かごの中
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ねぇ、バージル。君の尻尾が長くて真っ直ぐで、自慢したい気持ちは分かる。でもね、そこはディスプレイの正面なの。尻尾が邪魔で仕事ができないの。もう少し遠慮してくれないかな。
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僕が仕事中は机から離れないのをいいことに、寒くなると腕の中を占領するバージル。こちらとしても暖かいから緩そう。ただ、彼はなぜか小さいときから人間を舐めるのが大好き。けっこう痛いんだよね。
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今日もディスプレイの上に乗るバージル。尻尾を横にたらしているから偉い。ときどき正面で尻尾を機嫌良くクネクネやるんだよなぁ。忙しいのに邪魔なんだけど。
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バージルは青臭い野菜が大好き。一番の好物は茹でたブロッコリー。ビデオのようにレタスもいけます。キャベツもなかなか。ほうれん草、春菊、大根の葉っぱ、人参の葉っぱ、水菜も好き。
ブロッコリーをバージルにやるとガツガツ食べるものだから、その音を聞きつけてピートとルドもやってくるのだけど、「何でそんなものを食うんだ」という顔をして残念そうにどこかへ行ってしまいます。
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本日の「IT翻訳者向けピックアップ・ニュース」は#90「Microsoft、Windows Vista情報サイト『Windows Vista“Get Ready”』を開設」。
忙しいさなか猫にPCのスイッチを踏まれ、休止状態にされてしましました(;_;)
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http://www.mag2.com/m/0000179856.html
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気が強くて先輩猫を追いかけ回す割にどうも甘えん坊らしいバージル。夜寝るときはベッドに上がり、誰かの顔の近くで寝たがります。昼間はそうもいかないので、仕事中でキーボードの前から離れられない僕の腕のあいだか、こたつに入っていることの多いお袋の膝の上。
ほら、こんな具合。
可愛いのものの、動きがつかなくなるから辛い。でも、僕の好きな「夏への扉」のなかに「睡りこんでいる子猫をおこさないために、高価な袖を切り捨てたという昔の中国の官吏の話に、心の底から同感するのである」というフレーズが出てきます。実話なのか小説のための作り話なのかは知らないけど、僕も同じだぁ。
さて、そのバージル。まだ自力ではテーブルに上がれないものだから、床に積み重ねた雑誌の上に乗ったり、段ボール箱を踏み台に机のあいだから顔を覗かせたりして、一言「ミャー」。知恵が付いてきました(^^;)
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すっかり仕事部屋の机が気に入ったバージル。僕が仕事を始めてから終えるまで、つまり朝から夕方まで、机の上で遊んでいるか、膝の上で寝ているかのどちらか。はっきり言ってめちゃくちゃ可愛い。動きも玩具のようにぎこちなくて面白い。
ただ、仕事をする上で少しうっとうしい。腕を伝って肩に乗るのは許そう。じゃれついていたカメラと共に床に落ちるのも許そう。でもね、お願いだからキーボードを踏みつけて変な文字やコマンドを入力するのはやめて欲しい。指にかみつくのも、画面のカーソルに攻撃するのもやめて欲しい。あと、スピーカのサラン・ネットに爪を立てるのも出来たらやめて欲しい。
しかしこの可愛さってどこから来るのでしょう(^^;) ということで、写真とビデオをどうぞ。
PDAの紐にじゃれつくバージル。動きが速いのでぶれまくり。
キーボードをいじっていると、指を舐めるだけならまだしも噛みついてくる。結構痛い。甘噛みを指導中です。ビデオもどうぞ。
ディスプレイから飛び降りるバージル。21インチCRTだからいかにバージルが小さいか分かるかな。問題は、このあとバージルがコップを床に落として割ったもので、仕事中なのに掃除をする羽目に陥ったこと。
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さて猫です:-)
先輩猫とだいぶ馴染んできたから、トイレと餌場を増やし、バージルの隔離をやめました。新しいトイレにもあっさり慣れてバッチリです。
ただ小さいのがチョロチョロしていると踏みそうで怖いから、鈴をつけることに。これは便利ですね。チリチリ鳴るから居場所がすぐ分かる。先輩猫にとっても、後ろからいきなり襲われたりしなくなるので良いようです:-)
先輩猫の態度も変わってきました。これまで追いかけ回されるばかりだったピートは、バージルの前で落ち着いて寝そべり、じゃれついてくると手で払ったり押さえつけたりしてあしらいます。威厳があるとでも言うのでしょうか、力の差を思い知らせているみたい。良い傾向です。さすがに爪は出していないし。バージルもピートに少し遠慮するようになってきたみたい。良い傾向だ。
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すっかり子猫の成長記録blogです:-p
カリカリをミルクでふやかしてやるのも面倒になってきたので、試しにそのままやったら気に入って食べています。そこで今日はミルクとカリカリを分けて与えました。問題なく完食です。これで手間が少し少なくなった。
先輩猫との関係作りも好調です。神経質だったピートに近づけてもシャーと威嚇しなくなりました。近くにいてもぜんぜん気にせず落ち着いています。そこで監視しつつ自由にさせると、これが面白い。
寝そべっている先輩猫にバージルが走り寄ってクンクンする。それを先輩猫がクンクンする。もうすぐ鼻チューです。ところが、バージルは遊びたいものだからすぐに手を出すし、先輩猫が嫌がって立ち上がると追い回すので、さすがにその時は先輩猫がシャーと怒る、というか叱ります。もっとも本人はまったく怖がらず、放っておいたらいつまでもちょっかいを出し続けそう。あまりしつこいと先輩猫も我慢しきれなくなりそうだから、適当なところでバージルを隔離します。
もう少しで何とかなるかなぁ。それにしても、先輩猫は相手が弱いことをよく理解しているのか、危険なことはしませんね。それに救われています。
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部屋や家族に馴染み、部屋に誰もいなくても隠れることなく、座布団や座椅子の上で寝るようになりました。人がいても急に動かれたりすると走って家具の下に入り込んでいたのもなくなり、無防備な背中をさらしています:-)
お袋が座っていると、その膝に乗って寝たりくつろぐようにも。お袋は「動けないから何もできない」と嬉しそうに愚痴ってます。僕が部屋にはいると餌をねだられる。どうも餌係に任命されたらしい。ウンチもしてくれたので、健康に関する問題は当面ありません。
次は先輩猫との関係作り。仲良しにしようと1日に2回くらい対面させ始めました。1匹(ルド)は割と落ち着いていて、バージルの鼻を舐めるところまで来ました。
もう1匹(ピート)は大きいくせにフゥーと威嚇して逃げてしまいます。おそらく怖いのでしょうね。慣れるまで時間がかかりそうです。逆にバージルは小さいせいか怖い物知らずで、どんどん先輩猫に近付き、追いかけ回そうとします。先輩猫が力の差を理解してか攻撃しないのが幸いです。ゆっくり、焦らず進めてみます。
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子猫を飼うことに決めたので名前を考えました。子供に「男の子だよ」と相談したら「バージル・トレーシー」と即答です。僕はパーカーの方がお勧めなんだけどしょうがない。
昨日は離乳やトイレのしつけが気がかりだったのに、もう今日はすべてOK。昨日の晩、猫用ミルクでふやかしたカリカリを見せると、ガツガツ10粒ほど一気に完食。食事後は一人前に顔をきちん掃除してます。その後どうするか見ていたら、自分からトイレに座っておしっこです。終わったらちゃんと砂をかけるのでマナーも完璧。事実上こちらでは何もしないうちに二山越せました。
慣れてきたのか本領を発揮し、走り回って遊ぶようにもなりました。クルミを転がしたり、小さな熊の人形に噛みついたり元気いっぱいです。そんな様子のビデオをどうぞ(暗い部屋で撮ったので画質はイマイチ)。
元気なのだけど、部屋から人がいなくなると家具の下に入ってしまいます。どうも母猫の外出中は隠れて待つ、という言いつけを守っているみたい。なかなか良い子です。でも遊びたいのにそれじゃ不憫だから、同じ部屋で寝てやることにしました。これがまいった(^^;)
寝ている僕の手に向かって飛びつき、爪を出して捕まえ、噛みつく。本来なら兄弟とそういった遊びをたくさんやる時期だからなぁ。その過程で他者との接し方や甘噛みを覚えるのでしょう。これからは僕がその役割を担わないとね。
ところで子猫を育てるにあたり、今回mixiのコミュニティ「にゃんこ組」でさまざまなアドバイスを頂きました。ありがとうございます、これからもよろしくお願いいたします→みなさん
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素人目には健康な子猫だけど、いつも世話になっている獣医さんに念のため診てもらいました。
それによると、体重480gで1カ月と少しだろうとのこと。飼い猫の子供だと栄養状態がよいので、1カ月で600gくらいになることがあるらしい。野良だからこんなものでしょう。
性別は“まず違いないく”オス。専門家なら100%分かると思ってたのに、このくらい小さい子猫だと間違いはゼロにならないそうです。
耳も口もきれい。歯が生え始めているのでそろそろ離乳。柔らかくした餌を指で舌に擦りつけてやると食べ出すみたい。トイレも覚える時期なので、気をつけてやらなきゃ。
体温も普通。野良なのにノミがいなくてきれい。検便しても特に問題なし。いたって健康。
「チャンスがあったら母猫に返すことも考えている」と相談したら、「一度人間の手にかかると母猫に返すのは難しいかもしれない」と言われました。「野生のエルザ」をやってみたかった気持ちも少しあったけど、これを理由に遠慮なく家で飼うことにしました。さぁ名前を考えないと。
段ボール箱に帰る道すがら、ずっとミャーミャーと不安そうに鳴いていました。だから家について放したとたんどこかに逃げ込んで当分出てこないと予想していたのに、お袋の部屋に入れたらすぐに安心した様子。すっかりくつろいでいます。ほっとすると同時に、罪悪感も少し薄れた。
ギター練習ブログなのに、しばらくは子猫日記になりそう(^^;)
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一晩我が家で過ごしたら落ち着いてきたのか、こちらに甘えるようになってきた。指にじゃれついたり噛みついたりしてくる。歯が少し生えているから、もうすぐ離乳なのかな。今は皿に入れた牛乳をぺちゃぺちゃやっています。猫用のミルクよりも、人間用の牛乳の方が好きなようです。
寝っ転がっているとおなかに乗り、あちこちの匂いをかぎ、顔にちょっかいを出してくる。かわいくてしょうがない。ますます飼いたくなってきた。
夕方前ごろ家の裏で猫の鳴き声がするので2階から覗いてみたら、母猫が3匹くらい子猫を連れている。ちょうど僕が昨日拾ったのと似た大きさの子猫たち。おそらくあれが母猫なんだろう。仕事の手が離せなかったので返してやれなかったけど、今度は機会を見つけて対処しないとね。
でもじゃれついてくる子猫を見ていると、心が揺らぐ。母猫に返すのがベストなのに、そのチャンスが来ないことも祈っている。うーん、罪悪感。
この気持ちを少しでも共有してもらいたいから、写真をどうぞ。おまけは僕の金髪:-)
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困ったことに子猫を拾ってしまった。
夕飯を食べ終わり歯磨きをしていたら、裏から子猫の鳴き声が聞こえる。隣は空き家なもので、野良猫がよく子育てをしています(こんな具合)。猫好きの僕としては子猫を見たかったけど、もう真っ暗で何も見えない。今度の週末にでも、昼間探しに行こうと諦めました。
ところが、いつまでたっても子猫は泣きやまないし、どうも隣の庭ではなく家の裏を右往左往しているようです。雨も降ってきたから心配になって見に行ったら、ちっちゃい子猫が濡れぼそって不安そうにうろうろしているじゃないですか。近くに母猫の姿はなく、どうも家と隣家の間にある塀から落ちたのかどうしたのか、戻れずに困っています。
夏の暑い時期ならそのまましばらく様子をみるのが一番でしょうね。そのうちに母猫が探しに来るだろうから。でも今日から明日にかけては冷え込むし、雨も降っている。母猫も近くにいないみたい。ということで、仕方なく連れてきました。お尻も目もきれいで健康そうです。衰弱しておらず元気だけど、暴れずおとなしくしています。抱かれると暖かいからか落ち着いています。
とりあえず保護して、母猫が見つかれば返しましょう。駄目なら家で飼うか、里親を探すか。もちろん飼うのは構わない。その時の問題はピートとルド。仲良くしてくれるかなぁ。
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