思い出したくない(;_;)

今月のテーマは振り抜きの高速化。しつこく繰り返しただけあって、以前よりはラケットを振れるようになってきたし、改造中のスイング軌道ともうまく合って、スピン量がだいぶ増えてきた。でも、クラスの参加人数が増えたこともあり、生きたボールをガンガン打つ練習は少なくなりがち。だから不器用な僕の体はなかなか覚えてくれず、ミスがどうしても多くなってしまう。

サーブ練習では、結構きちんとした勢いのあるサーブをそこそこ安定して打てた。その後の試合形式の練習でも、確かダブルフォルトはなく、まともだったように記憶してます。あと、サーブ後のダッシュをやや抑え、はっきりとスプリット・ステップをするように気をつけたら、グッドなファースト・ボレーができました。

と、まぁまぁ好調だったのはここまで。振り替えで入った次の時間がひどかった。特に最後の試合形式練習のサーブ。僕のサーブで40-0まで楽勝で進んだのに、結果は負け。前衛の背中にめがけて1発サーブを食らわしてからおかしくなりました(^^;) サーブがことごとくバラツキ出し、全てフォルト。そう、40-0から後は全部フォルトで自滅。許し難いよね……

練習が足りないんだよなぁ。週に3回くらいできると嬉しいのだけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月14日 (月)

基礎練習三昧

先週は野暮用でレッスンを休んだから、今週は2コマ連続。今月から下のクラスのメンバーが移動してきた絡みで、僕のクラスも基礎的な練習が多くなりました。もっとも、僕にとってはこれまでのレベルが高すぎたわけで、今がちょうど良いくらい。今月のテーマは振り抜きを速くすることだそうで、スピン強化が狙いの1つですね。僕は現在より多くスピンをかけられるフォームに改造中なわけでして、これまたありがたい。

しつこくレッスンした効果で、フォアはスピンも増えてきたし、ショットの安定性も高まってきた。それほど意識しなくても、一度ラケットを落としてから上に振り抜くスイングも出来るようになった。低いボールに対してもさらに低いところからラケットを出せるようになった。もう少し、もう少し。

バックも少しだけ良くなった。以前のような横振りはほとんど出なくなり、縦回転がつけられるようにもなった。早くセットし、適切な打点に入れれば結構上手く行くぞ。練習、練習。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月31日 (月)

フォア・ストロークはだいぶ掴めてきたが、バックがどうにもならず

今回のレッスンはなんとレギュラー・メンバーのみ3人。この3人が揃うことは珍しいうえ、ほかに振り替えもいないなんて初めてかも。

フォーム改造中の僕を気にしてくれているようで、今回もコーチはたっぷり前半をストローク練習に費やしてくれました。試合形式練習の時も僕と組み「びしびし指摘します」とのこと。ありがたい。

さて結果はというと、フォアはラケットを一度落とすように円運動させる感覚が掴めてきた。速いボールだと時々焦ってラケットを最短距離で動かすからネットにかけるけど、それさえ気をつければ速くて低いボールにも対応できる場面も結構増えた。

問題はバック。ボールをじっくり見てから準備するもので振り遅れてボロボロ。ゆっくりしたボールの時はうまくいくから、最初のテイクバックが遅すぎるんだよね。フォアもまだまだ早いとは言ないものの、バックは特にひどい。バックと判断した瞬間にテイクバックするよう練習しないと。これなら家のなかでもできるなぁ。

あとは、一時うまくいきつつあったサーブ&ボレーのファースト・ボレーがことごとく失敗する。これの原因は、ダッシュした後でスプリット・ステップをサボり、そのまま前に詰めていること。そのせいで体が前に流れて不安定になっているのです。コーチによると「僕のサーブはフラットで結構速いから(と言うか、スライスをかけられないだけという話もある)、リターンはタイミングが早く、速い球になる。だから一気に前に詰めるのではなく、早目に一旦止まる必要がある」そうです。

サービスラインの辺りまで行くのではなく、その一歩手前辺りで十分みたい。確かに同じクラスの(サーブが速い)うまい人を見ていると、結構前でスプリット・ステップしてます。よくハーフ・ボレーになるので「もっと詰めた方が良いんじゃない」と思ってたけど、下手に詰めて不安定になるよりはましですね。

ボレーと言えば、準備が遅いのも問題。そのせいで余裕がなく、つい一歩で無理に手を出すことになり、よく失敗します。早くセットして、足を小刻みに動かせるようにしないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

プライベート・レッスンの効果が出てきた

合宿の影響で今日は振り替えが多く、7人なんて僕のクラスにしては珍しく大人数でレッスンです。秋晴れのさわやかな天気だったので、全然辛くない。1年中こんな気候ならよいのに。

プライベート・レッスン以降フォア・ストロークでラケットの軌道を意識するようになり、やっとまともな球が打てるようになってきました。バック・ストロークも、下から上に振り抜き、ラケットを体の右まで回せるようになったことで、だいぶ安定してきた。この程度のスイングなんて、勘のよい人なら1カ月とか2カ月で身につけちゃうんだろうなぁ。

ところでハード・コートってやっぱり体への負担が大きいですね。2コマ連チャンでやったとはいえ、妙に体が疲れました。お陰で就寝は子供と一緒に20時半。ほかに何もできないはずだ(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日 (月)

テニス合宿なんとか成功

例年だったらこの時期に天気の心配などしないのに、今年は台風が近付く秋雨と重なりました。怪しげな空模様でときどき雨がぱらつくものの絶妙なところで持ちこたえ、スクール仲間との初テニス合宿は無事終了。

貸し別荘を借りて昼間はテニス三昧、温泉に入った後、夜は豪勢に自炊して宴会という極楽テニス合宿を、古い友人とよくやったものです。子供が小さかったものでここ3年ほどご無沙汰でしたが、スクール仲間ができたもので久しぶりに企画しました。

付き合いが10年、20年という友人ならお互いの様子はよく分かっているのだけど、テニス仲間とは知り合ったばかりなので少々不安です。ということで、今回は参加者をごく内輪に絞り、トライアル的な合宿とすることに。だから、いつも一緒に行っていたのに声をかけなかった友人や、今度やるときに誘うと言っていたみなさん、お許し下さい。

初日は時折雨が降るだけで、予定していた試合を終えたころ本格的に降り出しました。そのまま次の朝まで結構降り続いたのに、なぜか朝になるとやみ、再び午前中のプレイができてしまうという運の良さ。

地元の人に聞いて昼食を食べた鳥農場の親子丼屋がこれまた美味しくてよかった。テニス後に立ち寄った温泉もアルカリ性が強いのか、独特のぬるぬるするお湯で気持ちがよい。

宴会は宴会で、我が家の料理と、もう一家族が作って下さった料理でバッチリ。美味しい酒もたくさんで幸せ。特に手作りチーズ・ケーキが嬉しかった。

これなら恒例行事にして、もう少し人数を増やしても楽しく開催できそうです。次回はもっと広く声をかけますね。

ただねぇ、以前は貸し別荘の付属コートがたくさんあったのに、3面だけになっていました。元コートは今はフットサル場です。そっちの方が人が呼べるし、ほかの目的にも使い回せるもんなぁ。次回以降は、外部のコートを確保するようにした方がよさそう。

あと、フロントのすぐ前にあったスーパーも洒落たレストランに変わっています。その方が儲かるからなぁ。テニス&温泉帰りにスーパーに寄ればよいから致命的な問題ではないけど、何か買い忘れたりしたことを考えると、自炊派の僕らとしてはちょっと残念です。ここまで徹底的に自炊する人たちって、昔より減っているのかな。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005年10月11日 (火)

屋内コートで反省

雨だったもので、体育館の屋内コートもどきでレッスン。何でもあり用の体育館だから、床にはテニス用のラインのほか、バドミントン、バレー、バスケ用のラインも引いてあります。もしかしたらもっとあるかも。基本的には異なる色を使っているのだけど、テニス用の白いラインは一部別の用途にも使っているらしい。とにかく混乱するったらない。

しかも窓に暗幕がなく、床がよく光る材質だからバウンド前後でボールが見えなくなる。そのうえサーフェースがメチャクチャ速いと来ている。スライスをかけられるとボールがすごいスピードで床を舐めるように飛んできます。あんなもんまともに返せません。

今回は3人でレッスン。ストロークの基礎練習を沢山やってもらえたので、ひどいコートだけど満足。あのコートでやると自分の下手さ加減や反応の遅さが分かるので、反省するのには結構よいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 3日 (月)

基礎練習の成果はいかに

先週はプライベート・レッスンという贅沢な状態だったので、徹底してストロークの基礎練習。何とか良いスイング軌道をつかみかけたから、忘れないように家でも素振りなんぞしてました。その成果は出るでしょうか。

そこで今週のレッスンです。コーチもサーブ&ボレーばっかりはまずいと思っているようで、最近は必ずメニューにストロークを入れています。これ幸いと試したところ、ラケットを落としてから引き上げる動作を意識するとうまくいく。ところが、ボールが速かったり、ラリーが続いて疲れたりすると意識できないようになって失敗する。思ったような結果です:-)

無意識で常にあの軌道になるまで体に覚え込ませないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

プライベート・レッスン状態

現在僕が受講しているクラスは、レギュラー・メンバーが3人しかいない。同じコーチの次の時間はほぼ満員なのに、僕のクラスはどういう訳か少ない。レギュラーが休むと振り替えの人の方が多かったりする変なクラス。生徒が少ないとその分たくさん練習できるから、それはそれで嬉しい。

そしてついに今日は、参加者が僕1人というプライベート・レッスン状態に。好き勝手できるからコーチと相談して徹底して基礎からやることに決め、ストローク三昧。トップ・スピンがかけられない、ネットが多い、不安定、という問題の解決を目指しました。

自分ではトップ・スピンをかけようとインパクト時に持ち上げるようにしているのだけど、コーチによると「テイクバック位置が高くなく、そこから水平に振り出し、インパクト後に無理に上げようとするから駄目」とのこと。そこで高くテイクバックし、振り子のようにラケットを落とし、その反動でラケットが上がる軌道そのままで打つ、という練習をしてみました。

するとすると、面白いようにスピンがかかり、ショットが安定するじゃないですか。今までの打ち方だと、ボールがネット上30cm位を通るからどうしてもネットが多かった。それに対し今日は、60cmとか80cm上を通って急激に落ちるから安心。打っていて自分でもネットにかかる気が全然しないので安心。インパクト前にラケットを落とすのがポイントですね。来週もこれで打てるように、しっかり覚えておこう。せめて素振りでもしておこう。

バック・ストロークも同様の練習。フォアほどうまくは行かなかったけど、少しは光が見えた。あとフォアもバックも足の開きが狭すぎるのがまずい。これも意識して直さないと。

情けなかったのは、その後コーチとストロークで打ち合ったときにまともに打てなかったこと。それまでフォアはバッチリだったのに、速いストロークになるとショットがバラバラ。慌てちゃうから駄目なんだよね。素早く引いてゆっくり打つ。道は遠い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

バック・ストロークがバラバラ

あまりにもサーブ&ボレーばかりでもほかのショットがおかしくなってくるし、今回のレッスンは4人と比較的少人数だったからバック・ストロークにやや集中。久しぶりにコーチの球出しでストロークを打ちました。

フォアは「力を抜きつつショットの前後だけ腕を固める」という動きに慣れてきたのでだいぶ安定した。一方のバックは駄目。以前のような横振りはなくなったけど、トップ・スピンがかけられない。だからネットが多い。あとは、面が上を向いてオーバー。

いろいろコーチに見てもらったところ、歩幅が狭い、ラケットを振り出す際にヘッドの位置が高い、前に押すことを意識し過ぎているからボールに上方向の力を与えられないなど、今までにも言われていたことのオンパレード。さらに無理に押し出しているから面が上を向きやすく、そのせいでオーバーすると。要は、以前もらったアドバイスを活かせてないんです。まぁね、言われてすぐにマスターできていればこんなに苦労してません:-) じっくりやりましょう。

新たに指摘された問題は、打つ際に腰の位置が前方に移動してしまい、腰の回転がうまく使えずボールもトップ・スピンにならない、というもの。言われてみれば、フォアは腰が移動してないのに、バックは前に動いている。今度は腰に意識してトライしてみよう。

そう言えば「佐藤さんはグリップが薄めだから、フォアもバックも少し厚くしてみましょうか」とも言われた。面白いかもしれない。でも、グリップを変えるって結構怖いな。

レッスンの次の日は、スクール仲間と近所のコートでお遊びテニス。良い勉強になりました。つくづく実感したのは、スクールで練習してそこそこうまく出来ていたショットも、実戦になると失敗ばかりすること。落ち着いて打てば成功するんだから、慌てちゃ駄目だよね。仲間によると「一発で決めようなんて思わず、よほどのチャンスになるまでゆっくり打つ」ってのが大切。おっしゃる通りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

やっぱりテニスが必要

今週のスクールは諸事情あって急に欠席。なかなか自分の時間を確保できない今の生活において、日曜日のスクールはストレス発散の貴重な道具なので休むのは辛い。結構、精神的に参りました。そんなときのために作ったのが、iTunes/iPodのプレイリスト「ダウンしたときに聴く曲」。元気付ける曲ということではなく、なぜか落ち込むと聴きたくなる曲なのです。

    あの頃のまま/松任谷由実
    塀の上で/矢野顕子
    I Can See Clearly Now/Holly Cole Trio
    メロディ、君の為に/山下達郎
    いつか/山下達郎
    Don't Worry, Be Happy/Bobby McFerrin
    Downtown/Holly Cole Trio
    Sweet Bitter Candy/MOONRIDERS
    What's Going On/Cyndi Lauper
    Don't Stand So Close To Me '86/The Police
    Up On The Roof/The Nylons
    夏への扉/山下達郎
    TYPHOON/松任谷由実
    Wonderful Life/Black

でも幸いなことに、午後取れていた市営コートでスクール仲間とテニスができました。うまい人ばかり集まってくれたので充実。悪い癖が出て反省すべきプレイはたくさんあったけど、気持ちいいショットもあったからOK、OK。どこが悪いか自分でよく分かってるし:-)

第一、気分を元に戻すことができました。週に一度はああやってボールを追っかけて走り回らないと駄目ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

片足ボレーでボールを呼び込む練習

今週のレッスンもサーブ&ボレー。あまりにボレーばかりやっているせいか、今回は気分転換の意味もあって片足ボレーを少しだけやりました。右利きの場合、フォアボレーは右足だけ、バックボレーは左足だけの1本足で立ってボレーするというもの。コーチによると、この練習は「両足でやるとついボールを早い段階で捕らえようと上体を折ってしまうので、ボールを待って呼び込む感覚をつかむため」に行うとのことです。

片足でボレーしようとすると、自分から遠くにある(つまりまだ自分のところに到達しきっていない)ボールはうまく打てないので、必然的に待つようになる。その後、普段通り両足でやると、片足のときと随分インパクトのタイミングが違うことに気付く。片足の方が1テンポ遅くて、その分ボールが自分に近づいてから打っていた。逆に言うと、両足だとつい急いでボールに手を出してしまい、前傾がきつくなりがち。その結果、ボールをネットにかけることも増えてしまうと。

今までと違うタイミング感覚を得るには良い練習でした。まだしっくり来ないところもあるから、もうしばらくこの「ボールを待って呼び込む感覚」を意識してみようか。慌てて急いでしまい力が入る、という僕の悪い癖を直すのにも、待つのは良いことだし。

今回のレッスンで良かったのは、サーブの成功確率が高かったこと。でも、スライス回転がどうしてもかけられない。個人的にスライス・サーブを特訓しないとね。

悪かったのは、ストロークの不安定さ。相変わらず一進一退です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月29日 (月)

もっと力を抜きなさい

コーチが「年内はサーブ&ボレーを特訓する」と宣言。それはそれでありがたいのだけど、レッスンは徹底してボレーばかりでストロークが全くなし。やっぱストロークもやらないと感覚が狂いますね。レッスン後半の試合形式練習ではリターンが少し怪しかった(^^;)

しょうがないから終了後スクール仲間と空きコートで打ち合い、すっきりさせてきました。相手をしてくれたのが上手な人なので、鋭いボールが深く、低く返ってくる。我ながら驚いたのは、そうしたボールをきちんと打ち返せるようになってきたこと。もちろんまだ不安定だし、ネットにもよくかけるけど、以前に比べたら格段の進歩です。打つ際に、力を抜き、点ではなく線でボールを運ぶイメージを持つとうまく行くみたい。これを意識すると、オープン・スタンスでもしっかりと打てることに気付いた。状況に応じてクローズドとオープンを使い分けられるようになるかな。

力を抜くと言えば、同じことを試合形式練習でコーチに指摘されました。それまでの練習ではボレーが結構うまく決まっていたのに、試合になるとへぼくて全然攻撃にならない。コーチいわく「力が入っているから、体が硬くなってボールに力が伝わらない」。確かにそうです。ボレーなど腕の振りだけでできるわけないのに、つい力が入って下半身が動かなくなっていました。練習ではインパクト時に後ろ足をけり出して打ち込めてたのになぁ。

問題に気付いたから一歩前進したことにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月22日 (月)

沢山プレーすれば上手になる

1週間の独身生活のお陰で、スクール以外に火曜日2回、土曜日1回もテニスができました。火曜日に引き続き土曜日のテニスもテニスオフネット絡み。日差しは強かったけど、湿度がそれ程高くなかったし、風もあったからなんとかなりました。感謝です→turquoiseさん

日曜日はお盆休み明けで久しぶりのレッスン。でも、休み中も結構プレーしていたから調子は悪くない。というか、一時ボロボロになっていたストロークとサーブがまともな状態に戻ってきた。特にダブルフォルトが激減したのが助かった。

サーブ時はラケットをよく振ってボールにスピードを乗せるのため、手首を柔らかく使うものですよね。ところが僕の場合、柔らかさ具合の調整が下手なのか、面がぶれてしまいます。そこで、手首の角度を変えないよう意識し、少し堅めにキープするように変更したらやっと安定感が出てきました。ストロークもそれと同じで、力を抜きつつ手首の形を維持するように気をつけたら、調子が戻ってきた。

これからは徐々に力を抜くよう練習します。さらにサーブは回内をうまく使えるようにしていけば、安定性とスピード、回転の全てを満足できるレベルに上げられるかな。

で、日曜日のレッスンはショート・クロスへのボレーに着手。深いところへのボレーはこれまで繰り返してきたからそこそこOK。それに対してショート・クロスはネットにかけることが多く、なかなかうまくいかない。おそらくボールの下にラケットを入れられていないから、運べないんだろうな。練習、練習。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月18日 (木)

テニスオフネットに感謝

先週末から今週頭まで短いながら夏休みです。さすがに嫁さんの実家に里帰りするのは日程的にきついから勘弁してもらい、僕だけ家で留守番ということに。まぁ逆にチャンスということで、結構好き勝手やってます。

まずはテニス・スクールのメンバーと宴会。こういうのにあこがれていました。もともと地元にあまり知り合いがいなかったので、近所に友人ができたうえテニス仲間だから余計嬉しい。盛り上がって秋には合宿もできそうです。

火曜日は、近所のコートでシングルスの練習。テニス出会い系サイト:-)であるテニスオフネットを利用し申し込みました。ああいったサイトでテニス・オフをたくさん企画している人はさすがですね。夏にシングルの練習ですから、気合いが入っています。たっぷりプレーできて大満足。ありがとうございました→komasaさん

さらに今度の土曜日も、テニスオフネット経由でプレーします。うーん、幸せです。ありがとうテニスオフネット。

テニスオフネット
http://www.tennisoff.net/

テニスオフネットのプロフィールページ
http://www.tennisoff.net/profile/nobusato/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 8日 (月)

歩幅を大きく取るとショットが安定する

先週のレッスンで僕のストロークが壊滅的だったせいか、今週はコーチがストローク練習の時間を取ってくれた。こういう対応をしてもらえるあたりが、馴染みのコーチのありがたさですね。

数本フォア・ストロークを打った後コーチが指摘してくれたのは、打つ際のスタンスの狭さ。ちなみに僕の身長は168cmで、クローズ・スタンスです。足を広げた方がしっかり打てるのは分かっているのだけど、ついサボってしまいます。

サボると右足のかかとから左足のかかとまでの距離は50cm位。気合いを入れて踏み込むと、この距離が80cm弱に広がります。すると面白いことに、なぜかラケットの面まで安定するので、きちんと振り抜くと勢いのばっちりのったボールがネット上の良い高さに飛んでいく。足を広げることで腰が落ち、踏ん張るから上半身も安定する、ということなのかな。

そう言えばバック・ストロークが調子よかったときは、左膝をきちんと曲げて腰を落としていたなぁ。このとき足の幅も広がっていたはず。フォアでも同じことをやればいいんだ。

今度意識して試してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 1日 (月)

ローボレーは好調、ストロークがボロボロ

曇り空だけど風がなく、湿度たっぷりという最悪の気候。汗ばかり出てやたらと疲れます。休み休みやらないと熱中症で倒れそう。

今回の練習も、サーブ&ローボレー、浮いた球をハイボレーで相手前衛の足元に、という攻撃パターン。先週に引き続きローボレーが好調、ハイボレーもなかなか。ローボレーはまぐれで好調ということでなく、確実にマスターしつつあるようです。クロス方向にいる後衛の足元、エンドラインのギリギリにスライスでボールを送れるようになりました。これで相手の攻撃を封じ込めるし、うまく行けばミスを誘い出して攻めることが出来ます。

ところが、先週感覚をつかんだはずのストロークがボロボロ。面が不安定だし、腕が縮こまって振り抜けない。コースは狙い通りなのに、高さ方向に全然コントロールできない。ネットするかオーバーするかのどちらか一方で話になりません。

どうもトップスピンをかけようとワイパースイングを意識し過ぎて、ボールをきちんと押せていなかったようです。コーチから「薄い握りでフラット系の癖があるから、無理にスピンをかけず、インパクト後も親指の付け根の方向をできるだけ保つように」との指導を受けました。こうすると、ラケットをこねくらず、面を保ったままかなり長い時間ボールを押し続けられるみたい。

もっとも、レッスン中に感覚が戻ることはありませんでした。終了後ゆっくりと壁打ちをしばらくやっていたら、やっとまともに打てるようになった。体調が悪かったわけでもないのに、一体どうしたのだろう。

もう一つおかしかったのがサーブ。サーブ練習時は無理をしないで力を抜いて打っていたら面白いように入る。それなのに、試合形式になったとたん全然入らない。メンタルの問題なんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月28日 (木)

運動時には薄めたアミノ酸系スポーツドリンク

コート上は血糖値乱高下!?」という記事に以下のように書いてありました。

「やはりスポーツドリンクを倍ぐらいに薄めて飲む方がよろしいようですね。そして糖分はプレー前に補給を終えておくのが肝要なのかも知れません。」

やっぱり僕が辿り着いた、テニス中にはエネルゲンと麦茶を飲むという水分補給は外れていなかったようです。さらに、

「糖分はプレー前に補給を終えておくのが肝要なのかも知れません。」

ということで、前日に炭水化物を多めに摂取しておくことも大切ですね。カーボローディングについては、僕も実体験で大切さを思い知りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月24日 (日)

ゆっくり慌てずに打とう

雨が少しぱらついてコートが濡れてしまったので、今日は屋内練習。屋内コートは非常に速いサーフェースで、スライスが妙に滑って難しい。それだけなら練習になるからよいのだけど、窓から差し込む光がぴかぴか反射してボールが全く見えなくなる。だから屋内コートは嫌い。それでも比較的にまともなプレーができたのは、少しうまくなって来たのかも。

この2カ月ほどサーブ&ボレーばかりやっていたので、今日はストロークも追加。ストロークの練習量が少なかったにもかかわらず、ネット率が異様に高いはずの僕のフォアがまともになっていた。特に、打つとき落ち着いてゆっくり確実に振るよう心がけたところ、面が安定する上、なかなかしっかりとしたボールがよい高さで返るようになった。この感覚を忘れないようにしよう。

ボレーも、手首を捏ねたり振り回したりする癖が少なくなってきた。いいぞ、いいぞ。サーブも一時壊滅状態だったのに、成功率が元に戻ってくれた。

問題はバック・ストローク。自信がないものでスライスばかりやっていたら、スライスは結構うまくなった代わりに、トップスピン系がメチャクチャになっていた。しばらくはスライスを封印して取り組まないと駄目だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月17日 (日)

ガットの影響は大きい

スクールで割引キャンペーンをやっていたから、ガットを張り替えました。「live wire 215」って言ったかな、やや細めでソフトにボールを包み込むような感じが特徴だそうです。標準テンション48ポンドのラケットだけど、「包み込む」辺りを感じたくて46ポンドにして大正解。

最初ボールが飛んでしまうのにとまどったものの、慣れたら食い付きが良いせいか回転をかけやすく、ボールをコートに納められるじゃん。いつもはトップスピンをかけるのが下手なのに、今日は上手くいったなぁ。ガットが新しいこともあり、気持ちよく練習できました。

そのせいか、どのショットも安定度が高く、すべての面で良い球を打てる確率が高かった。具体的にはこんな感じ。

・ストロークでラケット面を不安定に変えてしまうのに、今回はふらつかない

・横振り気味だったバックストロークをきちんと上に振り抜くことができ、トップスピンで奥深くに返せた。さらに、左足(後ろ足)の膝を意識して落とすことで姿勢を低くすると、さらに上手いこといった

・フォアストロークもワイパースイング気味にして回転を強めにかけられた

・ボレー時はラケットを振り回す癖を抑えられた。特にフォアのローボレーは上手くフェイスを上に開き、ボールを運ぶことができるようになってきた

・バックも切りすぎる癖を抑えられた

・ボレーで手首をこねなかったせいか、長時間プレーしていると少し痛くなる手首も、今回は大丈夫だった

意識面で面白かったのは、落ち着いて準備できるようになったこと。例えば相手の返球をボレーしに向かうとき、「ラケットを立てて、ゆっくりと運ぶ」といったポイントが頭のなかに浮かび、その通りできる回数が増えました。なぜなのだろう。ガットを張り替えた効果だったのなら、頻繁に張り替えることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月11日 (月)

ローボレーの感覚を掴めたかな

先週はスクールをサボって仲間とテニス&宴会。途中で雨がぱらついてきたら、仲間はこれ幸いと喜んでさっさと僕の家に移動して呑みまくり(^^;) まぁ楽しいからいいか。

おかげで今週のレッスンはどうも体が重くて動かない。やっぱり少しでも休むと駄目ですね。体が鈍るだけでなく、感覚もおかしくなってる。サーブなんか全然入らない。戻すのは結構大変だろうな。

レッスンの内容は、今回もサーブ&ボレーからの攻撃。ただでさえ単体サーブの練習が減っているから、サーブの確率はイマイチです。試合形式の練習でもボロボロ。そこで諦めてボレーを一所懸命やっていたら、ローボレーの感覚を掴めそうになりました。

今まではボールの真後ろを叩くことが多かったので、直接ネットにかけたり、弾いてオーバーしてしまったりという失敗ばかり。でも、(1)腰を落として体勢を下げラケットをきちんと立てる、(2)ボールのやや下からラケットを入れフェイスを上に開きながら前に送る、(3)その際きちんと後ろ足でけり出してボールを運ぶ、ことで相手後衛のベースラインぎりぎりにスライス回転のボールを返せるようになりました。特に2の「フェイスを開く」という動作が僕には効果的だったみたい。ラケットを振る癖も抑えられたし、もうちょっとで安定するかな。

あとストロークでトップスピンの度合いがいつもより多かったのはなぜなのだろう。普段はフラット気味で困っているのに。この感覚が抜けないようにしないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月27日 (月)

手首を使う癖を直さないと

今週のレッスンも、例のごとくサーブ&ボレーからの攻撃。試合に近い形で同じメニューを繰り返しやってくれると、覚えの悪い僕としては非常に助かります。繰り返すといえば、結果も相変わらず一進一退。特にフォアボレーで手首を使ってしまうことと、バックボレーで切りすぎてしまう癖がどうしても抜けない。あと手首を使うせいで、少し右手首が痛い。注意しないとテニスができない体になっちゃう。ゆっくり手首周囲の筋肉も付けようっと。

よかったのは、レシーブ側の練習時に短めの球で前に詰め、そのままボレー対ボレーで2往復くらい攻防した後、相手のフォアが少し空いたのを目の角にとらえて一発鋭くボレーを打ち込めたプレー。コーチに「今年に入って1番のプレーです」と褒められたけど、そんなに少ないのかい:-)

以前よりも相手の動きが見えるようになり、今回のように空きスペース狙いができるようになってきました。問題は、狙い通りにボールを打てないこと(^^;) 頭の中で描いたイメージ通りにボールが飛ぶのって、なかなか無いものですね。イメージとのずれ具合ははるかに小さいにしても、プロもそうなのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月20日 (月)

たかが第1歩を気にするだけでボレーの安定性が向上

昨日のレッスンも、ここのところずっと続けているサーブ&ボレーからの攻撃練習。全体としては一進一退と言うところですね。

コーチに指摘されてありがたかったのは、ファースト・ボレーに向かう際の1歩目の足について。速いリターンが自分のフォア側に返されたときに癖で左足を先に出していたのですが、右足から出すように直されたところボレーの安定性が高まりました。どうも、左足から出すとボールが遠くなり、無理に近づくことで上体が折れ曲がり、ラケットを被せてしまいネットが多くなる、という因果関係のようです。

1歩目を右足にすると、ボールに素早く近づけるので上体とラケットを垂直にキープでき、なおかつボールを打つタイミングで右足を軸に蹴り出し左足へ体重移動できるようになるのでボールに力を与えられる、とよいことばかり。当然バック側にリターンが返されたときは、左足が第1歩になるわけですね。勉強になりました。

あとは体が覚えてくれるまで練習あるのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月13日 (月)

運動に炭水化物が必要なことを実感

何となく先週のレッスンをさぼってしまったので、今週は2コマ連続。サーブ&ボレーで前に出て、浮いてきた球をハイボレーで打ち込み(本当の試合ならここで決めてしまうべき)、返ってきた甘い球をスマッシュという練習。ここ数週間の練習だと最後の球が深めに出されるから、後ろに走ってカット、すぐに前に戻るとやっていたのに対し、今回はスマッシュだから体力的には楽。

とはいうものの、梅雨の晴れ間で蒸し暑い中レッスンを2コマやった上、レッスン後に仲間と1時間ほど空きコートで遊んだのは辛かった。

いつもは、レッスンの前日に(カーボ・ローディングというほど大げさではないけど)炭水化物を多めに摂り、当日は麦茶で水分補給すると同時にエネルゲンを飲みます。こうすると、バテずに結構動き続けることができるんですよね。ふくらはぎが痙りやすい体質なもので、エネルゲンでイオン摂取も兼ねられるし。

以前は、イオン飲料は甘すぎるから麦茶だけを飲んでました。でもこれだと、汗で体からイオンがなくなるせいか、すぐに動けなくなっちゃうんです。アミノ酸系のイオン飲料を飲むようになったら、いつまでも動ける感じ。特にエネルゲンは僕に合っているみたい。

そこで面白かったのがレッスン後の食事。前日は友達の家で昼間から宴会をやっていたもので、炭水化物をあまり食べられず不足気味の状態でした。そうしたら、テニス後に体が炭水化物を求めること、求めること。

遅い昼食で茶わん2膳の米を食べたのに全然足りない。仕方がないから、子供を公園で遊ばせた帰りにラーメン屋にでも寄ってラーメンかチャーハンを食べようと密かに企んでいました。ところが、子供がブランコから落ちて大泣きしたからあっさり断念。

晩ご飯までなんとか我慢してパスタを200g位食べたけどもの足りず、卵かけご飯1膳と、ザーサイをおかずに振りかけご飯1膳を食べるありさま。それでも、どことなく空腹感を抱えたまま。

炭水化物の大切さを実感できました。そもそも炭水化物が好きだから、最近アメリカではやっているらしい炭水化物ダイエットなど僕には無理。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年5月29日 (日)

サーブ&ボレー後に食らったロブの処理

今日の練習も、基本的には先週と同じくボレー後のロブ処理について。

ただし今回は、サービス・ダッシュしてリターンをローボレーで相手後衛に深く返し、浮いた球をハイボレーで相手前衛に決める。決められないとロブが返ってくることもあるので、それをカットするかスマッシュする、というもの。微妙な違いかもしれないけれど、これまでが平行陣の前衛を意識していたのに対し、今日は平行陣の後衛の役目を練習しました。

1つ1つのショットは上出来と大失敗の差が大きく、成功確率も高くなかったので反省。でも、最後に行った試合形式の練習で、ダブルフォルトが少なかったことは満足。以前はサービス・ダッシュしようとするとダッシュばかりに気が取られてまともにサーブが入らなかったのに、成長したものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月22日 (日)

平行陣の前衛がロブをくらったら

今日のスクールは先週に続き前衛によるロブの処理。先週の記事では「雁行陣の前衛」って書いたけど、コーチに確認したら平行陣を念頭に置いていたみたい。要は、ロブで頭を抜かれたからと言ってすぐ前衛が諦めてポジション・スイッチしてしまうと、せっかくの平行陣が崩れ、そのうえ相手から見てコートのセンターががら空きになるので、できるだけそうした事態は避けようね、というものです。

いずれにしろレッスンは、前衛にいてロブをくらったら追いかけてカットし、すぐ元のポジションに戻ってできるだけハイボレーで攻める、という同じ内容。上手な人が多く中途半端なロブだとスマッシュ練習になってしまうため、コーチも厳しいロブを上げてくれました。だからまぁ、コートを前後に走らされること。それに、参加者は僕を含めて5人だけで、体力的にはきつかった。

でも、いつもは切りすぎてしまうバックボレーを今日は結構上手に処理できたし、甘いロブのスマッシュもそこそこ成功したし、普段ネットが多いフォアハンドもうまく持ち上げてトップスピンで落とせました。満足、満足。

今回の反省点は、高めのボレーでラケットを振り回してしまうこと。何度もコーチに指摘されているのだけど、なかなか直せませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月15日 (日)

雁行陣の前衛がロブをくらったら

日曜日は朝9時にテニススクール。10年位前から3、4年のブランクはあるものの、毎週スクールで練習を続けてます。あとは公営コートを取るなどして、月に1回か2回友達とお遊びテニス。

運動神経のよい人ならこれだけやれば相当うまくなるだろうに、僕は駄目ですね。もともと鈍いうえ、30過ぎてから体に複雑な動きを覚えさせるのは一苦労です。せめて中学か高校の頃にテニスを始めていればねぇ。スポーツ、特に球技ってものは、若い時に覚えると動きや球筋が違いますね。

今日のメイン練習は、雁行陣の前衛がロブをくらったときに、追いかけてカットし、すぐ元のポジションに戻って攻める、というもの。走り回ることが多くハードでした。ほめられる内容ではなかったけど、悲惨というほどじゃないからヨシとしましょう。それに、試合形式の練習で苦手なサーブの成功確率が結構高かったからOKかな。

良くなかったのは、ストローク。フォアのときにボールに近づき過ぎて脇が窮屈になり、当たりが詰まってネットを多発。悪い癖だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)